2019年の紅葉は終了しました。

※本ページの情報は常に最新の内容であることを保証するものではありません。予めご了承ください。

8エリアの紅葉状況を毎週お知らせ

秋の紅葉情報

中禅寺湖エリア、戦場ヶ原・小田代原エリア、湯ノ湖エリアなど8エリアに分けて、
雄大な日光を黄金色に染める紅葉の色づき状況を更新していきます。

紅葉スポットMAP

中禅寺湖・いろは坂エリア

中禅寺湖

紅葉状況
千手ヶ浜
終了
例年の見ごろ時期

10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:中禅寺湖 千手ヶ浜

このスポット・紅葉の見どころ

中禅寺湖は周囲約24㎞と日光市最大の湖です。周囲は砂浜や崖など変化が大きくどこから見てもダイナミックな眺めを楽しむことができます。紅葉のスポットとしては、八丁出島や千手ヶ浜などの定番スポットがあり、水と森と山に囲まれた奥日光らしい紅葉を見ることができます。カエデの種類も多く、赤やオレンジ、黄色など、多様なグラデーションを見せてくれます。

その他耳寄り情報

中禅寺湖をめぐる遊覧船(中禅寺湖機船)に乗れば、普段見られない水上からの紅葉が楽しめます。渋滞も関係ないので、竜頭の滝周辺(菖蒲ケ浜)や半月山方面(立木観音)への移動手段としても最適です。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行き又は湯元温泉行きで中禅寺温泉バス停下車、徒歩約5分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

イタリア大使館別荘記念公園・英国大使館別荘記念公園

紅葉状況
終了
例年の見ごろ時期

10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:英国大使館別荘記念公園

このスポット・紅葉の見どころ

英国大使館別荘記念公園、イタリア大使館別荘記念公園は、中禅寺湖の東側に位置した展示施設です。どちらの施設も、明治から昭和初期に建てられた大使館別荘を改築したもので、国際避暑地とうたわれた当時の賑わいを感じることができます。森の中にたたずむ建物は、それ自体が紅葉を楽しめるスポットになります。また、建物の中や敷地からは、紅葉の名所八丁出島を含む湖畔を見渡すこともでき、この時期とっておきのビュースポットのひとつです。

その他耳寄り情報

イタリア大使館別荘記念公園までの道をもう少し先に進むと、広々とした岸辺に出られます。ここは中禅寺湖畔はもちろん、男体山や白根山も遠望できる抜群のビューポイントで、紅葉を楽しむにももってこいの場所です。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行き又は湯元温泉行きで中禅寺温泉バス停下車、半月山行きに乗り換えイタリア・英国大使館別荘記念公園で下車、徒歩約10分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

華厳の滝

紅葉状況
終了
例年の見ごろ時期

10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:華厳の滝

このスポット・紅葉の見どころ

華厳の滝は、中禅寺湖から流れおちる落差97mの滝です。まっすぐに落水する様がダイナミックで、日本三大名瀑のひとつにも数えられており、まさに奥日光を代表するスポットです。周囲にはカエデやミズナラ、ヤマザクラ、ツツジなど様々な紅葉する木があり赤やオレンジ、黄色などに囲まれた景色は必見です。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行き又は湯元温泉行きで中禅寺温泉バス停下車、徒歩約5分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

いろは坂

紅葉状況
終了
例年の見ごろ時期

10月中~下旬

見ごろ時の様子 撮影地: いろは坂

このスポット・紅葉の見どころ

いろは坂は高低差約400mの山岳道路です。上り線と下り線に分かれ、どちらも見晴らしがよく紅葉を眺めるには最適の場所です。紅葉狩りのスポットは上り線の明智平が最適で、下りいろは坂を一望することができます。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行き又は湯元温泉行きに乗車。車窓見学。

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

戦場ヶ原・小田代原エリア

戦場ヶ原

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

カラマツ黄葉:10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:戦場ヶ原

このスポット・紅葉の見どころ

戦場ヶ原は、広さ約260haの湿原で、周囲を森に囲まれています。紅葉の時期は、湿原に生える植物が色づく草紅葉や時期の初めに見られるミズナラの森の黄葉、晩秋に見られるカラマツの黄葉などが人気で、初秋から晩秋まで紅葉を楽しむことができます。また周囲の山々の紅葉も楽しむことができる紅葉観賞の定番ポイントです。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで赤沼バス停より戦場ヶ原ハイキングコースに進む。又は三本松バス停下車、戦場ヶ原展望台すぐ。

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

小田代原

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

カラマツ黄葉:10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:小田代原

このスポット・紅葉の見どころ

小田代原は広さ約45haの草原で、戦場ヶ原の西側に位置します。原の中央には「貴婦人」の愛称で知られるシラカバの木が立ち、訪れる人を出迎えてくれます。秋の初めに見られる草紅葉は特に人気があり、生息する植物のまとまりごとに色合いが異なる、鮮やかな模様が楽しめます。周囲にはカラマツの木が多く、黄葉した様子は「金屏風」と呼ばれ、こちらも高い人気があります。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで赤沼バス停より低公害バスに乗り換え小田代原バス停で下車。

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

竜頭の滝

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

9月下旬

見ごろ時の様子 撮影地:竜頭の滝

このスポット・紅葉の見どころ

竜頭の滝は、長さ210mの階段状に水の流れる滝です。戦場ヶ原と中禅寺湖の間に位置し、戦場ヶ原からの冷気の通り道になるため、奥日光の紅葉がスタートする場所として知られています。周囲にはカエデやツツジ、ミズナラ、ヤマザクラなど紅葉する木が豊富で、水の流れと相まって屈指の人気スポットです。滝の横に遊歩道があるため、ゆっくり歩いて紅葉狩りを楽しむことができます。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで竜頭の滝で下車、徒歩約2分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

歩いて紅葉を巡ろう

戦場ヶ原・小田代原エリアのハイキングコース

戦場ガ原(せんじょうがはら)

戦場ガ原コース

美しい湖や滝に心奪われながら、雄大な奥日光を気ままにトレッキング。

湯ノ湖・湯滝エリア

湯ノ湖

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

9月下旬~10月上旬

見ごろ時の様子 撮影地:湯ノ湖

このスポット・紅葉の見どころ

湯ノ湖は標高1500m、周囲約4kmの湖です。1周約1時間ほどで歩ける平坦なハイキングコースがあり、紅葉狩りを楽しむにはうってつけです。手漕ぎボートを使えば、徒歩では近づけない水辺の紅葉をまじかに見ることもできます。周囲の山々から水際までのダイナミックな紅葉を手軽に楽しめる場所です。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで湯元温泉で下車、徒歩約5分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

湯滝

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

9月下旬~10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:湯滝

このスポット・紅葉の見どころ

湯滝は落差約60mの斜面を水が滑り落ちる滝です。華厳ノ滝、竜頭の滝と比べ、やさしい雰囲気の滝として人気があります。周囲にはカエデをはじめとして紅葉する木に囲まれており、優美な景色を楽しむことができます。滝の上と滝壺のどちらにも観瀑台があり、滝の横にある階段を上下すれば、様々な角度から眺めることができます。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで湯滝入口で下車、徒歩約5分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

歩いて紅葉を巡ろう

湯ノ湖・湯滝エリアのハイキングコース

湯ノ湖(ゆのこ)

戦場ガ原コース

美しい湖や滝に心奪われながら、雄大な奥日光を気ままにトレッキング。

西ノ湖・半月山エリア

西ノ湖

紅葉状況
入り口
終了
例年の見ごろ時期

10月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:西ノ湖

このスポット・紅葉の見どころ

中禅寺湖の西側にあり、勝道上人が男体山山頂から「西の湖」と呼んだという由来のある湖。低公害バス利用から徒歩でしか行けないため、静かな奥日光を楽しみたい通には根強い人気がある場所です。周囲の山々や湖畔がすべて紅葉する景色を楽しむことができ、中禅寺湖の千手ヶ浜まで足を延ばすこともできるハイカー向けのスポットです。

その他耳寄り情報

赤沼から低公害バス利用25分、西ノ湖入口バス停から徒歩で片道20分。湖から千手ヶ浜までは約1時間

アクセス情報

東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きで赤沼バス停より低公害バスに乗り換え西ノ湖入口バス停で下車、徒歩約15分

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

半月山

紅葉状況

終了

例年の見ごろ時期

現在~10月下旬

見ごろ時の様子 撮影地:半月山

このスポット・紅葉の見どころ

中禅寺湖の南側にそびえる半月山。眺めの良い観光道路が走っています。2か所ある駐車場からは中禅寺湖と男体山、戦場ヶ原、足尾方面などを一望できます。第2駐車場からは、山頂近くの展望台に登ることができます。展望台からの眺めは、観光ポスターなどで有名な景色で、中禅寺湖の八丁出島周辺の紅葉を足元に望むことができます。

アクセス情報

(公共交通機関)東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行き又は湯元温泉行きで(24)中禅寺温泉バス停で(24C)半月山行きに乗り換え。20分で終点(49)半月山バス停。山頂展望台は、バス停から徒歩30分。
(車)日光宇都宮道路、清滝ICよりいろは坂から、旧中禅寺湖スカイラインを進み50分。半月山第2駐車場より半月山展望台まで徒歩30分。

※紅葉情報・写真は日光自然博物館提供

歩いて紅葉を巡ろう

西ノ湖・半月山エリアのハイキングコース

半月峠コース

半月峠コース

華厳の滝、中禅寺湖、男体山・・・ 奥日光のメインディッシュを独り占め。

世界遺産・霧降高原エリア

神橋

紅葉状況

散り始める

例年の見ごろ時期

11月上旬

見ごろ時の様子 撮影地:神橋

このスポット・紅葉の見どころ

神橋は、二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。日本三大奇橋の1つに数えられています。 紅葉シーズンになると、大谷川に沿った木々が鮮やかに彩られ、神橋の朱色との見事な競演が楽しめます。

その他耳寄り情報

神橋は、奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋です。別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。

アクセス情報

東武日光駅から徒歩約20分
または東武日光駅から東武バス湯元温泉行き、中禅寺温泉行き、奥細尾行き又は世界遺産めぐりバスで神橋バス停下車すぐ

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

憾満ヶ淵
(かんまんがふち)

紅葉状況

散り始める

例年の見ごろ時期

11月上旬

見ごろ時の様子 撮影地:憾満ヶ淵

このスポット・紅葉の見どころ

憾満ヶ淵は、男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス湯元温泉行き、中禅寺温泉行き、奥細尾行きバスで総合会館前バス停下車徒歩約15分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

霧降の滝

紅葉状況

落ち葉

例年の見ごろ時期

10月下旬

見ごろ時の様子 撮影地:霧降の滝

このスポット・紅葉の見どころ

古くから華厳の滝、裏見の滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている滝。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる様子からこの名がついたといわれています。見頃の時期は滝の両脇を彩る紅葉が楽しめます。

アクセス情報

東武日光駅から東武バス霧降高原行き、大笹牧場行きバスで霧降の滝バス停下車観瀑台まで徒歩約15分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

霧降高原

紅葉状況

落ち葉

例年の見ごろ時期

10月中旬~10月下旬

見ごろ時の様子 撮影地:霧降高原

このスポット・紅葉の見どころ

霧降高原は赤薙山(あかなぎさん)斜面に広がる標高約1200mの高原地帯。キスゲ平園地はその名の通り“ニッコウキスゲ”の群生地で、毎年6月下旬~7月中旬には約26万株の黄色い花が咲き誇ります。秋は園地内や丸山などの紅葉を楽しむことが出来ます。

その他耳寄り情報

キスゲ平園地より大笹牧場方面へ車で5分程走ると、「六方沢」があります。展望台からは鮮やかな紅葉や今市の市街地、遠方には筑波山を望み、六方沢橋の下には、紅葉の峡谷が広がっています。こちらも紅葉の見どころとして知られているスポットです。

アクセス情報

キスゲ平:東武日光駅から東武バス霧降高原行き、大笹牧場行きバスで霧降高原バス停下車すぐ。
六方沢橋:東武日光駅から東武バス大笹牧場行きバスで六方沢橋バス停下車すぐ。

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

今市エリア

日光だいや川公園

紅葉状況

見ごろ

例年の見ごろ時期

11月上旬~11月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:日光だいや川公園

このスポット・紅葉の見どころ

日光だいや川公園は、大谷川沿いに広がり、オートキャンプ場やフィールドアスレチックなど、様々な楽しみ方ができる公園です。秋には園内にあるモミジなどの木々が色づき、ゆったりと散策しながら日光連山の迫力ある景色とともに楽しむことが出来ます。

アクセス情報

上今市駅より徒歩約20分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

鬼怒川・川治エリア

鬼怒川温泉郷

紅葉状況

見ごろ

例年の見ごろ時期

11月上旬~11月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:鬼怒川温泉郷(大吊橋から)

このスポット・紅葉の見どころ

鬼怒川温泉は、江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉。見頃の時期には鬼怒川の渓谷沿いに彩られた鮮やかな紅葉をお楽しみいただけます。

その他耳寄り情報

鬼怒川温泉駅より徒歩10分ほどの場所にある「鬼怒楯岩大吊橋」は、鬼怒川の渓谷にかかる高さ40メートルの吊り橋。橋から見える鮮やかな紅葉は鬼怒川温泉郷のビュースポットの一つです。

アクセス情報

鬼怒川温泉駅より徒歩約10分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

龍王峡

紅葉状況

見ごろ

例年の見ごろ時期

10月下旬~11月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:龍王峡

このスポット・紅葉の見どころ

龍王峡は、今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。渓谷沿いにはハイキングコースが整備され、渓谷美と紅葉の見事なコントラストを楽しみながら散策できます。

アクセス情報

野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩すぐ

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

川治温泉郷

紅葉状況

見ごろ

例年の見ごろ時期

10月下旬~11月上旬

見ごろ時の様子 撮影地:川治温泉郷

このスポット・紅葉の見どころ

男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷。開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから親しまれてきました。温泉街から望む山々の紅葉の彩りが楽しめます。

アクセス情報

野岩鉄道会津鬼怒川線「川治湯元駅」から徒歩約15分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

歩いて紅葉を巡ろう

鬼怒川・川治エリアのハイキングコース

龍王峡コース

龍王峡コース

奇岩奇石の渓谷美を楽しみ 立寄りの湯で疲れをとって帰る。

湯西川・川俣・奥鬼怒エリア

瀬戸合峡
(せとあいきょう)

紅葉状況

落ち葉

例年の見ごろ時期

10月中旬~11月上旬

見ごろ時の様子 撮影地:瀬戸合峡

このスポット・紅葉の見どころ

瀬戸合峡は、川俣ダムから下流に約2km続く渓谷で、高さ100メートルの高さの断崖絶壁が続きます。この谷間にかかる「渡らっしゃい吊橋」から望む峡谷の景色は紅葉の彩りも相まってまさに絶景。「とちぎの景勝100選」にも選ばれた名所です。

アクセス情報

鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで「川俣平家塚」下車徒歩約30分

※紅葉情報・写真は日光市観光協会提供

平家の里

紅葉状況

落ち葉

例年の見ごろ時期

10月中旬~11月中旬

見ごろ時の様子 撮影地:平家の里

このスポット・紅葉の見どころ

平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村。その風景と小川のせせらぎ、そして鮮やかな紅葉が風情を感じさせます。
開館時間:4/1~11/30 8:30~17:00(最終入場16:30)、12/1~3/31 9:00~16:30(最終入場16:00)
料金:大人510円 子供250円

アクセス情報

野岩鉄道湯西川温泉駅より日光交通バスで終点「湯西川温泉」バス停下車すぐ

※紅葉情報・写真は平家の里提供

紅葉旅にプラス 夜も美しさに感動

日光の星空

空気の澄んだ秋の奥日光では満点の星空が楽しめます。
紅葉と一緒に、日本でも指折りの星空観測ができる場所をご紹介。

秋の夜空をご紹介

秋の夜空をご紹介

夏から冬の星座が見られる秋の夜空

秋の夜空は、日没が早くなるため早い時間から星空を観察することができます。
また空気が乾燥して澄んでくるため、星を観察しやすい環境が整います。

早い時間帯には夏の星座が見られ、織姫と彦星で有名な「こと座のベガ」と「わし座のアルタイル」、加えて「白鳥座のデネブ」という三つの星が作る「夏の大三角」が観察できます。また夏の大三角は天の川に重なっているため、天の川を見るチャンスもあります。
夏の星座は天の川がはっきり見られるため華やかな印象があります。真上に上がるのが夏の期間のため「夏の星座」と区分されますが、早い時間帯から見られる秋の方が、実はチャンスが多いのです。

加えて、今年は火星が接近していて、とてもよく目立ちます。宵の口から夜半まで赤く輝く明るい星が火星で、見られる範囲の中でも最も明るい星の一つとなっています。この状態が11月下旬まで続くので、ぜひ火星を見つけてほしいです。

秋の星座は、夏の星々ほど明るく目立つものはありません。それでも「秋の大四辺形」と呼ばれるペガスス座の胴体部分の近くには、「アンドロメダ銀河」がぼんやりと見つけられるかもしれません。

明け方が近くなると、冬の星座が見られるようになります。
「すばる」として有名なプレアデス星団や大きくオレンジ色に輝く星「アルデバラン」を含む「おうし座」から始まり、「オリオン座」やひときわ白く明るく輝く星「シリウス」などが続きます。
冬の星座も、夏に劣らず華やかで有名な星座、星々が多く人気があります。遅い時間になりますが、真冬ほど寒くない環境で冬の星座が楽しめるのは秋ならではです。

夜空を観察するならここ

戦場ヶ原

戦場ヶ原

三本松の展望所がアクセスが良く便利。木道まで歩く際は、服装、照明の準備をしっかりと。
南から西にかけて空が開け、周囲に人口の明かりがないためとてもよく観察ができる。
木道まで進めば男体山を背景に星々を楽しむことができる。

中禅寺湖

中禅寺湖

大鳥居の周辺や中禅寺湖畔ボートハウスなど、近くに駐車場があり明かりが少ない場所がおすすめ。
駐車場やトイレなどアクセスが良いのが特徴。見る場所によって方位が変わるが、歌が浜駐車場からは北から西にかけて空が開け、北極星の真下に男体山を見ることができる。
今回おすすめのスポットの中では北斗七星やカシオペア座など、北側の星座をよく観察できる。

竜頭の滝(滝上)

竜頭の滝(滝上)

滝の上から下流側を見下ろすと南側の空が開ける。近くに駐車場がある。穴場スポット。
空が開ける範囲が限られるが、真南を望むことができるので星座の代表的な形を見ることができる。

金精道路

金精道路

道路の途中の駐車スペースから湯ノ湖や男体山とあわせて星空が見えます。
標高が高くものすごく寒いのですが、他では見られない景色です。
竜頭の滝同様、開けた空は狭いものの男体山や湯ノ湖など、奥日光を代表する景色と南側の星空を一度に楽しめるスポット。人気のある「星景写真」を取るには絶好の場所です。

観察のコツ

  • 空が開けた場所を選ぶ。
  • 街灯や自動販売機などの人工の照明がない場所を選ぶ。
  • 天文アプリなどで、前もって観察場所や時間帯の夜空を調べておく。
  • 双眼鏡や望遠鏡がなくても観察可能。

注意点

  • 秋は気温が下がるので防寒着が必要。奥日光では0度前後まで冷え込む時期です。
  • 車での移動には、念のため路面凍結に注意。
  • 手元を照らすライトがあると安心。スマホのライトは緊急用。

紅葉に、温泉、グルメも欠かせない

日光の旅情報

紅葉と一緒に周辺散策や休息、腹ごしらえを。
ハイキングコース、温泉に美味しいもセットで日光を満喫しましょう。

温泉

宿泊はもちろん、日帰り入浴が楽しめる施設も。

美味しいもの

日光はグルメも充実。食事もお土産も、美味しいもの揃ってます。

電車で日光の旅

日光の観光、グルメ、お土産情報など、
旅情報がたくさん。

お得に上手に紅葉旅をしたい

お得なきっぷ情報

賢く日光の旅を楽しめるお得なきっぷは、あなたの旅をより一層
充実させてくれるでしょう。移動にストレスなしの観光を。