遊ぶ・体験する 東京スカイツリー・浅草エリア

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1月

新年大祈祷会

新年が明け弁天山で「除夜の鐘」が打たれると、新年大祈祷会が始まり元旦から7日まで毎日営まれます。浅草寺のご祈祷は、「お名前」と「お願いごと〔願旨(がんし)〕」を記した祈祷札を本堂ご宝前に奉安し、僧侶が『観音経』を読経し、密教に基づくお加持作法を行うもので、法要が修了しますと「ご祈祷札」が授与されます。この時期「浅草名所七福神詣で」も行われ、浅草寺では「大黒天さま」をお祀りしております。

期間 毎年1月1日-7日
場所 浅草寺 本堂
詳しくは
こちら
あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

新年大祈祷会

新春浅草歌舞伎

浅草の町は江戸随一の繁華街として栄え、現在の浅草公会堂のある場所からほど近い猿若町には、「江戸三座」と呼ばれる幕府公認の芝居小屋が立ち並び、大変な賑わいであったと伝えられます。明治、大正、昭和と浅草はショービジネスの中心地として栄え、第二次世界大戦後、浅草での歌舞伎興行はしばらく途絶えましたが、昭和55年に「初春花形歌舞伎」として浅草での歌舞伎興行を復活し、以来「浅草公会堂」にて初芝居の公演を催しております。

開催日 1月2日-下旬
場所 浅草公会堂
詳しくはこちら 新春浅草歌舞伎公式WEBサイト別ウインドウで開きます

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2月

節分会

節分の行事を寺院で大規模に行ったのは浅草寺が最初で、 かつては本堂で法要を行った後、本堂外陣(げじん)の柱に登った役僧が3000枚ほどの「お札」を団扇であおぎながら、堂内のご信徒に撒く行事でした。現在では、伝法院から本堂へ一山住職と年男による練行列の後、本堂に用意された特設舞台から年男による豆撒きと、三大寺舞(じまい)の一つ「福聚(ふくじゅ)の舞(七福神の舞)」の奉演の他、浅草寺幼稚園園児による豆撒きや、夕刻には「浅草観音文化芸能人節分会」といった行事が行われます。

期間 毎年2月3日
場所 浅草寺 本堂 
詳しくは
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あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

節分会

針供養会

昔は針供養の日には、家庭の針仕事はもとより、針を扱う業種の人も針を休め、針箱の掃除をするもので、一般には淡島神社に参拝し、針への感謝と裁縫上達の祈りをこめて、やわらかい豆腐やコンニャクに古針・折れた針を刺して供養することが行われます。
現在浅草寺では、「大東京和服裁縫教師会」の方々による呼びかけを中心に日ごろ針仕事をするご婦人などが、堂内外に設けられた豆腐に古針を刺して、供養し感謝の祈りを捧げています。

期間 毎年2月8日
場所 浅草寺 淡島堂
詳しくは
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あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

針供養会

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3月

本尊示現会

浅草寺のご本尊である聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)さまが推古天皇36年(628)3月18日にご示現されたことから、それを祝い、毎年3月18日には「本尊示現会」という法要を行われます。当日は午後2時に本堂で法要が執り行われますが、それに先立ち、伝法院から参道の仲見世を通り本堂まで、浅草寺の貫首をはじめ一山住職総出による練行列が行われる他、「金龍の舞」が賑やかに奉演され、当日に限り祈祷札は「紅札(べにふだ)」と呼ばれる赤いお札が授与されます。

期間 毎年3月18日
場所 浅草寺 境内
詳しくは
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あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

本尊示現会

金龍の舞

昭和33年(1958)、本堂再建を記念して創始奉納されたのが「金龍の舞」です。浅草寺の山号「金龍山」から名をとったこの舞は、『浅草寺縁起』に観音示現の時「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた(現世利益ともなる五穀豊穣の象徴)」とあることから創作されたものです。松林に見立てた松慈童と、観音さまを象徴する「蓮華珠」が1名、これを守護する「金龍」を8名が操作し、お囃子の中、勇壮華麗な舞が行われます。

期間 毎年3月18日
場所 浅草寺 境内
詳しくは
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あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

金龍の舞

隅田公園桜まつり

隅田川の吾妻橋・桜橋間は、江戸時代から桜の名所です。隅田公園の桜は約670本。隅田川の屋形船から両岸の桜並木を眺める風流な花見も楽しめます。隅田川に沿った花見は落ち着いた雰囲気です。

期間 3月下旬から4月中旬
場所 隅田公園
詳しくは
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浅草観光連盟別ウインドウで開きます

隅田公園桜まつり

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4月

白鷺の舞

昭和43年(1968)の「東京百年祭」を記念して創始奉納されたのが「白鷺の舞」です。京都八坂神社の祇園祭の「鷺舞(さぎまい)」を参考にして、『浅草寺縁起』の遷座(せんざ)式に登場する「白鷺の舞」を再興したものです。「白鷺」8名、「武者」3名、「棒ふり」1名、「大傘」1名、「楽人」19名、浅草寺幼稚園園児による「守護童子」などにより構成される美しい舞です。

期間 毎年4月第2日曜日
場所 浅草寺 境内
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あさくさかんのん浅草寺別ウインドウで開きます

白鷺の舞

浅草流鏑馬

江戸時代、浅草神社の正月行事として毎年1月5日に実施されておりました。現在は、浅草神社の神事としてではなく、勇壮・華麗な観光行事として復活し継承しようというもので、隅田公園に咲く桜の時季に行なわれていましたが、人出が多いこともあり最近では4月の第三土曜日に行なわれています。馬に乗って弓で的を射る姿は勇壮で、当時の錦絵を見るようで、また昔射術の練習として草を束ねて作った鹿を的にした草鹿(くさじし)も行われます。

期間 4月の第三土曜日
場所 隅田川河畔の特設馬場
詳しくは
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浅草観光連盟別ウインドウで開きます

浅草流鏑馬

早慶レガッタ

早慶レガッタは1905年に隅田川向島で第1回大会が開催され、戦争などの中断をはさみながらも2005年で計74回、100年目を迎えた歴史あるイベントです。河川汚染や橋梁工事などのため、1962年以降、戸田ボートコースや荒川に移ることを余儀なくされましたが、1978年、多くのファン、OBそして地元の方々の熱意と、墨田区・台東区や警察・消防といった関係諸官庁の理解と協力により、早慶レガッタは隅田川に戻り現在に至っています。

期間 4月中‐下旬
場所 隅田川
詳しくは
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慶応義塾體育會端艇部別ウインドウで開きます

早慶レガッタ

泣き相撲

丈夫で健康な子供に育ってもらいたいという親の気持ちは永遠の願いであり、昭和61年に浅草寺裏に復元された九代目市川團十郎の「暫」銅像は、鎌倉権五郎という前髪姿の子供であり「せりふ」にも子供言葉が使われいる豪快で力強い子供です。鎌倉権五郎のように力強く健康に育って欲しいという願いを込めて、法要に併せて「泣き相撲」が開催されております。

期間 4月下旬
場所 浅草観音本堂裏広場「暫」銅像前 特設舞台 (雨天の時は五重塔々院にて開催)
詳しくは
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浅草観光連盟別ウインドウで開きます

泣き相撲

すみだ鯉のぼりフェア

すみだ鯉のぼりフェアは、子供たちの健やかな成長を願い毎年「こどもの日」に合わせて開催されています。ここの鯉のぼりは、三十数年前の思い出の詰まった、鯉のぼりから揚げなくなった鯉のぼりを全国から寄贈して頂き開催されています。※雨風に長年さらされて、修繕しながら使用しても劣化して、毎年減少しています。

期間 毎年4月25日~5月10日
場所 都立東白鬚公園
詳しくは
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すみだ鯉のぼりフェア実行委員会(すみだカット倶楽部)別ウインドウで開きます

すみだ鯉のぼりフェア

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5月

浅草神社例大祭(三社祭)

正和元年(1312)から三社の神話に基づき船祭が始められたと云われています。現在は、氏子の四十四ヶ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により運営されています。昭和38年より5月の17日、18日に近い金曜日に神輿神霊入れを行うようになりました。土曜に氏子各町連合渡御、第三日曜日に本社神輿の各町渡御を行います。例大祭式典、びんざさら舞奉納などもそれに伴い日程が変わるようになり、3日間で毎年約150万人の人出が見込まれてる浅草を代表するお祭りです。

期間 毎年5月第三金土日曜
場所 浅草寺境内 浅草神社
詳しくは
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浅草・三社祭別ウインドウで開きます

浅草神社例大祭(三社祭)

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6月

浅間神社例大祭「お富士さん植木市」

浅間神社の例祭日は富士山山開きの日の7月1日であり、その縁日とされる植木市は5月と6月の最終土日の4日間に行われます。植木市では350件以上の植木の露店が並び、初夏の風物詩として賑わいます。昔から富士山に対する信仰は盛んであり、全国各地に浅間神社の勧請や富士講の組織作りが行われ、富士山の山開きの旧暦6月1日には、富士詣りのできない人々が、各地元の浅間神社に参詣したと云われています。

期間 5月と6月の最終土日の4日間
場所 浅間神社(お冨士さん)
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浅草観光連盟別ウインドウで開きます

浅間神社例大祭「お富士さん植木市」

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