遊ぶ・体験する 日光エリア

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1月

歳旦祭(日光東照宮)

国家の繁栄と国民の幸福を祈念する祭典。午前6時より斎行されます。(一般の方は参列できません。)本殿で歳旦祭がおこなわれる一方、元旦の午前0時より午前3時頃まで陽明門を照明し、初詣客をお迎えします。

開催日 毎年1月1日
場所 日光東照宮
詳しくはこちら 日光東照宮別ウインドウで開きます

歳旦会(日光山輪王寺)

三仏堂前で勇壮な野天採燈大護摩が修されるなか、堂内で歳旦会が行われます。12月31日午後11時45分から行われる野天大護摩供(大本堂の前庭で、日光山の山伏が、野天の大護摩を焚き上げます。三仏堂の屋根よりも、高く高く立ちのぼる護摩の煙と炎に祈りを込めて、一年間の災厄を焼き払い、開運を願う勇壮な儀式です。)1月1日午前0時から行われる除夜撞鐘と並ぶ、元旦の行事です。

開催日 毎年1月1日
場所 日光山輪王寺
詳しくはこちら 日光山輪王寺別ウインドウで開きます

歳旦祭(日光二荒山神社)

日光の氏神様、二荒山神社では元旦の午前0時、拝殿にて初太鼓が鳴り響き「一番祈祷」が始まります。境内にてかがり火が焚かれ、御神酒(地酒)の無料授与があります。その後、早朝6時から「歳旦祭」が執行されます。

期間 毎年1月1日
場所 日光二荒山神社本社
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日光二荒山神社本社別ウインドウで開きます

陽明門ライトアップ

元日午前0時から午前3時頃まで、訪れる参拝客向けに陽明門や表門などがライトアップされます。30年以上前から参拝者の健康などを願って行われており、国宝に指定されている陽明門が4個の水銀灯で闇の中に鮮やかに浮かび上がります。陽明門がライトアップされるのは元日のみです。

期間 毎年1月1日
場所 日光東照宮
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日光東照宮別ウインドウで開きます

武射祭(日光二荒山神社)

武射祭は元々、この地方に伝わる神戦伝説に習って行われ、戦場ヶ原での戦いの折に男体山の敵方であった赤城山の方角に向かって矢を射るという毎年新年に行われる恒例の神事です。厳寒の中、神職たちが掛け声をかけて矢を放ちます。集まった参拝者はその矢を拾うため一斉に駆け出し、矢を拾えた参拝者は無病息災のお守りとして持ち帰ることが出来ます。武射祭のあとは、地元氏子らにより、地元特産の山椒を練り込んだつきたての餅をご参拝のお客様に振る舞われます。

期間 毎年1月4日
場所 日光二荒山神社中宮祠
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日光二荒山神社中宮祠別ウインドウで開きます

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2月

節分厄除祈祷祭(日光東照宮)

午前11時と午後2時の2回、御本社において「節分厄除祈祷祭」を斎行し、それぞれの祭典終了後、午前11時40分頃と午後2時40分頃より、五重塔前の特設舞台で鬼鎮めの舞(暴れる鬼を鎮める巫女舞)、古式鳴弦の儀(弓の弦を引き鳴らして邪気を払う)、豆まき(当たり付き豆袋あり)、ガラまきを行います。一般の方も、厄除祈祷をお申込みの上、「節分厄除祈祷祭」に参列することが可能です。

期間 毎年2月3日
場所 日光東照宮
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4月

弥生祭例大祭

「日光の春は弥生祭から」の言葉どおり、毎年4月13日から17日までの5日間にわたり繰り広げられる二荒山神社の例祭・弥生祭です。767~770年に始まったといわれ、1200年の歴史がある伝統的な祭で、その昔は陰暦3月におこなわれたので弥生祭と呼ばれています。祭りのピークは17日で、東西13町内からそれぞれに美しく飾った花家体(はなやたい)が、弥生ばやしを奏でながら神社に集結します。

期間 毎年4月13日ー17日
場所 日光市街、日光二荒山神社、滝尾神社、神橋、本宮神社
詳しくは
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日光二荒山神社本社別ウインドウで開きます

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5月

春季例大祭

日光東照宮は年間120余りの祭典が奉納されていますが、その中でも、最も盛大な行事は毎年5月17日から18日にかけて行われる春季例大祭です。家康公を駿府久能山から日光へ改葬した時の行列をそのまま再現したもので表参道を約1km御旅所まで往復し、御旅所では、八乙女の舞も取り行なわれます。
※神事流鏑馬と百物揃千人行列と合わせて春季例大祭という
※一般参詣者の観覧は不可

期間 毎年5月17日・18日
場所 日光東照宮拝殿
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日光東照宮別ウインドウで開きます

神事流鏑馬

鏑馬神事は、およそ900年前朝廷の護衛にあたった武人等によって行われていました。鎌倉時代に、源頼朝卿が鶴岡八幡宮の神前に奉納し、この時代盛んとなり8代将軍吉宗公が復興に努められました。現在、日光東照宮春季例大祭の神事として奉納されているものは、主として鎌倉時代の古儀によるものです。
※神事流鏑馬と百物揃千人行列と合わせて春季例大祭という

期間 毎年5月17日
場所 日光東照宮
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日光東照宮別ウインドウで開きます

神輿渡御祭(百物揃千人武者行列)

百物揃千人行列は、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃千人行列」と伝えられる豪壮な「渡御祭」といい、江戸時代には、4月17日(御命日)に行われ、京都から例幣使がつかわされていました。春と秋(10月17日)の2回行われ、春は千人をこえる行列となり、二荒山神社境内を出発し御旅所に着くと、三品立七十五膳と称する神饌を供え「八乙女の舞」「東遊びの舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納される「御旅所祭」が行われます。

期間 毎年5月18日
場所 日光東照宮
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日光東照宮別ウインドウで開きます

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6月

だいこく祭

二荒山神社の主祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)の別名は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、むかしから「だいこく様」と呼ばれて招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれています。二荒山神社でも、12月を除く毎月第2土曜日を「だいこくまいりの日」として、境内の大国殿にお参りする縁日を開いており、最大のお祭りが、6月に開催される「だいこく祭」です。2日間にわたって催され、屋台やフリーマーケットが軒を連ねます。

開催日 6月上旬
場所 日光二荒山神社
詳しくはこちら 日光二荒山神社別ウインドウで開きます

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