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2018年の開花状況更新は
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2018年7月3日更新

春色の日光旅 日光のお花見情報 2018

花の種類や見頃時期をチェック!

日光の春の花

雄大でさまざまな表情をもつ日光の自然は、多種多様な花にも出会わせてくれます。みずみずしい新緑と色とりどりの花の春景色を堪能しましょう。

日光のお花見MAP

日光で見られる春の花

  • アカヤシオ

    アカヤシオ

    春、最初にに大きなピンク色の花を咲かせ、日光に春を告げることで親しまれています。葉は花の後に出ることでトウゴクミツバツツジと区別がつきます。栃木県の県花ヤシオツツジのひとつ。

    アカヤシオが見られる主なスポット
  • レンゲツツジ

    レンゲツツジ

    他のツツジに比べると背丈が低く、主に湿原や草原などに多く生育します。花と葉は出るのが同時で、枝先に朱色の花を数個付けます。日光で見られるツツジの中では最も花が大きく存在感があります。

    レンゲツツジが見られる主なスポット
  • シロヤシオ

    シロヤシオ

    地元ではシロヤシオと呼びますが、葉が枝先に5枚輪状に付くことからゴヨウツツジの別名も有名です。葉っぱには赤い縁取りが付くこともあります。白い花は清楚で力強く、新緑の中でも存在感があります。県花ヤシオツツジのひとつ。

    シロヤシオが見られる主なスポット
  • トウゴクミツバツツジ

    トウゴクミツバツツジ

    濃い紫色と三枚の葉っぱが特徴のツツジです。山の尾根や水辺など奥日光には広く生育し、春の代表的な景色には欠かせません。アカヤシオ、シロヤシオとともに栃木県の県花。

    トウゴクミツバツツジが見られる主なスポット
  • ヤマツツジ

    ヤマツツジ

    平地から山まで広く分布し、花の期間も長いことからツツジといえばこの花がイメージされるかもしれません。枝先に付く花は鮮やかな朱色で、緑が濃くなる季節に目を引きます。

    ヤマツツジが見られる主なスポット
  • ミネザクラ

    ミネザクラ

    山地から高山まで分布するサクラで、主に2000mを超える高い場所で見られます。花は淡いピンク色で、付け根から茎が長く伸くます。葉は小ぶりで縁のギザギザが特徴です。初夏の登山で私たちの目を楽しませてくれます。タカネザクラの別名でも知られます。

    ミネザクラが見られる主なスポット
  • オオヤマザクラ

    オオヤマザクラ

    5月の上旬に、遅い花を咲かせるサクラです。中禅寺湖や湯ノ湖の岸辺などに目立ち、高さ10mを超えるのも珍しくありません。葉の付け根がハート形にくぼむのも特徴。花は葉と同時に開き、濃いピンク色の花が力強さを感じさせます。

    オオヤマザクラが見られる主なスポット
  • アズマシャクナゲ

    アズマシャクナゲ

    やや日陰の場所を好んで生え、高さが3mほどになります。葉は枝先に集まって付き、楕円形で厚みがある照葉樹です。花のつぼみは濃いピンク色で、開花すると大きな淡いピンク色の花になります。

    アズマシャクナゲが見られる主なスポット
  • ウマノアシガタ

    ウマノアシガタ

    草原に黄色の小ぶりな花を、夏の間中咲かせます。黄色の花にはよく見ると光沢があります。時には小田代原などで黄色の密生が見られるほどの群落を作るることもあります。名前は根元の葉を馬の蹄に見立てたことから付いたとされます。

    ウマノアシガタが見られる主なスポット
  • ワタスゲ

    ワタスゲ

    初夏の戦場ヶ原では大群落を作り「白いじゅうたん」とも呼ばれます。茎がすらりと長く伸び、ブラシのような花の時期を経て白い綿毛を付けます。湿地に生育する代表的な植物です。

    ワタスゲが見られる主なスポット
  • ズミ

    ズミ

    湿原などやや湿った場所に生育する木で、初夏には枝に小さな白い花をびっしりと付けます。不思議なことにつぼみは赤く、白い花と混じると紅白の模様になります。甘い香りも特徴です。

    ズミが見られる主なスポット
  • アヤメ

    アヤメ

    奥日光の初夏を彩る花の一つで、草原や湿原に見られます。まっすぐ伸びた茎の先に、先端が垂れ下がった大振りな花を咲かせます。中心には黄色に網目の模様が見られ、名前の由来になったとされます。

    アヤメが見られる主なスポット

※情報提供(一部):日光自然博物館

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日光のお花見スポット

中禅寺湖エリア

  • 華厳の滝

    華厳の滝

    日光を代表する滝の一つ。落差97m。周辺には数多くの樹木が生育しています。ツツジと滝が重なり合った景色も楽しむことができます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」行きまたは「湯元温泉」行き乗車、中禅寺温泉下車。徒歩5分。

  • 明智平

    明智平

    ロープウェイの山頂駅は華厳の滝、中禅寺湖、男体山が一度に見える数少ない場所です。周辺にはアカヤシオやシロヤシオの群生があり、観光客だけでなくカメラマンにも人気があります。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」行きまたは「湯元温泉」行き乗車、「明智平」でロープウェイに乗り換え山頂駅から徒歩5分。

  • イタリア大使館別荘記念公園

    イタリア大使館別荘記念公園

    森の中に建つ大使館別荘の跡地で展示施設として公開されています。湖畔側にはシロヤシオやレンゲツツジが生育しており、建物とあわせた景色も楽しめます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」行きまたは「湯元温泉」行き乗車、中禅寺温泉で「立木観音前」乗り換え。「立木観音前」下車。徒歩10分。

  • 中禅寺湖東岸

    中禅寺湖東岸

    中禅寺湖の温泉街があるエリア。湖畔沿いには自生のオオヤマザクラが生育しています。枝ぶりが大きな見栄えのする木が多く、男体山や湖水と交えた景色は春の中禅寺湖畔を代表する景色として見ごたえがあります。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」行きまたは「湯元温泉」行き乗車、中禅寺温泉下車。徒歩10分。

  • 菖蒲ヶ浜

    菖蒲ヶ浜

    神々が中禅寺湖をめぐり争った戦いの、勝負を決めた場所という伝説にちなみ名前が付いたとされる中禅寺湖の浜辺です。周辺にはズミが数多く生育し、6月には真っ白な群落を見せてくれます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「菖蒲遊覧船発着所」下車すぐ。

  • 熊窪

    熊窪

    中禅寺湖の西側、千手ヶ浜からつながるエリア。千手ヶ浜から徒歩で30分ほどかかりますが、ツツジの群生があり、満開の時期にはトンネルのようになる穴場スポットです。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「赤沼」で低公害バスに乗り換え「千手ヶ浜」で下車。徒歩30分。

  • 千手ヶ浜

    千手ヶ浜

    中禅寺湖の西端一帯が千手ヶ浜と呼ばれるエリアで、中でも広大な景色が堪能できる場所として親しまれています。湖畔沿いにはオオヤマザクラが生育し、南側まで足を伸ばすとアズマシャクナゲが見られます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「赤沼」で低公害バスに乗り換え「千手ヶ浜」で下車。徒歩5分。

中禅寺湖エリアの開花情報を見る

戦場ヶ原・小田代原エリア

  • 戦場ヶ原

    戦場ヶ原

    奥日光の中心に位置する湿原です。湿った場所を好む植物が数多く生育し、ズミやワタスゲは奥日光一の群落があります。初夏にはアヤメやウマノアシガタなど草の花も数多く見ることができます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「赤沼」下車。徒歩10分。

  • 小田代原

    小田代原

    奥日光を代表する花の名所のひとつ。湿原から草原に変化しているため、数多くの植物が見られる。ズミは戦場ヶ原と並び、代表的な群生地です。アヤメも群生があります。ウマノアシガタは、当たり年には一角が黄色のじゅうたんのように見えることもあります。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「赤沼」で低公害バスに乗り換え「小田代原」で下車すぐ。

  • 竜頭の滝

    竜頭の滝

    奥日光を代表するツツジの名所で、トウゴクミツバツツジが咲き誇る景色は特に有名です。他にもオオヤマザクラやヤマツツジなどが周辺に咲くので、そちらを狙って訪ねるのも楽しみです。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「竜頭の滝」下車。徒歩3分。

戦場ヶ原・小田代原エリアの開花情報を見る

湯ノ湖エリア

  • 湯ノ湖

    湯ノ湖

    森に囲まれた湖で、1周1時間程で歩くことができます。その道中でオオヤマザクラ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジなどを見ることができます。特に湖の西側にあるアズマシャクナゲの群生は見事です。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「湯元温泉」下車。徒歩5分。

湯ノ湖エリアの開花情報を見る

その他エリア

  • 男体山

    男体山

    日光のシンボルともいえる山です。中禅寺湖畔の二荒山神社から登山ができ、中腹から山頂にかけてミネザクラを見ることができます。また5合目付近にはシロヤシオの群落があり、初夏の登山で美しい姿を楽しめます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「二荒山神社中宮祠」下車。登山口まで5分。

  • 半月山

    半月山

    半月山の尾根にはツツジが多く、特にアカヤシオ、シロヤシオはあちこちに群生があります。眺望の良さと相まってツツジを楽しむには絶好の場所となっています。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」行きまたは「湯元温泉」行き乗車、中禅寺温泉で「立木観音行き」乗り換え。立木観音前で下車、登山を含めて徒歩2.5時間。

  • 西ノ湖

    西ノ湖

    巨木の森を通り抜けた先に、突然現れる湖です。湖畔には水辺を好む植物が多く、白い花をつけるズミもその一つです。6月には白い花と新緑に飾られた湖が見られます。

    アクセス情報

    東武日光駅から東武バスで「湯元温泉」行き乗車、「赤沼」で低公害バスに乗り換え「西ノ湖入り口」で下車。徒歩20分。

その他エリアの開花情報を見る

※情報提供(一部):日光自然博物館

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※本ページの情報は常に最新の内容であることを保証するものではありません。予めご了承ください。

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