おすすめ情報 小江戸川越の魅力発掘!

東上線で池袋駅から急行に乗り、約30分の「川越駅」を最寄駅とする「小江戸川越」。かつて江戸との文化・商業の交流が盛んに行われていました。重厚感あふれる蔵造りの町並みや、「時の鐘」、点在する多くの寺社など、江戸の名残をいまなお色濃く残す町です。そんな川越の魅力を少しばかりご紹介しましょう。

魅力その1何といっても昔懐かしの素晴らしい景観!

蔵造りの町並み

蔵造りの町並み

かつて新河岸川の舟運で栄えた川越は江戸との交流も盛んでした。当時、江戸は大火にたびたび見舞われていたため、享保年間に幕府のすすめで耐火建築の蔵造りの商家が立ち並ぶようになりました。その建築様式が川越にも伝わり、商人たちはこぞってこの耐火の蔵を建てるようになりました。今の東京では見ることができない江戸の風情がそこここに残り、親しみをもって「小江戸」とよばれているのです。

時の鐘

時の鐘

小江戸川越の町並みに見事にマッチしている川越のシンボル。木造3層の高さは約16mと、ほぼ奈良の大仏様と同じで、現在も6時、12時、15時、18時、の1日4回、鐘を鳴らし続けています。「残したい日本の音風景100選」に認定されています。

菓子屋横丁

菓子屋横丁

この界隈は、明治の初めごろから菓子の製造が盛んで、昭和の初期には70数軒が軒を連ねていたといわれています。現在は20数軒のお店が並び、あめやせんべいなどの駄菓子を売る、昔懐かしい「横丁」の趣をかもし出しています。ハッカ飴、駄菓子、だんごのかおりなど、「かおり風景100選」に選ばれています。

魅力その2おいしいものを食べ歩き!

訪ねた町の名物を食するのも旅の楽しさです。川越はサツマイモが名物として知られていて、サツマイモ尽くしの本格的な日本料理から、ケーキやアイスクリームなどのスイーツに渡るまで、その種類はバラエティに富んでいます。また、菓子屋横丁に並んでいる昔懐かしの駄菓子も旅のお供になるはず!もちろんその他にも埼玉県のB級グルメ「川越太麺焼きそば」など、川越ならではの魅力的な味がたくさんあります。川越の「食」を堪能しながら、自分だけのお気に入りのお店を見つけてみては。

おいしいものを食べ歩き

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ここでご紹介した魅力以外にも、寺社や博物館などの散策スポットや毎年10月中旬に行われる川越まつりなど、まだまだ川越の魅力は盛りだくさん。

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