東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・
トレッキング情報

東武線沿線 タウンウォーキング

幸手 イメージ

幸手|ハイキング&ウォーキング

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

日光街道と日光御成街道の合流地 堤の桜はまちのシンボル。

隣宿場町の栗橋が利根川水運の要地として栄えたのに比し、幸手は、上野・春日部からの日光街道と、岩槻からの日光御成街道が合流する陸の交通の要地として栄えました。市内にはいくつもの寺社がありますが、幸手の名を有名にしているのはなんといっても“桜”。桜にちなんだ銘菓も多く、訪れる人を桜が歓待します。

ウォーキング コースマップ

幸手コース

  • 01南栗橋駅
  • 徒歩 35分
  • 02内池
  • 徒歩 35分
  • 03権現堂桜堤
  • 徒歩 15分
  • 04清保堂
  • 徒歩 5分
  • 05熊野権現社
  • 徒歩 30分
  • 06正福寺
  • 徒歩 3分
  • 07聖福寺
  • 徒歩 15分
  • 08幸宮神社
  • 徒歩 5分
  • 09幸手駅
幸手 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成27年9月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

PDFファイルの閲覧・印刷のためには Acrobat Reader が必要です。
ご使用のパソコンにインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください(このソフトは無償で提供されています)。

コースのポイント

権現堂桜堤

権現堂桜堤

権現堂桜堤(ごんげんどうさくらづつみ)

昔から桜の名所として有名ですが、太平洋戦争中の燃料として、すべて伐採されてしまいました。戦後再植され、現在が桜木の樹齢として最高のときを迎えています。旧権現堂川の堤防沿いの約1キロにも続く桜並木は“素晴らしい”の一言。今が盛りの成木した桜並木は埼玉県でも有数の桜の名所で、シーズンには早朝からライトアップされた夜まで多くの観桜客で賑わいます。また桜堤の下に咲く菜の花とのコントラストは多くの写真ファンを魅了してやみません。

清保堂

清保堂

清保堂(せいほどう)

昔、この地で大変功徳のあったと伝えられる僧侶の清保善士が本尊として祀られており、耳の病にはご利益があると伝えられています。全快のお礼に大工道具の錐を奉納する習慣があります。

熊野権現社

熊野権現社

熊野権現社(くまのごんげんしゃ)

権現堂川は、江戸への舟運が通じ、明治の時代になるまでは、川沿いに多くの舟問屋が軒を連ね、江戸の日本橋まで毎日多くの船がここから木材、食料等を運んでいました。水上安全を祈って紀州の熊野権現が勧請され、“権現堂桜堤”の名の由来ともなりました。

正福寺

正福寺

正福寺(しょうふくじ)

新四国88霊場、埼東12番寺。昔は末寺49寺を誇っていた大寺で、真言宗本山修行二十五年以上の僧侶でないと住職にはなれなかったといわれています。また、学問の道場としても有名で、数多くの学僧が、仏教・儒教・朱子学等を学んでいたと伝えられています。

聖福寺

聖福寺

聖福寺(しょうふくじ)

三代将軍、徳川家光が日光東照宮参拝のおりに、休憩所として使用されたのをはじめ、以後、歴代将軍や例幣使の休憩所としても利用された古刹。寺の立派な四脚門には「御殿所(休憩所の意)勅使門」の碑があります。

満福寺(まんぷくじ)

天明3年(1783年)、浅間山の大噴火に端を発した火山灰は、関東一円を覆い、冷害と重なって、記録的な大飢饉となりました。しかし、幸手の宿では地元の有力者21名が金品の供出により、満福寺で粥の炊き出しを行ったため、一人の餓死者も出さなかったといわれています。この21名の名を刻んだ「義賑窮餓之碑」は正福寺に建立されています。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
pagetop

幸手のハイキング・ウォーキングは電車でハイキングでチェック!関東エリアのハイキングにピッタリなスポットを幅広くご紹介しています。駅からのハイキングコースや日帰りのウォーキングコース、印刷して使えるコースマップもご用意しています。幸手のハイキング・ウォーキングの魅力を知って楽しい休日を!