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伊勢崎 イメージ

伊勢崎|ハイキング&ウォーキング

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

東武伊勢崎線の起終点となる町を、のんびり歴史散歩してみましょう

東武伊勢崎線の起終駅である伊勢崎の町。慶長6年(1601)に稲垣長茂が入城したことによって城下町の歴史が始まります。日光に徳川家康が祀られると、朝廷が日光東照宮に徳川家康の法要のために勅使を派遣する例幣使街道にも組み込まれました。明治に入ると近代化が進み、明治43年(1910)に東武線が開通すると繊維産業を中心に伊勢崎は急速に発展を遂げたのでした。
そんな歴史の流れを感じさせてくれる町をのんびり散歩してみませんか。

ウォーキング コースマップ

伊勢崎コース

  • 01伊勢崎駅
  • 徒歩 7分
  • 02同聚院の武家門
  • 徒歩 7分
  • 03旧時報鐘楼
  • 徒歩 15分
  • 04伊勢崎河岸の石灯籠
  • 徒歩 4分
  • 05相川考古館
  • 徒歩 6分
  • 06伊勢崎神社
  • 徒歩 6分
  • 07いせさき明治館
  • 徒歩 6分
  • 08雁木折りの道
  • 徒歩 10分
  • 01伊勢崎駅
伊勢崎 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成28年4月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

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コースのポイント

同聚院の武家門

同聚院の武家門

同聚院の武家門(どうじゅいんのぶけもん)

伊勢崎市の指定重要文化財に指定されている総門。一般の寺院の山門とは異なる独特の構造を持っています。元は伊勢崎藩初代藩主である稲垣長茂の屋敷門であったと推定されています。

旧時報鐘楼

旧時報鐘楼

旧時報鐘楼(きゅうじほうしょうろう)

もともとは、伊勢崎出身の貿易商、小林桂助翁によって建造された鐘楼でした。釣鐘は戦時中に供出され、塔屋部分は戦災で焼失してしまいましたが、市制50周年を記念して復元されました。

伊勢崎河岸の石灯籠

伊勢崎河岸の石灯籠

伊勢崎河岸の石灯籠

文政二年に広瀬川の河岸に建てられた石灯籠です。航路の安全を祈願するとともに、夜間や悪天候時には灯台のような役目も果たしていました。

相川考古館

相川考古館

相川考古館

伊勢崎を中心として県内各地の古墳より出土した埴輪、玉類、直刀や、古代寺院の礎石、古瓦などが収蔵されています。とくに埴輪の収蔵品は充実しており、国指定重要文化財も含まれています。
■9:30~16:30。毎月曜日(祝日を除く)、年末年始休館。大人500円。TEL 0270-25-0082

伊勢崎神社

伊勢崎神社

伊勢崎神社

13世紀に建立されたといわれる神社で、本殿には随所に緻密な彫刻が施されています。

いせさき明治館

いせさき明治館

いせさき明治館

明治45年に病院として建てられた明治時代の洋風建築物です。平成14年に市が建物所有者から寄贈を受け、約100メートル離れたところから曳き家移転をして現在の地に移築されました。
■10:00~17:00。月火曜日(祝日を除く)、年末年始休館。入館無料。TEL 0270-40-6885

雁木折りの道

雁木折りの道

雁木折りの道(がんぎおりのみち)

整然とした街並みのなかに、突如クランク状に曲がった道が現れます。これは「雁木折り」と呼ばれ、敵から攻められたときに対応するための軍事上防御形態の名残なのです。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
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