東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・
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東武線沿線 自然ハイキング

天神山・川博コース イメージ

天神山・川博コース

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

“学問の神”ゆかりの山と、大河、荒川を知り、
城跡にたたずみ、戦国武士たちの哀しいロマンにふれる。

それほど高くはないのに眺めの良い天神山に登り、その後、大河、荒川に遊びます。河畔の「さいたま川の博物館」(有料)で、河川と人々の関わりを見学、荒川のダイナミックな景観を楽しみながらのウォーキング、さらに上流にある鉢形城址では、戦国時代の哀史にもふれるという、変化に富んだ興味津々のコースです。

ハイキング コースマップ

天神山・川博コース

  • 01男衾駅
  • 徒歩 50分
  • 02天神山山頂
  • 徒歩 45分
  • 03さいたま川の博物館
  • 徒歩 30分
  • 04浄福寺
  • 徒歩 15分
  • 05鉢形城址
  • 徒歩 10分
  • 06寄居駅
天神山・川博コース 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成28年3月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

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コースのポイント

天神山山頂からの眺望

天神山山頂からの眺望

天神山

男衾駅から50分も歩けば頂上という低い山で、その昔、周辺住民はこの山の最も高い部分の岩肌に、学問の神、菅原道真公を祀り“鎮守の森”として、崇拝していました。毎月、1日、15日には村人総出で清掃なども行ない慕っていましたが、戦時中に移転しました。頂上からは、眼下の寄居町から広がる関東平野、その向こうには、北関東の山や上州の山まで雄大な景色が一望できます。

さいたま川の博物館

さいたま川の博物館

さいたま川の博物館

大きな水車がシンボルの博物館。荒川と人々のくらしの関わりを、ハイテクを駆使し、大人から子供まで、楽しく遊びながら学べるというユニークな施設。設備改修のため、平成28年3月31日まで休館。
■9時~17時30分。夏休み期間中は平日17時30分、土日祝は18時まで。月曜(祝日、振替休日、県民の日は開館)、年末年始休館。入館料、本館、一般410円、大・高生200円、中学生以下無料。※ほかに施設によって有料あり。
TEL 048-581-7333。

鉢形城址、本丸跡に立つ誌碑

鉢形城址、本丸跡に立つ誌碑

鉢形城址

小田原北条氏が北関東進出の拠点として築城した戦国時代の代表的な平山城。天正18年(1590)、豊臣勢の攻撃を受け落城、そのロマンは、現在も本丸、二の丸、三の丸の土塁や空堀に見ることができます。本丸跡には、落城の哀史に思いを馳せた田山花袋作、武者小路実篤書の「襟帯山河好、雄視関八州、古城跡空在、一水尚東流」の詩碑が立っています。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
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