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東武線沿線 自然ハイキング

龍王峡コース イメージ

龍王峡コース

  • コースレベル3レベル凡例
  • 下車駅:会津鬼怒川線 龍王峡駅
  • コース(歩程約7km/約3時間)

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

奇岩奇石の渓谷美を楽しみ 立寄りの湯で疲れをとって帰る。

今から約2200万年前に火山が爆発し、その溶岩が固まったできた岩石が龍王峡の原型です。その後、長い年月をかけて鬼怒川の清流によって侵食され、現在の形となりました。両側約3キロの奇岩怪石の群れは龍が踊るような様から名付けられたもの。毎年7月には、龍王峡・鬼怒川・川治地区で龍王祭が開催され、特に温泉地区で開かれる多くのイベントには、夜遅くまで大勢の観光客であふれます。

ハイキング コースマップ

龍王峡コース

  • 01龍王峡駅
  • 徒歩 10分
  • 02虹見橋
  • 徒歩 25分
  • 03むささび茶屋
  • 徒歩 30分
  • 04白岩半島
  • 徒歩 30分
  • 05浜子橋
  • 徒歩 30分
  • 06小網ダム
  • 徒歩 35分
  • 07あじさい公園
  • 徒歩 5分
  • 08川治温泉薬師の湯
  • 徒歩 10分
  • 09川治湯元駅
龍王峡コース 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成28年12月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

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コースのポイント

白龍ガ淵(むささび橋より)

白龍ガ淵(むささび橋より)

白龍ガ淵(はくりゅうがふち)

白色に近い流紋岩が多いことから、白龍ガ淵と命名されています。
(スタート~むささび橋付近)

虹見の滝

虹見の滝

虹見の滝(にじみのたき)

太陽光線が当たると虹がかかることから、虹見の滝と名付けられました。晴れた日は、ぜひ虹が見える位置を探してください。

青龍ガ淵

青龍ガ淵

青龍ガ淵(せいりゅうがふち)

火山爆発による溶岩の上に、火山灰が堆積してできた緑色凝灰岩が、岩の色を青色に見せています。(むささび橋付近~かめ穴)

龍王峡

龍王峡

五龍王神社

五龍王神社

柱状節理(ちゅうじょうせつり)

縦に幾筋もの線が入った岩肌は、地下のマグマが地上に噴出した後、急速に冷やされて凝縮してできた形で、迫力ある芸術作品を見ることができます。

五龍王神社(ごりゅうおうじんじゃ)

鬼怒川・川治温泉の守り神である龍神様の像が祀られています。

むささび橋

むささび橋

むささび橋(むささびばし)

白龍ガ淵と青龍ガ淵の奇岩怪石を展望できる橋。龍王峡のダイナミックな渓谷美が楽しめます。橋のたもとにはむささび茶屋があり、冷たい飲み物で一息いれることができます。

かめ穴(かめあな)

かめ穴のあった場所は、昔はまだ川底でした。岩が柔らかい部分に上流から流れてきた石が次々にあたり、へこんでいった穴です。

兎はね(とはね)

川幅が急にせばまり、兎でも跳べば渡れるほどの狭さであるとこから命名されました。

白岩半島

白岩半島

紫龍ガ淵(しりゅうがふち)

ここが最初に火山噴火し、溶岩が凝縮した場所です。安山岩からできており紫がかった色であることからこの名前がつきました。(白岩半島付近)

白岩半島(しろいわはんとう)

川底深く切り込まれた渓谷という龍王峡のイメージが一変、河原の広い白岩半島。お弁当を広げる場所としておすすめします。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
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