東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・
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東武線沿線 自然ハイキング

鳴虫山コース イメージ

鳴虫山コース

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

修行僧の歩いた道はちょっとハード、でも、絶景の奥日光連山に感激。

標高1100mほどの鳴虫山。東武日光駅が標高約600mですから500mほど登ればいいだけ。といえども、急斜面が立ちはだかる山で、山頂から下り終わって、憾満ガ淵に着く頃には足がガクガクになっているはず。そんな健脚コースを登ってみましょう。

ハイキング コースマップ

鳴虫山コース

  • 01東武日光駅
  • 徒歩 20分
  • 02鳴虫山登山口
  • 徒歩 40分
  • 03神ノ主山山頂
  • 徒歩 60分
  • 04鳴虫山山頂
  • 徒歩 55分
  • 05独標
  • 徒歩 45分
  • 06憾満ガ淵
  • 徒歩 25分
  • 07西参道バス停
鳴虫山コース 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成27年11月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

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コースのポイント

憾満ガ淵

憾満ガ淵

憾満ガ淵(かんまんがふち)

男体山から噴出した溶岩によってできた奇岩、巨石の群れのなかを、大谷川が轟音をたてて渦巻く日光有数の奇勝地です。
春の新緑から、秋の紅葉まで、美しい風光を見ることができます。特に訪れてほしいのが夏。木陰と相まった清流のもたらす爽快感は、いつまでも立ち去ることのできない気分にさせてくれます。

アカヤシオ咲く鳴虫山山頂から男体山を望む

アカヤシオ咲く鳴虫山山頂から男体山を望む

日光市内一望の神ノ主山山頂

日光市内一望の神ノ主山山頂

鳴虫山(なきむしやま)

本格的なハイキングが楽しめる鳴虫山は、日光市街から南へ約2km、標高1103mの素朴な自然道が続くコース。アップダウンもきついが、ダイナミックな景観が疲れを癒してくれます。日光連山から水量豊かな渓流と、感動も次から次へ押し寄せてきます。

化地蔵

化地蔵

化地蔵(ばけじぞう)

憾満ガ淵の名物が「化地蔵」。そのネーミングは、渓流沿いに並ぶ何十体ものお地蔵さまを、往きと帰りに数え、その数が合わないことから名づけられたという説が有名です。ぜひ数えてみてください。

日光植物園

日光植物園

日光植物園(にっこうしょくぶつえん)

憾満ガ淵の反対側が日光植物園です。正式には「東京大学大学院理学部系研究科附属植物園日光分園」といい、栽培されている植物は、自生するものも含めて約2200種類あります。春に一斉に咲き乱れる花のピークは5月。日光に咲く花々が一堂に会する様子は見事のひとことです。
■9:00~16:00。月曜休園(祝日のとき翌日)、冬期(12月~4月14日)。入園料、大人400円。TEL 0288-54-0206。

日光田母沢御用邸記念公園

日光田母沢御用邸記念公園

日光田母沢御用邸記念公園
(にっこうたもざわごようていきねんこうえん)

明治32年(1899)に、当時皇太子だった大正天皇の避暑地として造営された旧日光田母沢御用邸を、博物館として公開しています。赤坂離宮から移築した建物など興味津々の公園です。
■9:00~17:00(4~10月)、9:00~16:30(11~3月)。火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館。入園料、510円。TEL 0288-53-6767。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
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