東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・
トレッキング情報

東武線沿線 自然ハイキング

鐘撞堂山・円良田湖コース イメージ

鐘撞堂山・円良田湖コース

※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。

戦国時代は鐘をついて敵の襲来を知らせたという頂や、
太公望でにぎわう湖、ユーモラスな羅漢にも会えるハイク。

寄居駅北口に出て、近代的な寄居町役場を左手に見ながらのスタート。戦国時代、敵の攻撃を鐘を突いて知らせたという鐘撞堂山山頂へ。趣のある見晴らし台からの眺望を楽しんだ後は円良田湖へ下ります。お花見時期は大変な人出となる湖畔を通り羅漢山へ。ここから少林寺に下る山道には、思わず吹き出してしまいそうな羅漢さんたちがエスコートしてくれます。車道に出たら寄居駅までは約45分。歩道を歩きますが、車には注意しましょう。

ハイキング コースマップ

鐘撞堂山・円良田湖コース

  • 01寄居駅
  • 徒歩 30分
  • 02大正池
  • 徒歩 40分
  • 03鐘撞堂山山頂
  • 徒歩 25分
  • 04円良田湖
  • 徒歩 10分
  • 05羅漢山
  • 徒歩 10分
  • 06少林寺
  • 徒歩 10分
  • 07秩父鉄道踏切
  • 徒歩 35分
  • 01寄居駅
鐘撞堂山・円良田湖コース 印刷用コースマップイメージ
印刷用コースマップはこちら(PDF)

※本データは平成28年1月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。

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コースのポイント

鉢形城址から見た鐘撞堂山

鉢形城址から見た鐘撞堂山

寄居町

東上線終点の町。荒川の流れが山間部の急流から関東平野に入る谷口に、鉢形城の城下町として発達、交通の面でも、旧秩父往還や釜伏峠越えの要衝として重要な位置にありました。現在も、東上線、秩父鉄道、JR線が交わる町となっています。

鐘撞堂山(かねつきどうやま)

戦国時代、荒川の対岸にある鉢形城への襲来を鐘を突いて知らせたという山で、寄居駅から1時間ほどで登れる手軽さです。眺望もばっちり。

円良田湖

円良田湖

円良田湖(つぶらたこ)

周囲約4kmの人造湖で、一年をとおして太公望でにぎわっています。また、沿線でも桜の名所として知られ、シーズンには、500本もの桜が見事に咲きます。

少林寺の五百羅漢(しょうりんじのごひゃくらかん)

少林寺は、曹洞宗の禅寺で、永正8年(1511)の開山と伝えられ、武州寄居十二支守り本尊の文殊菩薩(卯年)が祀られています。また、裏山の羅漢山へ続く山道には、喜怒哀楽の表情豊かな五百羅漢が並び、ハイキングの疲れを忘れさせてくれます。

関連リンク

ご注意

  • ハイキングマップは、道路・地形等の変化により現状と異なる場合があります。お出かけの際は、万一に備えて、最新の地図等をご持参してお出かけください。
  • 記載されている地図のコース距離は、地形図上で測定したものです。歩く時間などは一応の目安にしてください。
  • 本文に記載のデータは、経年により変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
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