日光・鬼怒川・会津の温泉行くなら東武鉄道 露天風呂や貸切風呂から温泉の効能、観光情報満載

らんりょう~川治温泉~
川治温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

温泉特集ページ「東武鉄道で行く、奥日光温泉郷の旅」はこちら
290年以上途切れることなく湧き続ける源泉。
円形の展望露天風呂「山河」。
ちょっとリゾート気分

円形の展望露天風呂「山河」。
ちょっとリゾート気分。

貸切大浴場「絹」。時間帯によっては貸切予約なしで自由に入れる。 貸切大浴場「絹」。時間帯によっては貸切予約なしで自由に入れる。

川治温泉の中心地に位置する温泉リゾートホテル。

その源泉は290年以上途切れることなく湧き続け、温泉旅館も脈々と継承されてきた。

らんりょうの自家源泉は3本あり、そのうち2本を館内で使用。
湯量は毎分1080リットルという全国でもトップクラスのもの。
ボイラーは使わず、加水もしていない源泉100%かけ流しの温泉が堪能できる。

貸切大浴場「絹」。
小さい円形風呂で、ふたりでゆっくり入るのにちょうどいい。
45分3,100円(要 当日申込み)

男鹿川に面した立地は開放感に溢れ、露天風呂からは対岸の景色が視界いっぱいに広がる。

1階の展望露天風呂「山河」は円形で、歴史を感じるというよりもどこか洗練された雰囲気が漂い、もっとも景色を楽しみながら温泉に浸かれるタイプ。

いつもは長風呂をしない人でも、ここならいつまでも入っていられそう。川面に近づくB1の露天風呂「日光」は、木の温もりのある湯と岩風呂があり、その間に小さな壺湯もある。

ふたつの内湯はいずれも外気にさらされない分、湯温も高めに保たれている。打たせ湯もあるので、試してみよう。

露天風呂「日光」の岩風呂と壺湯

露天風呂「日光」の岩風呂と壺湯

岩風呂の内湯「蘭陵」。

岩風呂の内湯「蘭陵」。

露天風呂「日光」。木の温もりと自然に囲まれた景色

露天風呂「日光」。
木の温もりと自然に囲まれた景色。

「らんりょう」としてはオーナーは変わっていないが、2011年に経営会社は一新。

まずはおもてだって目に見えないところから改装に着手したという。
見た目を変える前に、気づきにくいもととなる“汚れ”を取り除くことで、本来のホスピタリティを大切に考えてきた。それが功を奏し、いまでは以前に比べてかなりリピーターが増えているという。

歴史だけに頼ることなく、気持ちよく入浴できる環境を整えることに注力している老舗旅館だ。
駐車場のはずれには足湯も新規オープン。ここは宿泊に関わらず、誰でも入れるようになっている。

「らんりょう」

「らんりょう」

日帰り入浴

利用可能

日帰り入浴ご利用料金

大人1,030円、小人500円
バスタオル300円(税込)/ハンドタオル100円(税込)

日帰り入浴営業時間

14:00~18:00
(繁忙時は利用不可の場合があります)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症など。

お風呂の種類

大浴場/男女各1カ所(男女入れ換え制)、露天風呂/男女各1カ所(男女入れ換え制)

住所

〒321-2611
栃木県日光市川治温泉川治11番地
らんりょうサイト

お問い合わせ先

0288-78-0011

アクセス

東武鉄道経由野岩鉄道会津鬼怒川線川治湯元駅より徒歩約10分。無料送迎あり(要連絡)。

温泉特集ページ「東武鉄道で行く、奥日光温泉郷の旅」はこちら 宿のご予約はこちらから
電車でハイキング 東武鉄道のハイキング・ウォーキング・トレッキング情報 電車で女子旅 東武鉄道の女子旅情報 電車で季節散歩 東武鉄道の季節を楽しむ散歩情報満載 電車で懐かし旅 あの日の自分に帰る旅 旅東武facebook 日光・会津・両毛などおでかけ情報
東武鉄道に乗る