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加仁湯~奥鬼怒温泉~
奥鬼怒温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

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泉質の異なる5本の自家源泉を持つかけ流しの温泉宿。
第三露天風呂。(混浴)

第三露天風呂。(混浴)

女性大浴場。「姫の湯」

女性大浴場「姫の湯」

泉質の異なる5本の自家源泉を持つかけ流しの温泉宿。

鉄筋4階建ての本館、積善館と、木造2階建てのあすなろ館に分かれていて、その佇まいと雰囲気は、まさに“湯屋”。
現在は露天風呂が4カ所(うち女性専用がひとつ)、内湯大浴場が男女各1カ所ある。

混浴は入口は分かれていて、湯船もなんとなく区切られている。
ただし、男性側はぬるめ、女性側は熱め

加水はせず、四季の気温に合わせて5本の源泉を混ぜたり分けたりして温度調節を行っているが、2009年に各源泉の成分分析を行ったところ、たびたび利用しているお客様から、「それぞれの湯を、入り比べたい」という意見をもらったという。

そこでその希望に応えようと生まれたのが、「利き湯 ロマンの湯」だ。
これは4つの四角い湯船とひとつの樽風呂にそれぞれの源泉を流し入れたもので、四角く小さな湯船はそれぞれ板で仕切られている。

全国でも珍しい利き湯はぜひ一度試してみたいもの。
湯船が小さいため温度調節が難しいとのことなので、よく確認して入ってほしい。

源泉をご紹介

1.黄金の湯
溶存物質が1Lあたり1.313gで、炭酸ガスおよび硫化水素を含むにごり湯。殺菌作用が強く皮膚病にも効果がある。

2.岩の湯
5源泉のなかでもっとも溶存物質が多い。
泉温が高く湧出量が多い。炭酸水素イオンの比率は低く、食塩が主成分となっている。

3.ガケの湯
5源泉のなかで2番目に溶存物質が多い。
成分組成は黄金の湯とほぼ同じ。

4.たけの湯
硫黄分を含まない透明な湯。
炭酸水素イオンが多く含まれ、滑らかな入浴感が得られる。

5.奥鬼怒4号
黄金の湯とほぼ同じ成分組成。
泉温と湧出量が異なる。

昼の12時から1時には日帰り湯利用者も食べられるメニュー、「天ぷらそば・うどん」(700円)、「山菜そば・うどん」(600円)、「ラーメン」(600円)がある。

第一露天風呂。女性専用

第一露天風呂。女性専用

男性大浴場。「公達の湯」

男性大浴場「公達の湯」

利き湯「ロマンの湯」。小さな湯船が仕切られている

利き湯「ロマンの湯」。
小さな湯船が仕切られている

「加仁湯」

「加仁湯」

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、打ち身、疲労回復、痔疾、くじき、皮膚病、健康増進、糖尿病など。

お風呂の種類

大浴場/男女各1カ所、露天風呂/混浴3カ所 女性専用1カ所

日帰り入浴

利用可能

日帰り入浴ご利用料金

500円

住所

〒321-2717 栃木県日光市川俣871
加仁湯サイト

日帰り入浴営業時間

9:00~15:00(送迎なし)

お問い合わせ先

0288-96-0311

アクセス

東武鉄道東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より市営バス約90分、女夫淵駐車場下車。
下車後、徒歩1時間~2時間またはタクシー
(宿泊者のみ送迎あり)

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