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八丁湯(はっちょうのゆ)~奥鬼怒温泉~
奥鬼怒温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

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自然湧出している源泉を100%かけ流しで使用。
男性内湯。いちばん古い湯船。昔は真ん中に仕切りがあり、男女で分かれていた

男性内湯。
いちばん古い湯船。昔は真ん中に仕切りがあり、男女で分かれていた

敷地内の8カ所から自然湧出している源泉を100%かけ流しで使用。

48度以上の高温泉なので一切追い炊きはせず、湯温調節は湯量で行っている。

雪見の湯(混浴)は創業時からある野天風呂で、そこから階段を降りると正面に滝を眺めながら湯に浸かれる滝見の湯(混浴)がある。

1929年(昭和4年)創業。広い敷地にログハウスが建ち並ぶ宿。比較的新しいログハウスを含めると、約30室ある。

女性専用の滝見露天風呂もあるので、混浴が気になる人でも安心。

内湯は男女それぞれ1カ所ずつある。
もっとも人気があるお風呂は、滝を横から見る形でもっとも近くにある石楠花の湯で、こちらは1965年(昭和40年)ごろに石職人が造ったものらしい。

ただ、2012年12月に雪崩が起き、いくつかの大木が根こそぎなぎ倒されたことに加え、落石の危険性も考えて現在は使用中止となっている。
2014年には補強工事が行われる予定なので、再開を楽しみに待とう。

滝見露天風呂。女性専用

滝見露天風呂。女性専用

滝見の湯。混浴露天風呂。滝を正面から見られる

滝見の湯。混浴露天風呂。
滝を正面から見られる

女性内湯。1972年(昭和47年)ころにできた

女性内湯。1972年(昭和47年)ころにできた

夏季は温泉を使った温水プールも用意される。

日帰り入浴も行っており、女夫淵から1~2時間かけてハイキングをしてきたあとにゆっくりと温泉で疲れを癒す人も多い。

また、単純に八丁湯の温泉に浸かりたいという人に向けた「日帰り入浴パック」も用意されている。
こちらは送迎と昼食と入浴がセットになっている。

天井の高いログハウスだが、なかは畳敷き。自然に溶け込んで温泉をたっぷり満喫したい。

「八丁湯」

「八丁湯」

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、打ち身、疲労回復、痔疾、くじき、皮膚病、健康増進など。

お風呂の種類

大浴場/男女各1カ所、露天風呂/混浴3カ所(1カ所は休止中。
2014年工事後再開予定)女性専用1カ所

日帰り入浴

利用可能

日帰り入浴ご利用料金

500円
※日帰り入浴パック(前日までに要予約)は、1~3名でひとり3500円。
4名以上ひとり3000円
女夫淵までの送迎+昼食(12:00より)付き

住所

〒321-2717 栃木県日光市川俣876
八丁湯サイト

日帰り入浴営業時間

9:00~15:00(入浴のみの場合は送迎なし)

お問い合わせ先

0288-96-0306

アクセス

東武鉄道東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より市営バス約90分、女夫淵駐車場下車。
下車後、徒歩1時間~2時間またはタクシー
(宿泊および日帰り入浴パック利用者のみ送迎あり)

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