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手白澤温泉~奥鬼怒温泉~
奥鬼怒温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

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大自然のなかのお風呂で癒しの時間を
男性大浴場。外に露天風呂が見える

男性大浴場。
外に露天風呂が見える

奥鬼怒温泉郷のなかでもっとも高い位置にある、わずか6室の宿。

1935年(昭和10年)に創業だが、1997年(平成9年)に全面改築を施したため、内装・外観ともに新築のように綺麗。
毎分300Lが自噴する豊富な湯量を誇る源泉は、ここ手白澤温泉でのみ使われているもの。
男女それぞれに内湯と露天があり、すべて源泉かけ流し。
残ったお湯は全館の床暖房に使用されている。

露天風呂はゆっくりと浸かって星空や自然を満喫。

ゆっくりと浸かっていられるように30度台の温度設定に湯量が調節されており、内湯は40度を超える熱めの設定となっている。
星や林を眺め、虫の音に囲まれながらゆっくりと露天風呂に浸かって、ここまで来た疲れを静かに癒してみよう。
お湯は透明だが、湯船に入ると白くフワフワした湯の花がたくさん漂う、単純硫黄温泉。
内湯もガラス張りの壁を大きく開け放てば半露天状態で開放感は抜群。

女性露天風呂

女性露天風呂

シャワーはなく、源泉が勢いよく流れ出ている洗い場

シャワーはなく、源泉が勢いよく流れ出ている洗い場

洗い場にシャワーがないのもひとつの特徴。

写真を見てもらえばわかるが、源泉をそのまま流しているのだ。それを桶ですくって使う。
ご主人曰く、「あれだけ豊富に出ているから、わざわざシャワーを造ることもないかなと思って」。
確かにおっしゃる通り、なんだかとても贅沢な気持ちになる。

露天風呂に入るとわかるが、宿の周りには山しかない。

近くにほかの建物は一切ないので、湧き水にも不純物が混ざっていない。
これは玄関脇から汲み取って持ち帰ることができる。

日帰り湯はやっていないので、この宿の料理を食べられるのは宿泊客のみ。
しかし、一泊して食べるだけの価値がある逸品が並ぶ。
敷地内で養殖している岩魚は、その大振りなサイズに驚かされる。
岩魚の燻製や塩焼きに加え、山菜料理や漬物などの野菜類も丁寧に味付けされたものが提供される。

そしてもっとも驚かされるのが、アルコールの種類。ビオ・ワインのボトルが豊富に揃えられているのだ。
食事をしている間は、秘湯の山奥に来たことを忘れてしまいそうだ。

女性大浴場。大きく開け放した窓で、半露天状態

女性大浴場。
大きく開け放した窓で、半露天状態

「手白澤温泉」

「手白澤温泉」

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、打ち身、疲労回復、痔疾、くじき、慢性消化器病、健康増進など。

お風呂の種類

大浴場/男女各1カ所、露天風呂/男女各1カ所

日帰り入浴

利用不可

住所

〒321-2717 栃木県日光市川俣870-2
手白澤温泉サイト

お問い合わせ先

0288-96-0156

アクセス

東武鉄道東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より市営バス約90分、女夫淵駐車場下車。
下車後、徒歩1時間30分~2時間10分またはタクシー。 (送迎なし)

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