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向瀧~東山温泉~
東山温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

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伝統を継承する由緒正しき温泉旅館
さるの湯

さるの湯

狐湯

狐湯

由緒正しい温泉旅館は
もと会津藩上級武士の保養所

約1300年前、西暦740年に発見されたといわれている東山温泉。
江戸時代に会津藩上級武士の指定保養所となっていた「狐湯」があったのが、現在の「向瀧」だ。
1873年(明治6年)に平田家が引き継ぎ、温泉旅館「向瀧」として開業。現在まで代々続いている、伝統を正しく継承している唯一の温泉旅館といえる。
1996年(平成8年)に文化財登録制度第一号物件として認定を受けた、木造の素晴らしい佇まいの建物に思わず目が釘付けになる。貴重な建造物であるうえ、木造であることと建物の下が岩盤であることから、地震でもさほど揺れを感じないという堅牢さも兼ね備えているという。
温泉は100%完全かけ流しで、ひとつには狐湯の名も残されている。
3つある小さな貸し切り風呂は別料金がかかることもなく、特に予約も必要なし。なかから鍵をかけられるので、空いていれば入れるということだ。

温泉を堪能したら
部屋で会津の郷土料理を

年月を感じさせる黒光りする廊下の横には庭園が広がり、春には桜が宿泊客の目を楽しませてくれる。
部屋は一度腰を下ろすと立ち上がりたくなくなるような落ち着いた雰囲気で、2名であれば夕食は部屋でいただける。
こづゆやにしんの山椒漬けなどの会津の郷土料理がたっぷりと楽しめる夕食には、鯉の甘煮(うまに)も並ぶ。鯉料理は会津の郷土料理のひとつなのだが、調理に手間がかかることやなかなか家庭では難しい活魚料理ということで、徐々に食べる機会が減ってしまったようだ。かつては東山温泉のどこの温泉旅館でも出されていた鯉料理だが、リゾート開発後は激減。しかし「向瀧」では生簀があり、現在でも夕食に出されている。
真空パックのお土産も売られているので、帰ってから鯉の甘煮を食べて東山温泉の旅を思い出すのも楽しいだろう。
酒蔵にオーダーして作っているオリジナルの純米酒も売られている。

さるの湯

さるの湯

狐湯

狐湯

貸切風呂。家族でもひとりでも利用可能

貸切風呂。家族でもひとりでも利用可能

向瀧

「向瀧」

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症など。

お風呂の種類

大浴場/男女各2カ所、貸し切り風呂/3カ所

日帰り入浴

利用不可

日帰り入浴ご利用料金

——

住所

〒965-0814 福島県会津若松市東山湯本川向200
【会津東山温泉 向瀧(むかいたき)】公式HP

日帰り入浴営業時間

——

お問い合わせ先

0242-27-7501

アクセス

東武鉄道経由会津鉄道会津線・JRの会津若松駅よりまちなか周遊バス「あかべえ」で約20分、東山温泉バス停より徒歩約2分。

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