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原瀧~東山温泉~
東山温泉郷のおすすめ温泉施設情報を掲載。

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露天風呂から滝や林、川が見られる
男性露天風呂からは旅館名の由来となった滝が見られる

男性露天風呂からは旅館名の由来となった滝が見られる

男性大浴場。川向こうの林が見える。そこに野生動物が現れることもある

男性大浴場。川向こうの林が見える。そこに野生動物が現れることもある

豊富な湯量を誇る自家源泉
露天風呂から滝と川を望む

東山温泉の奥に位置する「原瀧」のあたりは、大正年間ごろから賑わいはじめた「新東山温泉」とも呼ばれたエリア。当時から多くの客で盛況だった「原瀧」のある場所には千人ほどが入れるのではないかといわれた大きな湯船があり、大変な人気だったという。そこから命名されたのが現在の大浴場「千人風呂」だ。
自家源泉を有する「原瀧」の湯量は毎分557リットルという豊富さ。夏は新緑、冬は雪景色と四季折々の自然の変化が楽しめるのが東山温泉の特徴で、男性露天風呂からは旅館名の由来ともなった滝が見られ、大自然のなかでゆったりと温泉に浸かり体の疲れを取ることができる。
露天風呂から湯川を挟んだ山の斜面にはカモシカなどの野生動物が現れることもある。

料理、サービス、施設、すべてが充実
あの巨匠も宿泊したことがあった

旅館といえば通常は寝巻き浴衣が用意されているのだが、「原瀧」では帯をしっかり締めるお洒落浴衣があり、無料で着付けをしてもらえるサービスがある。女子は湯上がりにこれを着て夕食や部屋でのくつろぎ時間を過ごすことができる。
食事は半個室での「お手前料理」に加え、バイキング形式でさまざまな料理がいただける。
また、京都の鴨川で有名な川床が体験できるのも「原瀧」ならでは。湯川に設置された食事処で、川や滝をすぐ近くに見ながら料理が楽しめるのだ。京都より東の地域、特に東北で川床があるのはかなり珍しい。
誰でも利用できる昼食は前日までに予約が必要。夕食は宿泊客のみとなっている。
いずれも4月下旬からはじまり、昼は11月ごろまで、夜は9月ごろまでの営業となっている。

そしてあの、漫画の神様といわれた手塚治虫氏はとても会津を愛しており、以前「原瀧」の別館に宿泊したこともある。さらに、なんとそこで連載漫画を描き上げたとのことだ。そのとき描いた漫画には「千人風呂」がしっかりと登場している。
残念ながらその別館はすでにないが、神様が浸かったものと同じ温泉に浸かることは可能。いまは亡き巨匠に思いを馳せて温泉を堪能しよう。

女性露天風呂

女性露天風呂

女性大浴場

女性大浴場

原瀧

「原瀧」

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症など。

お風呂の種類

大浴場/男女各1カ所、露天風呂/男女各1カ所

日帰り入浴

利用可

日帰り入浴ご利用料金

大人1000円(3歳以上~小学生以下500円。タオルつき)

住所

〒965-0814 福島県会津若松市東山湯本235
會津東山温泉 原瀧 公式ホームページ

日帰り入浴営業時間

13:00~20:00

お問い合わせ先

0242-26-4126

アクセス

東武鉄道経由会津鉄道会津線・JRの会津若松駅よりまちなか周遊バス「あかべえ」で約20分、東山温泉バス停より徒歩約10分。バス停までの送迎あり(宿泊のみ。要連絡)。

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