1. 湯西川温泉の立ち寄り情報!

~あの日の自分に帰る旅~

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2014年2月 更新

湯西川温泉の立ち寄り情報!

湯西川温泉で立ち寄ったお店などを紹介。おいしい平家そばや平家最中など、名物のお店や貴重なお酒がたくさん売っているお店など、ぜひ一度足を運んでほしいスポットばかり。

「本家伴久」

地図:「本家伴久」

住所:栃木県日光市湯西川749
URL:湯西川温泉 創業1666年平家直孫を継承、癒しの宿本家伴久公式ページ
TEL:0288-98-0011

1666年に湯治宿「伴久旅館」として開業。平家直系25代目が継いでいる老舗旅館。
広い敷地は湯西川沿いにあり、露天風呂は湯西川の川面からも近い。1970年(昭和45年)に火災によって大部分を消失してしまったが、再建の際に解体された古い建物の建材を取り寄せて古民家のような造りで甦らせた。客室は壁から梁、柱などを鑑賞して、そこに刻まれた歴史に思いを馳せてみるのもいいだろう。
宿泊の際、玄関を入ると「いらせられませ」という声とともに揚羽蝶の紋が描かれた太鼓がドンドンと打ち鳴らされる。

夕食は湯西川に架けられた吊り橋「かずら橋」を渡って行く「平家隠れ館」での囲炉裏料理。熱いものを熱いうちに食べていただくという発想から生まれた囲炉裏会席料理御膳はこの「本家伴久」が発祥の宿ともいわれている。
商標登録されている「一升べら」は、秘伝の味噌に山鳥を骨ごと砕いたものと山椒を加え、木のヘラに盛って囲炉裏の炭火で焼いて食べるもの。ひとへらでお酒が一升飲めるということから女将が発想・命名したという。かなりボリュームがある「一升べら」だ。

「本家伴久」

ロビーの迎え太鼓。揚羽蝶は平家の紋

ロビーの囲炉裏と吹き抜けの天井

チェックインまでお茶を飲んで待つこともできる

十二単を羽織っての記念撮影も可

雛人形を長い期間飾るのは平家落人の習慣

共有スペース

共有スペースにはパソコンもある

女性露天風呂。湯西川の川面がすぐそこに。冬季は氷瀑も見られる

「道の駅 湯西川」

地図:「道の駅 湯西川」

住所:栃木県日光市西川478-1
URL:道の駅 湯西川
TEL:0288-78-1222
営業時間:売店9:00~17:00/お食事処11:00~15:00(飲み物は16:00まで)/温泉施設9:00~21:00(最終受付20:00)/足湯9:00~17:00

野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅から階段またはエレベータで地上に上がり、改札を抜ける。直結しているのが「道の駅 湯西川」だ。
鬼怒川温泉と湯西川温泉を繋ぐバスの発着所もあるし、土産物屋と食事処、カフェもある。外には売店と足湯もあり、2階には天然温泉もあるので、帰る前の最後のひと風呂で温まるのもいいだろう。
食事処には「湯西川ダムカレー」(大盛り、900円)、「川治ダムカレー」(普通盛り、700円)、「鹿コロ丼」(750円)、「ゆば入り鴨せいろそば」(800円)などがある。
夏季は水陸両用バスで行くダム湖ツアーもここから発着している。
観光案内所もあるので、湯西川温泉の旅館や交通についてわからない事があったら聞いてみるといい。

「道の駅 湯西川」

カレーを堰き止める「湯西川ダムカレー」

ダムカレーを食べると、マニア垂涎のダムカードがもらえる

「鹿コロ丼」はキャベツと鹿肉コロッケソースがけとカレー

鹿肉コロッケ単品は200円

「平家最中 ふる里本舗」

地図:「平家最中 ふる里本舗」

住所:栃木県日光市湯西川678-3
TEL:0288-98-0103
営業時間:9:00~17:00 水曜定休

湯西川温泉郷でもっとも広く知られている名菓「平家最中」を製造販売しているお店。ここでは皮も餡も自家製造している。
保存料などの添加物はいっさい使っていないので、長く日保ちしない。売られているのはできたてのものが多い。
優しい甘さで、ついいくつも食べてしまいそうになる最中で、栗がひと粒入った「くりやかた」は前日の予約が必要。
1泊する場合は宿泊先にオーダーしておけば翌日届けてもらうことも可能だ(宿によるので要確認)。

「ふる里本舗」

平家最中と栗がひと粒入った「くりやかた」

「平家の里」

地図:「平家の里」

住所:栃木県日光市湯西川1042
TEL:0288-98-0126
開園時間:4~11月/8:30~17:00,12~3月/9:00~16:30
入園料:大人500円、小学生以下300円

1985年(昭和60年)に、村内に残っていた民家数棟を移築した施設。平家落人がどのように生活していたか、また平家の歴史などを、農具や木杓子といった制作物や平清盛・敦盛像の展示などとともに紹介・解説している。
平家の歴史を後世に残すことを目的に建設された。
名産品の販売所や赤間神宮、平家塚も敷地内にある。
ひとまわりして30~40分かかる。

「平家の里」

「赤間神宮」

雪を被る「平家の里」。春は桜も見られる

鹿もいる。鹿のエサも売っている

平家塚

源平の「和議之書」

「平家そば 志おや」

地図:「平家そば 志おや」

住所:栃木県日光市湯西川990-2
TEL:0288-98-0434

平家落人の菩提寺「慈光寺」の隣りにある蕎麦屋。
創業から50年以上経ち、建物自体はそれ以上の歴史を刻んでいる老舗。
やはりここでいただきたいのは自家製粉手打ち麺で山菜と舞茸がたっぷり入った「平家そば」(1000円)。汁の色は濃いが、味はそれほど濃くない。コシのあるタイプではないが、手打ちを感じさせる麺は食べやすい。
湯西川名物の白酒「平家どぶろく」(500円)はどぶろくといっても現代版どぶろくなので、とても飲みやすく、つい杯が進んでしまう。
この店からバス通りへ出る湯西川沿いにあるのが「平家集落」。茅葺き屋根の古い建物が残っている。旅館や湯西川のさまざまな宿で使われている凍り豆腐の店があるが、人が暮している民家もあるので、不作法なことをしてはいけない。

慈光寺の隣にある「志おや」

平家そば(1000円)。山菜がたっぷり

手打ち感たっぷりの麺

座敷とテーブル席がある店内

毛並みのいい招き猫

「湯沢屋酒店」

地図:「湯沢屋酒店」

URL:湯西川温泉 湯沢屋
TEL:0288-98-0423

2013年末に改装された新店舗でリニューアルオープン。

お店の方が、「はいはいどうぞ。試飲してください」と声をかけてきてくれる。
契約している酒蔵から仕入れているお酒をお猪口に注いで勧めてくれるのだ。
現在、店は主に息子さん夫婦が切り盛りしていて、若旦那のお母さんがいることもある。

発売元が「湯沢屋酒店」になっている商品や先々代からの付き合いがある酒蔵がこの店のためだけに作っている商品など、土産物に最適なお酒がたくさんある。
リキュールだが要冷蔵の生酒、「ゆずのお酒」は蜂蜜を使っていない人気の商品。入荷すると次々と売れていくという。
限定本生にごり酒の「雪化粧」もおすすめ。発泡性があるにごり酒だが、開封後はだんだんとまろやかな味になってくる。
湯西川温泉で作っているわけではないが、ここでしか買えないお酒がたくさん揃っているのだ。

湯沢屋酒店はネット販売も行っている

中央が島崎酒造の限定本生にごり酒。右が「若盛」西堀酒造の湯西川秘酒。左が蜂蜜を使っていない外池酒造店のゆずのお酒

迷ってしまう品揃え

お店の人に相談して買うのもいいだろう

「かまくら祭」

URL:湯西川温泉【かまくら祭】
開催期間:1月下旬~3月中旬

毎年1月下旬から3月中旬まで行われる、日本夜景遺産認定の雪の祭典。
夜、イルミネーションで導かれた先には、無数のミニかまくらが。すべてに点灯された風景はとても幻想的。
メイン会場には大人が余裕で入れる大きなかまくらがいくつも作られている。昼間はかまくらのなかでバーベキューも楽しめる(有料・要予約)。
大きなかまくらのなかに自動販売機が置かれているのもなんだか楽しい。
この時期、湯西川温泉街の各店舗やホテルの前にはさまざまな趣向を凝らした雪だるまが作られ、道行く人たちを楽しませてくれている。

大きなかまくらがたくさん作られる

無数のミニかまくらにも点灯

しばらく見入ってしまう光景

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