1. 川治温泉の立ち寄り情報!

~あの日の自分に帰る旅~

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2013年12月 更新

川治温泉の立ち寄り情報!

今回川治温泉で立ち寄ったお店などを紹介。おいしいコロッケや温泉まんじゅう、珍しい「ロースらぁめん」のお店など、川治温泉に行ったらぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットばかりだ。

「らんりょう」

地図:「らんりょう」

住所:栃木県日光市川治温泉川治11番地
URL:川治温泉[源泉の宿らんりょう]川治・鬼怒川温泉 公式サイト
TEL:0288-78-0011

川治温泉の温泉宿としてはもっとも古い歴史がある場所で、その源泉は290年以上途切れることなく湧き続け、温泉旅館も脈々と継承されてきた。
自家源泉は3本あり、そのうち2本を館内で使用。湯量は毎分1080リットルという全国でもトップクラス。ボイラーは使わず、加水もしていない源泉100%かけ流しの温泉が24時間堪能できる。

男鹿川に面した立地は開放感に溢れ、露天風呂からは対岸の景色が視界いっぱいに広がる。1階の展望露天風呂「山河」は円形で、歴史を感じるというよりもどこか洗練された雰囲気が漂い、もっとも景色を楽しみながら温泉に浸かれるタイプ。
川面に近づくB1の露天風呂「日光」は、木の温もりのある湯と岩風呂があり、その間に小さな壺湯もある。
ふたつの内湯はいずれも外気にさらされない分、湯温も高めに保たれている。打たせ湯もある。

オーナーは変わっていないが、2011年に経営会社を一新。
見た目を変える前に、気づきにくいもととなる“汚れ”を取り除くことで、本来のホスピタリティを大切に考えてきた。それが功を奏し、いまでは以前に比べてかなりリピーターが増えているという。
歴史だけに頼ることなく、気持ちよく入浴できる環境を整えることに注力している老舗旅館だ。

駐車場のはずれには足湯も新規オープン。ここは宿泊に関わらず、誰でも入れるようになっている。

源泉の宿「らんりょう」

エントランス

「らんりょう」の足湯は宿泊客以外でも入っていい

展望風呂

季節の食材を使った料理

秋は松茸の土瓶蒸しがおいしい

シェフおすすめの「和風ビーフシチュー」

夕食をとる場所も上品で落ち着いている

春秋亭のベッドルーム

「坂文精肉店」

地図:「坂文精肉店」

住所:栃木県日光市藤原1238
TEL:0288-78-0211
営業時間:10:00~18:30 木曜定休

60年近い歴史があるお店で、多種のコロッケは地元の人にも観光客にも大人気。「川治へ行くならこれを買って帰らないと」という人も多い。栃木テレビや地元紙の取材もいくつか来ているらしい。
コロッケを5円で売っていたという創業時からある「メンチコロッケ」は、メンチカツとは違い、完全なるコロッケ(メンチカツは別にあり)。
ひとつから買えるので食べ歩きにも最適。食べ歩きをする場合は、店主が「ソースかける?」と言ってくれたりもする。

「昔ながらのコロッケ」「おからコロッケ」「キャベツメンチ」「黒豆コロッケ」「オランダコロッケ」「ミートコロッケ」「ジャーマン」「イタリアンコロッケ」などなどがある。
「黒豆コロッケ」は、黒豆がそのままの状態でゴロリと入っている。もちろんすり潰したものも入っているようだ。
「イタリアンコロッケ」はトマト味のコロッケ。どこかさっぱりとした風味が女子にも受けそう。
ほかに鳥のモモ揚げなども人気がある。

店主の坂内源之丞さんもコロッケ同様人気がある。前述したように、優しい笑顔で優しいことばをかけてくれるのだ。

「坂文精肉店」

テレビでも紹介され、いろいろなタレントさんが来店しているようだ

夕方は売り切れが多いので、たくさん食べたいときはできるだけ早めに行ったほうがいい

食べ歩きのときはソースをかけてくれる

店主の坂内源之丞さん

優しさが溢れ出ている。これを見ると人気の高さがわかる

「和風らぁめん いかり」

地図:「和風らぁめん いかり」

住所:栃木県日光市川治温泉川治22
TEL:0288-78-0115

「らんりょう」から橋に向かって坂を下り、おなで石の近くにあるのが、「和風らぁめん いかり」。同系列の「甘味処 鹿の子」「スナック銀河」が連なっている。
スープにこだわった自家製ラーメンでも人気なのは「ロースらぁめん」。揚げたロースカツがそのままラーメンに入っている。とはいっても脂っこいわけではないのが、「和風らぁめん」ならではなのだろう。
地元の人も多く通う人気店だ。

ラーメンを食べたあとに、隣の「甘味処 鹿の子」へ行くのもいい。「クリーム白玉あんみつ」や「抹茶風味くず流し」「木の葉しるこ」、夏は各種かき氷もある。
そしてなんと、うどんやサンドイッチ、カレーなどの軽食(?)も食べられる。

「和風らぁめん いかり」

「ロースらぁめんセット」

豚ロースカツがラーメンのなかに入っている

「味噌らぁめん」もおいしい

「甘味処 鹿の子」

「抹茶風味くず流し」(右)とイチゴミルクのかき氷

「クリーム白玉あんみつ」

近くにある「おなで石」も撫でて行こう

「大黒屋製菓店」

地図:「大黒屋製菓店」

住所:栃木県日光市川治温泉高原48-3
TEL:0288-78-0138
営業時間:9:00~20:00

店の横にまんじゅうを作る場所がある。毎朝ここで作っている自家製まんじゅうだ。
まんじゅうのほかに羊羹や最中なども売られているが、それらは仕入れたもの。
店番のお母さんが、「最近はみなさん、温泉に来てもお土産をあまり買わないんですよ」と嘆いていたが、自家製温泉まんじゅうはハズレなしと思ったほうがいい。
しつこい甘さがまったくない。
余分なものを入れていないおいしさを感じてほしい。

「大黒屋製菓店」

温泉まんじゅうはひとつからでも買える

温泉まんじゅう箱入り

「川治ふれあい公園」

地図:「川治ふれあい公園」

住所:栃木県日光市川治温泉高原45

2010年(平成22年)にふたつの足湯を整備して完成。
川治温泉のキャラクター“かわじい”の名前がつけられた「かわじいの湯」と縁結び効果がありそうなカップルにおすすめの「むすびの湯」がある。
川面が緑の鬼怒川と違い、透明な男鹿川に面している。

観光案内なども行っている「かわじいふるさとの駅」やトイレなども整備されている。

「かわじいの湯」

「かわじいの湯」。綺麗な施設。更衣室もあり女性はタイツなどを脱ぐこともできる

カップルにおすすめの「むすびの湯」

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