浅草・日光・会津の季節を楽しんだり、温泉街にぶらりと立ち寄ったり、観光名所を巡りながら季節と歴史を感じるお散歩情報誌

同じ散歩道でも、季節によって
いつもちがった道がある。

栃木県日光市「雲竜渓谷」

迫力満点の氷瀑、大氷柱が見られる「雲竜渓谷」

冬の散歩スポット紹介

栃木県日光市「雲竜渓谷」
お散歩情報
住所
栃木県日光市
最寄り駅
東武日光線「東武日光」駅
まだまだ序の口のツララ群(日光自然博物館提供)

まだまだ序の口のツララ群(日光自然博物館提供)

圧巻の氷瀑(日光自然博物館提供)

圧巻の氷瀑(日光自然博物館提供)

期間限定、迫力満点の氷瀑・氷柱を見に行く

1月下旬から2月中旬の約3週間という短い期間しか見られない冬の絶景スポットが「雲龍渓谷」に出現する。2017年はもう時季が過ぎてしまっているが、来年の予告の意味も込めて紹介。ただし、ここは冬山登山の完全装備が必要なので、気軽な気持ちで行ける散歩とはちょっと違う。登山経験がある人はツアーも催行されているので、ぜひチャレンジしてみてはいかが?

1日の日照時間が数時間しかないため、冬のこの時期は幅約100mの氷壁や10m以上もある氷柱が、触れられるくらいの距離で見ることができる。大自然が作り出す圧倒的な氷の世界は、実際に見た人にしか感じられない感動があるという。
日光連山、女峰山麓、稲荷川沿いを行く雲龍渓谷のトレッキング。来年のトライを目指して、アイゼンを装着しての沢歩き体験を積んでおこう。

雪山登山経験者にオススメのアドベンチャー

ダイナミックにそそり立つ氷瀑や、もはやツララなのか大きな柱なのかわからない氷の壁、コンディションがよければ壁の裏側にも入れる圧巻のアドベンチャースポット。
途中は雪が凍った林道や積雪でやや危ない階段などもあるし、当然水が流れている沢も越えていかなければならない。そのような道を往復約6時間以上歩くことになるので、ガイドが案内してくれるツアーへの参加といえども、健脚であることが条件。また、はじめてアイゼンをつけてトレッキングをする人もかなり注意が必要なので、きちんと相談してから挑もう。

2017年はすでに終了してしまったが、ネイチャープラネットでは東武日光駅集合で歩行時間約6.5時間のツアーを催行している。
問合せ先は0288-78-1177。

忘れられない思い出になることは間違いない

忘れられない思い出になることは間違いない

ここまで辿り着くにはしっかりとした準備が必要

ここまで辿り着くにはしっかりとした準備が必要

【2017年3月 更新】

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