浅草・日光・会津の季節を楽しんだり、温泉街にぶらりと立ち寄ったり、観光名所を巡りながら季節と歴史を感じるお散歩情報誌

同じ散歩道でも、季節によって
いつもちがった道がある。

栃木県日光市「湯西川ダックツアー」

陸のドライブと湖のクルージングをともに楽しめる「湯西川ダックツアー」

夏の散歩スポット紹介

栃木県日光市「湯西川ダックツアー」
お散歩情報
住所
栃木県日光市湯西川478-1(道の駅湯西川)
最寄り駅
東武鬼怒川線経由野岩鉄道「湯西川温泉」駅
URL
湯西川ダックツアー|公式サイト
お問合せ先
0288-78-0345
マスコットキャラ、「ダッパくん」の似顔絵が愛らしい水陸両用バス。乗客席に窓ガラスがないので臨場感たっぷり

マスコットキャラ、「ダッパくん」の似顔絵が愛らしい水陸両用バス。乗客席に窓ガラスがないので臨場感たっぷり

バスがそのまま湖にダイブ!
水陸両用車で遊覧する「湯西川ダックツアー」

日本初の水陸両用バスに乗り、陸のドライブと湖のクルージングをともに楽しめる人気のツアー。2013年に完成した湯西川ダムのダム湖遊覧や、普段は入れないダム施設の見学ができる。

バスに乗り込むと、軽快なガイドさんのトークがスタート。
周辺の緑を堪能しながら、湯西川ダム湖へ向かう。このツアーの目玉は、もちろん陸から湖へのダイブだ。ガイドさんに促され、「3、2、1、GO !」のかけ声とともに、水しぶきを上げてバスが入水。乗客の声も、「おお〜!」と一層大きく上がり、車内はいちばんの盛り上がりを見せる。

車両には窓ガラスがないので、湖面のひんやりした空気や、見晴らしのよい景色をダイレクトに感じながら、気持ちよく遊覧が楽しめる。
運がよければ、野生のシカやサルが優雅に飛び回る姿が見られるかもしれない。

ダムのなかはひんやり
ガイドさんの説明がタメになる

このツアーならではの、もうひとつの特徴といえるダム施設見学は、普段入れない場所をガイドさんと一緒にまわっていく。ダム建設の目的や建設時の様子、放流する様子などを説明してくれるので、ダムがいっそう身近に感じられるだろう。
ダム堤体内の気温は常時12〜15℃となっていて、夏は涼しく冬は暖かい。
かなりの高さから下を見られる場所もあるので、高所恐怖症の人は要注意だ。
また、ダムの最下層まで降りて外に出られるので、ダムを見上げてその雄大さを実感することもできる。

コースは「道の駅・湯西川発着コース」と「水の郷」発着コースの2種類ある。行程はほとんど変わらない。
定員は40名。人気のツアーなので繁忙期は当日満席となることもよくあるので、予約してから行くのがベストだろう。利用料金は大人3000円、子供2000円、幼児(2歳以下)500円。

2013年に完成したばかりの湯西川ダム。雄大なダムを間近で見学できる

2013年に完成したばかりの湯西川ダム。雄大なダムを間近で見学できる

【2014年7月 更新】

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