浅草・日光・会津の季節を楽しんだり、温泉街にぶらりと立ち寄ったり、観光名所を巡りながら季節と歴史を感じるお散歩情報誌

同じ散歩道でも、季節によって
いつもちがった道がある。

福島県、群馬県「尾瀬沼」

ミズバショウの群生が見られる自然豊かな高層湿原「尾瀬沼」

夏の散歩スポット紹介

ミズバショウの群生が見られる自然豊かな高層湿原「尾瀬沼」
お散歩情報
住所
群馬県、福島県
最寄り駅
野岩鉄道・会津鉄道「会津高原尾瀬口」駅
会津バスで沼山峠まで約2時間10分
URL
尾瀬檜枝岐温泉観光案内所
尾瀬保護財団
関連サイト
東武鉄道 電車でハイキング
尾瀬国立公園のなかにある「尾瀬沼」

尾瀬国立公園のなかにある「尾瀬沼」

福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがった尾瀬国立公園のなかにある尾瀬沼は、福島と群馬の2県に属している。

尾瀬沼へは野岩鉄道の「会津高原尾瀬口」駅からバスに揺られて、福島県の檜枝岐村を経由した御池~沼山峠から入るのがいいだろう。

標高1520mの御池までは路線バスが出ており、そこからはシャトルバスで沼山峠まで行ける。
標高1700mの沼山峠でバスを降り、ここからウォーキング開始。40分ほど上り下りの峠越え散歩をしたら木道が整備されている大江湿原へ出る。

視界が大きく広がった自然が美しく残されている気持ちのいい湿原で、「爽やかな夏」を感じられる。
ここから約20分歩いて尾瀬沼に着く。

尾瀬沼からは燧ヶ岳(ひうちがたけ)が雄大な姿を見せている。

沼の外周にも木道が敷かれ、高低差はあまりないお散歩に最適なトレッキングコースとなっている。
ただし、南側はあまり日が差し込まないため、木道が腐って朽ちている部分もあるので注意が必要。
1周すると3時間以上はかかる。夏場は水分補給を忘れずに。

5月ころに咲くミズバショウをはじめ、さまざまな植物が観察できるし、野生動物も棲息している高層湿原。
ビジターセンターに寄って情報を得てから周辺散策をするのがいいだろう。

「尾瀬沼ビジターセンター」。尾瀬沼に来たらまずここに寄ろう

「尾瀬沼ビジターセンター」。尾瀬沼に来たらまずここに寄ろう

【2013年7月 更新】

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