浅草・日光・会津の季節を楽しんだり、温泉街にぶらりと立ち寄ったり、観光名所を巡りながら季節と歴史を感じるお散歩情報誌

同じ散歩道でも、季節によって
いつもちがった道がある。

栃木県足利市「あしかがフラワーパーク」

花や木の庭園が美しい「あしかがフラワーパーク」

春の散歩スポット紹介

花や木の庭園が美しい「あしかがフラワーパーク」
お散歩情報
住所
栃木県足利市迫間町607
最寄り駅
東武スカイツリーライン「足利市」駅
URL
あしかがフラワーパーク
お問合せ先
0284-91-4939(あしかがフラワーパーク)
(開園時間・料金は季節や花の咲き具合によって変動。詳しくは上記HPにて)
大藤棚

大藤棚

1年中さまざまな種類の花々が鑑賞できるのが大きな特徴。

浅草駅から特急りょうもう号に乗って約70分で到着する足利市駅にある「あしかがフラワーパーク」は、たくさんの花や木で季節感溢れる庭園を造りこんでいるテーマパーク。

特に春、4月中旬以降に咲く藤は種類によって少しずつ開花がずれているため、1カ月以上にわたり圧巻ともいえる藤の花による支柱が見られる。

世界でも珍しい八重の大藤棚、池の水面に映る夜の藤など、その美しさは思わず息を呑むほど。

日本を代表する原種の野田藤をはじめ、薄紅藤、紫藤、長藤、八重の藤、白藤など、多くの種類の藤が順番に花を咲かせていき、最後には日本では栽培が困難といわれているきばな藤が花開く。

3面ある大藤棚は約600畳敷あり、80mほどもある白藤ときばな藤による花のトンネル。
約200本咲き誇るきばな藤は、例年5月20日ごろまで楽しめる。

ライトアップされたきばな藤

ライトアップされたきばな藤

たくさんのチュ−リップ

たくさんのチュ−リップ

3月上旬から4月中旬には春の訪れを知らせるイメージにぴったりのチューリップが約2万球、色とりどりに庭園を彩る。

ほかにも水仙、クロッカス、ヒヤシンスなども咲き、もちろん桜は八重桜、山桜、しだれ桜、ソメイヨシノなどがピンクの濃淡で多くの人の目を楽しませてくれる。

1年中いつ行ってもたくさんの花々が楽しめる広大な庭園は、天気のいい日の散歩にピッタリ。
自然の花の香りに癒されて、確実に心からリラックスできてしまう。

【2013年4月 更新】

その他のお散歩スポット紹介

電車でハイキング 東武鉄道のハイキング・ウォーキング・トレッキング情報 電車で女子旅 東武鉄道の女子旅情報 電車でおんせん旅 日光 会津 塩原 東武鉄道で行くゆっくり温泉旅 電車で懐かし旅 あの日の自分に帰る旅 旅東武facebook 日光・会津・両毛などおでかけ情報