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冬の女子旅

春を探しに・・・・・・でも食欲旺盛な会津旅

※ここで表記されている価格は全て、2014年3月までのものです。

会津若松周辺のおすすめスポットはここ!

福島県会津若松市の観光スポットを紹介。
名城・鶴ヶ城はもちろん、おいしい会津名物グルメの店や酒造所などの飲食スポットもチェック。
東山温泉の老舗旅館や女子旅にピッタリのカフェもあるよ。

1

七日町駅カフェ

住所
福島県会津若松市七日町5-1
URL
http://www.aizu-furusato.com/
ekicafe/
TEL
0242-39-3880
営業時間
9:00~18:00
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅駅舎内
七日町駅カフェ
カフェスペース
約750mの七日町通りは七のつく日に市が立っていたことからその名がつけられた。

由緒ある寺や神社もあり、古い建物がそのまま商店として営業している。歴史を感じずにはいられない大正浪漫の雰囲気が漂うおしゃれな通りだ。多くの観光客が訪れている。
その七日町通りの端にあるのが七日町駅で、駅舎内にあるのが「七日町駅カフェ」。
洋館風のカフェでは地酒の仕込み水で淹れる水出しコーヒーがいただける。

ほかにも会津リンゴジュースや会津田島の完熟桃太郎トマトジュースなどもある。日替わりのシフォンケーキも人気だ。会津名物のじゅうねんを使ったじゅうねんパウンドケーキやくるみ入りパウンドケーキが登場することもある。車麩を使った酒粕入りプディングケーキなど、いずれもオリジナルの手作りスイーツで、ホッと疲れを癒してくれそうなメニューが揃っている。
カフェスペース以外は会津エリア17市町村のアンテナショップとなっており、名産品物販スペース、企画展のギャラリー、観光案内などでさまざまな情報発信を行っている。
東武トラベルのクーポンで日替わりシフォンケーキと水出しコーヒーをいただける特典も利用できる。

記事ページ「七日町駅カフェ」を見る
2

鶴乃江酒造

住所
福島県会津若松市七日町2-46
URL
http://www.d3.dion.ne.jp/
~seibo/
TEL
0242-27-0139
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅より徒歩約5分
鶴乃江酒造
「鶴乃江酒蔵」
1794年(寛政6年)分家創業の老舗酒蔵所。

会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で、いい米といい水に恵まれ、厳しい冬がやってくる会津は酒造りにもっとも適した風土といえる。
大量生産することなく、丁寧に、味へのこだわりを変えることなく手作り製法を継承している。

福島の米と福島県開発酵母などを使用。1977年(昭和52年)に誕生した「会津中将」はすっきりとした味わいで食中酒に最適。
店頭ではつねにいくつか試飲ができるので、自分好みのお酒を選べる。

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3

元祖輪箱飯 田季野

住所
福島県会津若松市栄町5-31
URL
http://www.takino.jp/
frame.html
TEL
0242-25-0808
営業時間
11:00~22:00
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅より徒歩約20分、またはまちなか周遊バス「ハイカラさん」会津若松市役所前バス停より徒歩約2分
元祖輪箱飯 田季野
「五種輪箱飯」
1970年(昭和45年)開業。

会津わっぱめしをはじめて作りだしたのは「元祖輪箱飯 田季野」の先代主人だといわれている。
店舗は鎌倉時代から続く下野(しもつけ)街道の旧家絲澤舊陣屋(いとざわきゅうじんや)を移築・復元したもの。150年から200年前に建てられたもので、移築の際に天井裏から見つけられた珍しいものも店内に置かれている。
「田季野」のわっぱめしでいちばん注文があるのは、「五種輪箱飯」だ。ゼンマイ・キノコ・カニ・サケ・タマゴが乗せられている。

ご飯の量もたっぷりのボリューム満点なわっぱめしだ。

先代主人が曲げわっぱに出会ったのは南会津の檜枝岐村。木がご飯の水分を吸うため保存性が高く、冷めてもおいしい弁当箱で、山に入る男たちが携帯していたという。そこに会津の食材を使った料理をたっぷり盛って提供したいと考えたのがはじまりだという。そんなバックボーンを考えながら食べるとまたいっそう味わい深く感じられるかもしれない。

記事ページ「元祖輪箱飯 田季野」を見る
4

會津酒造歴史館

住所
福島県会津若松市東栄町8-7
URL
http://www.miyaizumi.co.jp/
aizusyuzou.html
TEL
0242-26-0031
営業時間
8:30~17:00(冬季は9:00~16:30)
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅より徒歩約18分、またはまちなか周遊バス「ハイカラさん」北出丸大通りバス停より徒歩約1分
會津酒造歴史館
「會津酒蔵歴史館」
清酒と焼酎の醸造元「宮泉」が伝統を育んできた酒蔵を見学させてくれる。

「歴史館」といっても実際に醸造している蔵を見てその行程を見学できるので、わかりやすいうえに臨場感もたっぷり。仕込みの時期に行くのがおすすめだ。
ひととおり説明を聞いたら店舗へ戻って利き酒を。
温かい甘酒から焼酎、そして純米大吟醸まで試飲ができる。
宮泉では1954年(昭和29年)の創業以来、米焼酎も醸造してきている。蒸留酒製造のための機器などを展示した「焼酎資料館」もオープン。焼酎に関する資料館は現時点では東北でここだけという。

また、江戸時代から明治時代にかけての美術工芸品や茶道具などを展示する「會津名宝館」も同敷地内にある。ここも一見の価値ありだ。

清酒、焼酎のほか、酒粕や漬け物、升、お猪口などさまざまなものを販売している。鶴ヶ城見学帰りにここでお土産を買うのもいい。

記事ページ「會津酒造歴史館」を見る
5

原瀧

住所
福島県会津若松市東山湯本235
URL
http://www.yumeguri.co.jp/
index.shtml
TEL
0242-26-4126
順路
東武線経由会津鉄道会津線会津若松駅より東山温泉行きバスで約20分、バス停まで送迎あり(要連絡)
原瀧
ラウンジ
約1300年前に発見されたともいわれている東山温泉は会津藩の湯治場として利用されていたという。

「原瀧」のある辺りは大正年間ごろから賑わいを見せはじめ「新東山温泉」と呼ばれた。
当時から多くの客で盛況だった「原瀧」は千人ほども入れるのではないかという大きな湯船が人気だった。そこから現在の大浴場「千人風呂」が命名されたわけだ。
会津では希少ともいえる自家源泉を有する「原瀧」。湯量は毎分557リットルで、他の宿への分湯を行っているほどだ。
大浴場から行ける露天風呂は湯川の流れを感じながらゆったりとした広さでくつろげる。男性露天風呂からは「原瀧」の名の由来でもある滝を望むことができ、四季折々の自然の変化も楽しめ、いつでも温かく迎え入れてくれる雰囲気を感じさせてくれる。

また貸切展望風呂も4室用意されており、贅沢に温泉を堪能できることで人気が高い。

料理は半個室でいただける「お手前料理」に加え、バイキング形式でかまどや炭焼き、郷土料理などを好きなだけチョイスできる。デザートも用意されており、必ず満腹になれることうけあい。

冬季以外は湯川に設置された「お食事会場」で東北ではめずらしい川どこが楽しめる。昼食、夕食ともにいただけるので、開催時期と時間を確認してぜひ体験してほしい。

宿泊の場合は女性限定でオシャレ浴衣の着付けサービスも行っている。

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6

会津鶴ヶ城

住所
福島県会津若松市追手町1-1
TEL
0242-27-4005(会津若松市観光公社)
営業時間
8:30~17:00(入場締め切りは16:30まで)
入場料
大人(高校生以上)500円 小人(小中学生)150円
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅より徒歩約20分、またはまちなか周遊バス「ハイカラさん」鶴ヶ城入口バス停より徒歩約5分
会津鶴ヶ城
お城というのはさまざまな角度から見て楽しめる
会津若松市の観光名所としてもっとも知られているのが、難攻不落の名城と謳われた鶴ヶ城だろう。

幕末の戊辰戦争では新政府軍の猛攻に遭いながらも1カ月におよぶ籠城で攻め落とされることがなかった。しかし被害は大きく、ついに開城を余儀なくされる。
1874年(明治7年)には取り壊されてしまったが、1965年(昭和40年)に復元工事により再建された。

鶴ヶ城はもともと黒川城という名だったが、戦国時代に城主となった蒲生氏郷(がもううじさと)が天守閣を造り、地名を会津に改めて会津若松の礎を築いたといわれている。
その後城主は数度代わり、最後の城主となったのが京都守護職も務めた松平容保だった。

現在は取り壊された当時と同じ赤瓦の屋根も再現され、日本で唯一の赤瓦天守閣のある城として知られるようになっている。

敷地内に茶室「麟閣」があり、そちらも見学できる(有料)。抹茶とおいしい饅頭でひと息つくこともできるのでおすすめだ。

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7

ハトヤ食堂 城前

住所
福島県会津若松市追手町3-27
TEL
0242-27-7360
営業時間
9時~18時 不定休
順路
東武線経由会津鉄道会津線七日町駅より徒歩約20分、またはまちなか周遊バス「ハイカラさん」鶴ヶ城入口バス停より徒歩約2分
ハトヤ食堂 城前
「ハトヤ食堂 城前」
鶴ヶ城入口にあるソースカツ丼が食べられる店。

「伝統会津ソースカツ丼の会」に所属していることを示す黄色いのぼりが立っている。
見た目はひたひたにソースがかかっているようだが、しっかりとサクサク感は残している。味もそれほど濃くなく、女子や高齢の方でも食べやすいかもしれない。

丼はやや小ぶりだが、ご飯とカツがギュッと詰まっている印象。

テーブル席と小上がりがあり、メニューはラーメンやカツカレーなどがある。

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