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冬の女子旅

春を探しに・・・・・・でも食欲旺盛な会津旅

※ここで表記されている価格は全て、2014年3月までのものです。

1日目 前半

9:00浅草駅を出発

浅草駅で東武特急スペーシアに乗車。

常に立って歩いている仕事をしているので、この日はゆったり座れる個室に乗車。

弥南さんは以前も急に思い立って日光へひとりで向かった。まったくのノープランで旅立ったという。

弥南さん(以下、弥)「なんだか豪華ですね。日光に行ったときは区間快速で行きました。スペーシアははじめて乗ります。ワクワクしますね」

会津若松へは鬼怒川温泉駅で会津鉄道に乗り換え、約5時間。会津鉄道の車窓からの景色も楽しみながら目的地を目指す。
弥南さん、今日は朝食を食べてこなかったという。昼食が遅くなりそうなので、お弁当を食べることにした。

弥「よく驚かれるんですけど、私・・・・・・食べる量がすごいんです」

とはいっても女子。しかも弥南さんは身長149cmと小柄だ。言うほどではないだろう。
車内販売で「牛肉弁当」を購入。関東風の牛すき煮と牛そぼろが乗ったお弁当だ。

弥「おいしそう」
とニコニコ顔。

そしてペロリと完食した。

11:03お座トロ展望列車に乗り換え

鬼怒川温泉駅で会津鉄道の東武湯めぐり号(お座トロ展望列車)に乗り換え。

1両目は前方が見渡せる展望列車、2両目がトロッコ列車、3両目がお座敷列車となっている。
3両目に乗ることにした。

弥「わあ、コタツだ。お座敷だと楽な姿勢でいられますね。」

掘り炬燵の形をしている。厳密には炬燵ではないが、車内は暖かくて気持ちが緩む。

弥「ここでお弁当を食べればよかったかな。お酒も呑みたくなりますね」

お弁当を予約しておくこともできるようだ。
そして弥南さんはお酒も大好きだという。

湯西川温泉駅を通過したあたりから残雪の量が増えはじめる。車内にも驚きの声が上がる。

弥「まだまだ寒そうですね。あ、でもほら桜がありますよ。春、見つけました!」

車内に飾られた桜の造花でちょっとだけ春気分になった弥南さん。

14:00七日町駅の「駅カフェ」でひと休み

七日町の通りを歩くので、七日町駅で下車。

駅にある特産品アンテナショップでもある「駅カフェ」に入った。
ここでは東武トラベルのクーポンで特典が使える。
日替わりシフォンと水出しコーヒーをいただくことにする。

弥「手作りというのをとても感じます。おいしいです」

「駅カフェ」では民芸品から惣菜、菓子類までさまざまなお土産を売っている。
弥南さん、さっそく会社の人たちにお土産を購入。

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15:00七日町通りをお散歩

城下町の中心だった通りで会津五街道のうち、越後街道、米沢街道、日光街道が通る西の玄関口だった。

昔ながらの蔵や木造の建物、洋館などが残っているロマンティックな通りでもある。

建物を眺めながら散歩。

弥「和風な古い建物もいいですけど、洋風のお店も素敵ですよね」

弥南さんの視線が止まった先にあったのは、「鶴乃江酒造」。「会津中将(あいづちゅうじょう)」を作っている。
本当にお酒好きだからかと思ったら、もと同級生のご両親にお土産を買いたいということだった。もと同級生との付き合いはなくなったが、そのご両親と仲良くしているという弥南さん。会津鉄道でも乗り合わせた人と仲良くなっていたし、年の離れた大人との付き合いが上手みたいだ。

「会津中将」の初しぼりを購入した。
ちなみに何種類かをしっかり試飲した。


その後、野口英世青春通りに入り、「野口英世青春館」へ。
1階がカフェで2階に資料などが展示されている。

弥「お勉強になりました」

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