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冬の女子旅

女子ひとり旅日光パワースポットで開運祈願

東武日光のおすすめスポットはここ!

日光東照宮をはじめとしたパワースポットが多い日光。
でも、二社一寺だけでなく、おいしいランチが食べられるお店も知りたいよね!?

さかえや

住所
栃木県日光市松原町10-1
さかえや
TEL
0288-54-1528

営業時間

9:30~18:30(繁忙期は延長もあり。
天候によっては早く閉める場合もあり)

「さかえや」
「さかえや」
東武日光駅前に1958年(昭和33年)創業。

日光産の素材である湯波(ゆば。日光では湯葉ではなく湯波と表記する。もともとは湯婆という説が強い)を使った饅頭などを製造販売している。素材の特性を生かすために保存料や防腐剤を使っていないのも特徴。
もともとあった商品「日光ゆばまんじゅう」に衣を付けてカリッと揚げた「揚げゆばまんじゅう」(200円)が大人気となり、多くのテレビや雑誌で紹介されるほどになった。

「さかえや」の独自製法による商品で、揚げたあとに自然塩をパラパラと振りかけるのが「さかえや」オリジナルの証拠。
塩のしょっぱさとうま味+衣のカリカリサクサク食感+餡の優しい甘さという絶妙なハーモニーは多くの人を虜にしている。
パック入りのお土産もあるが、ひとつから購入して食べ歩きもできる。
お店の元気な女将さんも「さかえや」の目印。優しく気さくでおしゃべり好きな女将さんにもまた会いたくなってしまう。

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小槌の宿 鶴亀大吉

住所
栃木県日光市安川町2-53
鶴亀大吉
TEL
0288-54-1550
小槌の宿 鶴亀大吉
赤、黄、金の、福を呼びそうな「小槌の宿 鶴亀大吉」。
日光東照宮に近く、その名前や赤と黄色の外観などから多くの人の視線を惹き付ける招福の宿。

フロント近くに飾られる大きな小槌は触ると金運アップの縁起物。平成22年にリニューアルした綺麗な旅館だ。
温泉は最上階にあり、大谷川(だいやがわ)の

流れを見下ろしながらの露天風呂でゆっくりと疲れを癒せる。
料理は地元の野菜、肉、魚がふんだんに使われた豪華なメニューが楽しめる。
夕食は炭火焼きがあり、朝食は焼き魚の種類が選べるなど、心づくしのもてなしが堪能できる。

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日光東照宮

住所
栃木県日光市山内2301
日光東照宮
TEL
0288-98-0321
日光東照宮
陽明門。2013年4月から6年間、大修理が行われることが決まっている。その前に見ておいてもいいだろう。
日光東照宮

1617年、徳川初代将軍の徳川家康を神格化した東照大権現を祀っている神社で、全国にある「東照宮」の総本社。

1999年(平成11年)、世界文化遺産に登録された社殿群は自然の地形を生かし荘厳な雰囲気を醸し出している。
五重塔や表門、陽明門などの重要文化財や国宝に指定されている社殿は息を呑むような美しさがある。
全国でも屈指のパワースポットとしても知られており、満ちあふれるエネルギーは表参道から北辰の道の起点となる陽明門と鳥居の前など、さまざまな場所で多くの人がパワーを感じとっているという。
東照宮内にはさまざまな動物の木彫像が5000以上もある。

もっとも有名なのは、神厩舎に彫られている「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿。
これは、「幼少期には悪いことは見ない・言わない・聞かない方がいい」という教えらしい。
この神厩舎には全部で8枚の猿が描かれていて、人間の平和な一生の過ごし方を説いている。
三猿に次いで知られているのが「眠り猫」。実は眠り猫の裏には雀が彫られている。
これは「雀が遊んでいても猫が眠ってしまうほどの平和」を表している。

しかしその一方で、この猫は家康公を守っており、眠っているように見えて、実は角度によっては目を開けているようにも見え、いつでも飛びかかれる体勢をとっているともいわれている。 見どころは尽きないが、神社参拝はマナーを守って行うことも大切だ。

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日光二荒山神社

日光二荒山神社

住所
栃木県日光市山内2307
日光二荒山神社
TEL
0288-54-0535
日光二荒山神社
日光二荒山神社の上新道側入口。日光東照宮から繋がっているこの参道にもエネルギーが溢れているらしい。
社殿は東照宮西の本社、中禅寺湖畔の中宮祠、男体山山頂の奥宮の三社からなる、広大な神社。

日光山内への入口にある神橋も二荒山神社だ。
もともと修験道の霊場であり、その神域は華厳の滝やいろは坂までも含まれている。

本社には御神木をはじめ、夫婦杉や親子杉、霊泉などさまざまな祈願場所があり、やはりここもいくつかのパワースポットが存在する社として知られている。
霊泉の水は持ち帰ることもできる。
ハートが描かれた絵馬は、縁結び祈願に来る女子にも人気が高い。

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日光山輪王寺

日光山輪王寺

住所
栃木県日光市山内2300
日光山輪王寺
TEL
0288-54-0531
日光山輪王寺
日光山輪王寺、本坊表門。
もともとは日光山全体を統合したものが「日光山輪王寺」だった。

明治の神仏分離令以降も、本堂・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・護摩天堂・四本龍寺等のお堂や本坊、15の支院を統合しており、その全体の総称が「輪王寺」である。

もっとも強いエネルギーを持っているといわれる三仏堂(本堂)は、約50年ぶりの大修理が行われている(平成19年~平成30年度予定)。

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日光金谷ホテル

住所
栃木県日光市上鉢石町1300
日光金谷ホテル
TEL
0288-54-0001
日光金谷ホテル
金谷ホテル
1873年(明治6年)に外国人向けの宿泊施設「金谷カッテージ・イン」を開業。

そこから数えて2013年に140周年を迎える歴史あるホテル。
近代化産業遺産に認定されている。
「金谷ホテルバームクーヘン」や「ほおずきのコンフィチュール」、「オリジナルトートバッグ・ランチバッグ」など、

創業140周年記念グッズがいろいろ登場しているので、2013年にはぜひ一度足を運ぶことをおすすめ。
レトロな内観とゆきとどいた接客は、食事をするだけでも心から安らぐことができる。
2003年に蔵で見つかった古いメニューやレシピから、いくつかを再現。
「百年ライスカレー」はそのひとつで現在でも高い人気を誇っている。

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西洋料理
明治の館

住所
栃木県日光市山内2339-1
西洋料理「明治の館」
TEL
0288-53-3751

営業時間

11:30~19:30

西洋料理「明治の館」
エレガントな内装。2Fには個室もある。
明治の洋館ならではのシックでエレガントな雰囲気のカフェレストラン。

コース料理から単品、ケーキなどのお菓子とドリンクが楽しめる。
厳粛なムードさえ漂うキリリとしたお店の人の接客も気持ちよく、時間を忘れてゆったりと過ごしてしまいそう。

東武日光駅前にはケーキ専門のテイクアウト店もある。
チーズケーキのニルバーナはこちらでも販売している。

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