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冬の女子旅

女子ひとり旅日光パワースポットで開運祈願

2日目 後半

11:30日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)

日光東照宮から上新道を歩いて日光二荒山神社へ。

東照宮からそのまま来る道はとてもパワーが強いらしいが、ここは脇の入口。一度入って正面から入り直すのがいいらしい。
ここには本殿のほかに、樹齢約700年の御神木や夫婦杉、親子杉、霊泉などさまざまなスポットがある。

麻央さんにとっては夫婦円満や子宝祈願はまだ早いのだが、その場の地のパワーに触れるのはいいこと。ゆっくりと奥へと歩いていった。

独身の麻央さんにとって、縁結びの笹は素通りできないスポット。願いを書いてしっかりと結んだ。
麻「書いた内容は……内緒にさせてください」
わかりました。

ほかにもハートの絵が描かれた絵馬もある。パワーをもらいたい女子旅には最適なスポット。
絵馬には何を書いたか見せてもらえた。
麻「そろそろ幸せになれますように…」

“そろそろ”って!
笑顔は幸せそうですよ。

12:30日光山輪王寺

日光東照宮の南側にあるのが日光山輪王寺。

日光山にある本堂や多くの支院の総称でもある。
明治初年の神仏分離令以降、東照宮と二荒山神社と合わせて「二社一寺」と称されるようになった。
ここの三仏堂(本堂)もかなりのエネルギーがあるという。
三仏堂は50年ぶりの大修理中(2018年まで)なので一部が仮囲いで覆われており、美しい外観は見られなかった。

拝観はできるので、内陣に祀られているふた組の三尊仏は見られた。

日光三社権現本地仏という高さ8.5mの三体の大仏様(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)と、東照三社権現本地仏(薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来)という掛仏があり、その美しさにしばし立ち止まって鑑賞。

13:30「日光金谷ホテル」でランチ!

2013年6月で創業140周年を迎える老舗の名ホテル「金谷ホテル」。

駅方向に神橋を越えて右側の坂を登ったところに素敵な外観で佇んでいる。

こちらの本館1Fにあるコーヒーラウンジ「メイプルリーフ」でランチをいただく。

2003年に金谷ホテルの蔵から発見された大正時代のレシピを再現したという「百年ライスカレー」。ビーフ・チキン・鴨から選べる。 鴨を選択した麻央さん。

麻「鴨肉、結構しっかりとした歯応えです。カレーは甘口ですね…と思ったらあとから辛さがじわりときました。おいしい~」

14:30「明治の館」でデザートをいただく

おいしいカレーをいただいたあとは、おいしいデザートを求めてふたたび坂を上がる。

西洋料理「明治の館」。
閑静な日光不動苑に建つ石造りの洋館で、蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘だった建物。
その名の通りランチコースなどおいしそうな料理がいろいろ揃っているのだが、この日は、デザートをいただきに来ました。
内装も明治の建物らしい落ち着く雰囲気。暖炉があり、お茶を飲みながらゆっくりとくつろげる。

評判の「チーズケーキ(ニルバーナ)」と「ポールジロー スパークリング・グレープジュース」をオーダーした麻央さん。
今回の女子旅はここで終了。
麻「石段をたくさん上り下りしたし、結構歩きましたね。
歩くのは好きだから嬉しいんですけど、最後にこんな素敵なお店でくつろげたのもとても嬉しいです。もうしばらく休んでいいですか?」


すっかりお店の雰囲気に癒されているようです。