日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

冬の女子旅

女子ひとり旅日光パワースポットで開運祈願

1日目

15:00浅草駅出発!

さっそく東武特急スペーシア「きぬ123号」に乗り込む。

午前中で用事を済ませ、そのまま浅草駅にやってきた麻央さん。
麻央さんの出身は茨城県水戸市。
麻央さん(以下、麻)「実家へはたいてい各駅停車に近い、いわゆる鈍行列車で帰るので、特急に乗るのは本当に久しぶり!

なんだか綺麗な車内にドキドキします♪
旅行は好きなんですけど、なかなか時間も取れなくて行けていないんです。旅行は目的地に着くまでのワクワク感が大好きですね!」


このあと下今市で接続する普通列車に乗り換える。

16:55東武日光駅到着

終点の東武日光駅に到着。

麻「以前来たときは友だちと一緒だったんですけど、車内で寝てしまったんです。
気付いたら到着していました。

今回は東京から埼玉、栃木と、少しずつ変わってくる景色を楽しめました。
浅草から日光は意外と近いんだなというのも感じました」

17:10「さかえや」の揚げゆばまんじゅう

東武日光駅のすぐ近くにある「さかえや」

昭和33年創業の老舗。
湯波を使用したまんじゅうなどを製造販売しているお店だ。
特に人気が高いのが「日光ゆばまんじゅう」に衣を付けて揚げた「揚げゆばまんじゅう」。
麻「とりあえず東武日光に着いたらこれを食べないとですよね。
温かくてサクサクの衣と湯波、優しい甘さのあんこがとてもおいしいです。

そしてさらに絶妙なハーモニーが感じられるのが、上にパラパラっとかけられているお塩ですよね。
しょっぱいのと甘いのが絡むとこんなにおいしいんですね~」


自然塩がかかっているのが、紛れもない「さかえやの揚げゆばまんじゅう」。
日光の特産品である湯波を使った名物甘味に麻央さんも満足。

17:45「小槌の宿 鶴亀大吉」チェックイン

この日は到着が夕方

チェックイン後、部屋に荷物を置いて落ち着いたらすぐに夕食の予定。
麻「なんだかすごくいい名前の旅館ですね!」
ここは招福の宿としても知られているし、料理がおいしいということでも評判がいい。

部屋へ案内してくれたのが担当してくれる仲居さん。それぞれのお客様にきちんと担当が付くのは安心できるサービス。

そして、仲居さんのユーモラスな人柄に、
麻「仲居さんが可笑しくて、リラックスできます」

日光地ビール

お楽しみの日光の地ビール

麻「日光といえば地ビールもありますよね!」

ビール大好きOLの麻央さんは休日にビールの種類が豊富な居酒屋へ出掛けるほど。
実は駅から徒歩数分の酒屋さんでお勧めされた日光ビールをいくつか購入していた。

麻「真ん中は栃木マイクロブルワリーというところのもの。

いまはもうない『日光ビール』から独立した人が作っているらしいです。
向かって左はその名前から気になってしまって。蕎麦ビールですよ!?
右の日光いろはビールは、いちばんいろいろなところで売られているようです」


麻央さん、なんとも嬉しそう。