日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

冬の女子旅

女子ふたり、平家落人の村「湯西川温泉郷」を行く

2日目

7:30起床~朝食

翌朝目を覚ますと、まさかの降雪。

絵「“明日は晴れるといいね”なんて言っていたのにね」
夏「でも綺麗~」
絵「うん。雪なしと雪ありの景色が楽しめて得した気分!」

友だち大勢で旅行するときは朝食は外の飲食店でとるか、ホテルのバイキングが多いというふたり。

旅館だとしっかりとした朝食が食べられるのも嬉しいとのこと。
夏「私は朝はしっかり食べるほうなので、こういう朝食は嬉しいです!おいしいし」
絵「私は普段は朝は軽めなのですが、今日はもう温泉にも入ったし、バリバリ食べたいと思います!」

夜はふたりで話し込んだけど、朝は早起きして温泉に入った。朝食も箸が進む。

10:00お土産を買ってチェックアウト

「花と華」の売店でお土産を購入。

夏楠さんはお父さんへのお酒セットも忘れずに。
絵「本当にお父さんへのお土産~?」

絵美子さんは一升ベラ味噌がおいしかったので、味噌を。

ふたりとも名産お菓子も買って満足。
このままチェックアウトをして、また温泉街をお散歩。
雪が降っているけど、旅女子ふたりは元気!

湯西川温泉街で昼食

平家落人伝説のある村といえば、ぜひとも食べたいのが「平家そば」。

慈光寺まで行ったのでその隣の「志おや」で食べたかったのだが、どうやらお店の事情でこの日はお休みとのこと。
バス通りまで戻って、「こころ食堂」に入った。
こちらも40年くらいの歴史があるお店だ。
絵美子さんが平家そばを注文。

夏楠さんはまさかの月見そばを注文。
絵「え!? 月見!?」
夏「同じもの頼んでもね~。きっと月見もおいしいよ」
ぶれることなくマイペースな夏楠さん。すてきです。

満足!帰路につきます。

2日間を振り返って、いかがだったかな?

「こころ食堂」での食事を終えて、バスで湯西川温泉駅へと向かい、スペーシアに乗り込んでこの女子旅も終わり。
絵「日光と言われてすぐに湯西川温泉は思い浮かばなかったんですけど、温泉は肌に気持ちがいいし、料理は旅館もお蕎麦もとてもおいしくて大満足です。
ダムカレーは普通盛りにすればよかったけど…でもおいしかったですよ」

夏「旅館から山や林が見られて、久しぶりに自然のなかにいるなあと感じました」
絵「雪景色が見られたのもラッキーだったね」
夏「でもこれからはもっと降るんでしょ?」
絵「1月からはかまくら祭で、たくさんのかまくらが作られるんだって。かまくらのなかでバーベキューもできるらしいよ」
夏「食べたい!」
絵「いや、かまくら…」
夏「のなかで、バーベキュー食べたい!」
絵「また来られたらいいね」