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春の女子旅

滝とライン下り~日光の水に癒される旅~

奥日光・中禅寺湖・鬼怒川温泉のおすすめスポットはここ!

華厳の滝で知られるいろは坂を上った先の奥日光には気持ちが安らぐ自然がたくさん!
滝・川・湖といった水のパワーで癒されたら、湖畔の綺麗なホテルでゆっくり休もう。

華厳の滝

住所
栃木県日光市中宮祠2479-2
TEL
0288-55-0030
華厳の滝
まだ春にはちょっと遠い4月中旬の華厳の滝。むき出しの岩盤が美しい。
日光は四十八滝というくらい滝が多いエリア

そのなかでももっとも有名なのが華厳の滝だ。
高さ約97mという高さから一気に大量の水が落下する壮大さと、周りの岩壁の美しさが同時に楽しめる。
和歌山県の那智の滝、茨城県の袋田の滝と合わせて、日本三大名瀑のひとつに数えられている。

発見したのは日光山開山の祖、勝道上人で、仏典の「釈迦五時教」のひとつから名付けたといわれている。

近くには阿含の滝、方等の滝、般若の滝、涅槃の滝もある。
1900年(明治33年)、星野五郎平という男が7年もの歳月をかけて滝壺近くに茶屋を開いたのが滝を間近に見られるようになったはじまり。
近くの堅い岩盤を彫ったエレベーターが開通したのは1930年(昭和5年)になってからのことだった。

滝が凍る冬や緑に彩られる夏など、四季によってさまざまな顔を見せるため、1年を通して観光客が訪れる。

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明智平展望台

住所
栃木県日光市細尾町深沢709-5
TEL
0288-55-0331

営業時間

9:00~16:00(閉館16:30、時期により異なる)
料金:片道/大人390円
小人190円、往復/大人710円
小人360円

明智平展望台
展望台駅からの眺め。華厳の滝、男体山、中禅寺湖が一望できる絶景。
上りの第2いろは坂の一方通行が終わるところが、標高1274mの明智平。

この名をつけたのは徳川家康にも仕えた日光山の住職、天海大僧正といわれている。
この天海大僧正は、実は織田信長に謀反を起こした明智光秀だという説もある。
一般的な史実では、光秀はその後、豊臣秀吉との山崎の合戦で敗れ、敗走しているときに落ち武者狩りにあい死亡したとされている。

しかしそこには多くの謎があり、実は比叡山に逃げのび、僧となったという説があるのだ。比叡山にもそれを裏付ける資料が残されているという。

その光秀が、自分の昔の名を残したいという思いから、もっとも眺めのよいこの場所を「明智平」と命名したという。
大きな駐車場がある休憩所として利用され、東武グループの日光交通が運行するロープウェイが明智平駅と展望台駅を結んでいる。
展望台からは華厳の滝や中禅寺湖、男体山などが一望できる大パノラマが楽しめる。

以前は東武日光駅から明智平まで路面電車とケーブルカーを使って来ることができた。しかし1968年に路面電車が、1970年にケーブルカーが廃線となってしまった。その名残は売店の奥で見ることができる。

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湯滝

住所
栃木県日光市湯元2499
湯滝レストハウス
TEL
0288-62-8611
湯滝
湯滝。近くから見られる。
奥日光の湯ノ湖から流れ落ちる落差約50m、幅約25mの横に広い滝。

華厳の滝のように真下に水が落ちるのではなく、斜めの岩肌を水が勢いよく流れ落ちる形。滝壺近くに観瀑台があり、比較的近くで滝が見られる。
右横の階段を昇ると滝の上部から観瀑台を見下ろすこともできる。また、戦場ヶ原方面へ続くハイキングコースもある。

近くには湯滝レストハウスがあり、食事もできるしお土産も買える。
華厳の滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑と呼ばれている。
2010年、滝が流れ落ちる岩肌にお不動様の姿が浮かび上がったと話題になった。

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中禅寺

住所
栃木県日光市中禅寺歌ヶ浜
中禅寺「立木観音」
TEL
0288-55-0013

拝観料

大人500円
小中学生200円

中禅寺
中禅寺
日光山の開祖、勝道上人が784年に建立した寺。

日光山輪王寺の別院。坂東三十三観音の第十八番札所。

本堂には上人が作った重要文化財に指定されている十一面千手観音菩薩が祀られている。
これは胴体部分に根が付いたままの状態で彫られたことから立木観音とも呼ばれている。現在も根はついたまま。

全高6mで、割と近くで見ることができる。平安時代の仏像とはちょっと違ったお顔の作りになっているのも特徴のひとつ。
本堂の裏の階段を昇っていくと五大堂へ行ける。
その名の通り五大明王が祀られ、天井には大雲竜が描かれたお堂だ。
高いところにあるので、外へ出ると中禅寺湖、男体山、戦場ヶ原などが一望できる。

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だいや川公園

だいや川公園

住所
栃木県日光市瀬川844
TEL
0288-23-0111(代)
0288-23-0208(緑の相談所)
0288-23-0201(オートキャンプ場)
0288-21-4421(だいや体験館)
だいや川公園
県営の「日光だいや川公園」
「日光の自然と悠久の歴史・文化へのいざない」を基本テーマにした広大な敷地の公園。

トレーラーハウスをはじめ、合計で115以上のサイトを有するオートキャンプ場やフィールドアスレチック、パークゴルフなどもあり、豊かな自然を生かした水と緑に溢れる空間での散策や体験学習などもできる。

子どもが遊べる「ちびっこ広場」や野菜と土産物の直売所などもあり、観光客だけでなく地元の人も遊びに来るスポットとなっている。

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鬼怒川ライン下り

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
鬼怒川ライン下り
TEL
0288-77-0531

営業時間

4月下旬~11月下旬 無休
(料金などの詳細はHP参照)

鬼怒川ライン下り
鬼怒川ライン下り
鬼怒川の名物アトラクション。

駅前から鬼怒川方面へ歩いて約3分で乗り場に行ける。
鬼怒川の渓谷美を間近に感じ、その素晴らしさをしっかりと満喫できる人気の川下り。
船頭さんの巧みな櫂さばきと話術で楽しみながら奇岩を発見できる、約40分の乗船体験。

ゴリラや犬、幽霊などに見えるさまざまな岩を紹介してくれる船頭さんだが、本当にそのように見えるのかというと、「よく見ないことが大事ですね~」と名言で解説。質問を受け付けたりしてお客さんを楽しませてくれる。
約6km下流まで乗船したら、バスで駅まで送ってもらえる。

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ラーメン八海山

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1403-11
ラーメン八海山
TEL
0288-76-8500

営業時間

11:00~15:00
17:00~翌1:00 月曜定休

ラーメン八海山
「ラーメン八海山」。店名より大きい「鬼怒川太朗」の文字が目印?
「たろう餃子」が人気のラーメン居酒屋。

経営者の鬼怒川太朗氏は演歌歌手でもあり、「演歌よりうまい!10人が食べたら11人がうなる、たろう餃子」というキャッチフレーズも浸透してきている。
ラーメンは昔懐かしいタイプの細麺で、自家製の鶏ダシを使っている。

お酒は新潟銘酒の「八海山」「久保田」「越乃寒梅」などが揃っている。
昼間は地元の人から観光客まで、ひっきりなしにお客さんが訪れる、多くの人に愛されているお店だ。

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奥日光ホテル四季彩

住所
栃木県日光市中宮祠2485
奥日光ホテル四季彩
TEL
0288-55-1010
奥日光ホテル四季彩
「奥日光ホテル四季彩」。 中禅寺湖から山に向かったところに建っているので、建物自体に高さはないが、眺望はいい。
1996年(平成8年)に開業した中禅寺湖近くのホテル。

36室のうち15室を2005年(平成17年)にリニューアル。
リニューアルした部屋は和の雰囲気でありながら低いベッドスペースを備え付け、専用テラスやジャグジーバスがついているところもある。

湯元から引いている温泉は美肌効果もある硫黄泉。大浴場と露天風呂からは中禅寺湖や勇壮な男体山麓の大自然が望める。

旬の食材を丁寧に調理した会席料理も好評で、豆乳湯波や塩出汁蕎麦、柚子蜜プリンなどオリジナリティに溢れた料理でのおもてなしが嬉しい。

2012年にはフェイシャルケアサロン「Saika~彩華~」がオープン。自然派化粧品を使ったトリートメントのほか、栃木では珍しい美顔鍼で肌本来の力を目覚めさせてくれる。

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