日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

春の女子旅

滝とライン下り~日光の水に癒される旅~

2日目

8:00起床~朝食~お土産

朝食を食べて出発の準備。

その前にお土産を買うふたり。
博「お漬け物がおいしかったから買いたいな」
由「きゃらぶき!ふきみそ!」

11:00「だいや川公園」へ

東武日光と鬼怒川温泉の中間くらいにある「だいや川公園」に寄ってみる。

草花が豊富な自然を体験できるエリアや、フィールドアスレチックやパークゴルフなどの運動が楽しめるエリアのほか、オートキャンプ場もある。
子どもが遊べる広場の近くに「直売所」があるので、覗いてみた。

なかには地元産の野菜や果物、お土産のお菓子などがたくさん売られていた。しかも安い。

博「今回はイチゴ狩りに行けなかったから、ここでイチゴ買って食べようよ」
由「そうしよう!なんか鬼怒川のサイダーもあるよ」

本当はフィールドアスレチックでも遊びたかったアクティブ女子のふたりだったが、次の鬼怒川ライン下りは出船時間が決まっていて、予約をしている。アスレチックは諦めた。

奥日光は山なので、桜の開花は5月に入ったころ。鬼怒川に近いところはこの時期に散り終わるくらいという話を聞いていたが、かろうじて山桜が見られた。

12:40「ラーメン八海山」で急いで食事

「ラーメン八海山」で食事

鬼怒川ライン下りの場所を確認してから昼食を、と思っていたら、意外と早めに集合しなければいけないことが発覚。
ゆっくりと時間を取って食事をしているわけにはいかないようだ。
ということで、演歌歌手の鬼怒川太朗さんがオーナーの「ラーメン八海山」でサクッと食事を済ませることにした。
するとここでプチ奇跡が…。

博子さんは醤油ラーメン、由香さんはとんこつラーメンをおいしくいただいていた。 お店には鬼怒川太朗さんもいる。

博「なんで日光なのに八海山なんだろうね。ほかにも新潟のお酒がいくつか置いてあるよ」
由「(餃子を食べながら)ひいへみれは(聞いてみれば)、おみへ(お店)の人に」

すると鬼怒川太朗さん、「私が新潟県の長岡市出身なんですよ」。
博「えー!! 私も長岡です!」
ということで、ふたりで故郷の話に花を咲かせ、博子さんの実家とオーナーさんの出身高校が近いとか、大盛り上がり。
なんとも不思議な縁を結んでくれる「ラーメン八海山」でした。

13:25「鬼怒川ライン下り」出発

鬼怒川温泉駅からも近い「鬼怒川ライン下り」の乗り場。

乗船時間は約40分で、6km下流までゆったりと船の旅が楽しめる。
帰りは駅までバスで送ってくれる。

ふたりはラフティングをするために仲間たちと四国まで行ってしまうほどのスポーティ女子。
激しい流れのラフティングに比べたらこのライン下りは遊覧船気分!?

由「やはりお約束の、バッシャーンと川に落ちるやつとかあり?」
博「ないない」
由「え?しないの?」
博「しないよ」
由「すれば?」
博「しないよ」
由「しようか?」
博「しないで」

由香さん、それはまた四国でやってください。

ライン下りが終了して、バスで鬼怒川温泉駅へ戻った。

東武日光駅で借りたレンタカーだが、鬼怒川温泉駅前の営業所に返却が可能。とても便利だ。
特急スペーシアに乗り込んで、今回の旅は終了!

由「車での移動は楽だった~。あ!運転お疲れさまでした」
博「いえいえ。本当に車だからこんなに広範囲で遊べたんだよね。よかったね」
由「お土産もたくさん買えて嬉しいね」
博「いまはお腹もいっぱいで、何も入りません。じゃ帰ろうか」