日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

春の女子旅

日光、鬼怒川温泉のテーマパークで遊ぶ!

2日目

8:30起床~朝食

起床後、お風呂に入ってから朝食。

食べ終わったら準備をしてチェックアウト。
散歩をしてからふたたび鬼怒川温泉へ向かう。

10:00「川治ふれあい公園」へ

「川治ふれあい公園」は自由に入れる温泉の足湯がある公園。

お祭りなどの会場にも使われている。
この公園の側を流れているのは、男鹿川。「湯けむりの里 柏屋」近くで鬼怒川と合流する。
川治ダムに近い鬼怒川はプランクトンや苔で緑色、五十里ダムから流れてくる男鹿川は透明で岩魚のつかみどりなども行われる。

夏「湯西川温泉に行ったときに川治ダムを見たよね。八汐湖は緑色だったよね」
絵「あそこと直接繋がっているのが鬼怒川。合流するほど近いのにこっちは透明なんて不思議だね」

と、川を見ていたら対岸に野生の猿の群れを発見。盛り上がるふたり。
夏「大きい!家族かな」
絵「1列になって進んでいるね」
夏「野生の猿が見られたのは嬉しいっ!」

11:00「ラーメン八海山」で早めの昼食

「ラーメン八海山」は、昨日温泉きぬ太焼きを食べた「もちかえり処 きぬ太茶屋」と同系列のお店。

鬼怒川名物のひとつ、「たろう餃子」の焼きたてが食べられる。
しっかり食べた朝ご飯からまだ3時間ほどしか経っていないが、ふたりは大丈夫だろうか…。

絵「ラーメン、全然いけるよね」
夏「もう、ちょっとお腹空いてきたくらいだもの」
20代女子の胃袋は宇宙なのかも。

12:00「東武ワールドスクウェア」入場

鬼怒川温泉駅からバスで約5分、「東武ワールドスクウェア」に到着。

ここは世界中のさまざまな建物100点以上が25分の1の縮尺で精巧に再現されているテーマパーク。
建物のまわりにはやはり25分の1の人々が約140万人も暮らしている。

入場前にエントランスで記念撮影。
“夏楠さん、どっち向いているの?”と思ったら、ふたりで後ろにいるマスコットキャラクター「トム」「マイム」と同じポーズをしていた。
夏「基本でしょう」

15:00隠れた名店「きっかぶ」へ

住宅街にある「きっかぶ」

焼きそばときっかぶ焼き(お好み焼きのようなもの)だけを売っている地元の人に人気の小さなお店。店主のお母さんがひとりではじめて30年以上が経つ。地元の常連さんとのコミュニケーションの場であり、地元の中学生に愛される店でもある。

店主ひとりで作っているので、行列ができるのは困るとのこと。
大勢で押しかけるのはやめてほしい。

15:20「バウムクーヘン工房 はちや」が気になった

鬼怒川温泉駅近くにあるバウムクーヘンのお店が気になったふたり。

絵「もともとバウムクーヘンはすごく好きというわけじゃなかったんだけど、あの、最近よくあるまわりが固いタイプのを食べたらイチコロでした」
夏「ここはイチゴが入ったバウムロールもあるみたいよ」
店員さん「本日はもう売り切れてしまいました」
絵&夏「ざんねーん」

絵美子さんは“外はカリッと、中はモチッ”の「ろっくバウム」を、 夏楠さんはソフトタイプの定番「はちやバウム」をお土産に購入。

女子旅は最後まで贅沢に!

今回の女子旅は贅沢に帰りも個室にした。

電車の時間が迫っていたのでお店で食べられなかった「きっかぶ」の焼きそばときっかぶ焼きは車内でいただくことに。
絵「やはりこれを食べるなら個室がいいですわ」
夏「お食事の匂いを車内に撒き散らすのはほかのお客様に迷惑ですわ」
絵「アツアツですものね」

夏「シュワシュワしたものもほしいですわね」
絵「旅の締めに乾杯いたしましょ」

気取っているがテーブルには焼きそばとお好み焼きとビールだ。
絵「日光江戸村も東武ワールドスクウェアも、正直言って予想以上にとても楽しかったです!」
夏「ニャンまげに癒されたし、世界の建物も見られたし、本当に楽しかった。もう一度行きたいくらいです」