日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

春の女子旅

日光、鬼怒川温泉のテーマパークで遊ぶ!

1日目 後半

ニャンまげに会えた!

日光江戸村のマスコットキャラクター、ニャンまげ。

だいたい午前と午後に町中をブラブラするらしい。
猫だから時間がきっちり決まっているわけではない。
遠くから歩いてくるニャンまげを見た絵美子侍と夏楠娘、一瞬、「ニャンまげだ!」とテンションが上がったものの、その5.5等身の身体を見て、
絵「人だね」
夏「なんだか…かわいくない…?」
と引き気味。

しかし、ニャンまげの愛くるしい仕草やモデルばりのポージング、優しい気遣いに触れると、もうすっかりニャンまげの虜に。
ニャンまげは写真で見てもわからない魅力に溢れている。ぜひ実際に会ってみてほしい。
夏「大満足」
絵「ハートをわしづかみにされました」

15:00変身を解いて昼食

町中には御食事処がいくつかある。

「日本そば藪」は天ぷらがおいしい蕎麦屋、「山くじら」は牛めしや串焼きが自慢、「天竺都」は酒処、甘味処の「出島」もある。お団子も食べたかったのだが、まずはしっかりと腹ごしらえ。
ということで、「鳥そば屋」に入った。

絵「あ、そうか。ここは中華そば屋なんだね。ラーメンだ」

夏「鳥そば、おいしそうだね。私はチャーシューメンにしよ」
絵「え!?鳥そばじゃないんだ…」
夏「チャーシューが食べたい」

我が道を行く夏楠さんは健在です。

(※前回記事参照「こころ食堂」)

17:00川治湯元駅に移動

鬼怒川温泉駅から野岩鉄道で川治湯元駅に移動。

鬼怒太に替わって駅前に立っているのは、「かわじい」。川治温泉のキャラクターだ。

ここから宿へ向かう途中にある、「坂文精肉店」に寄り道。
肉屋さんだけど、11種類ものコロッケが人気のお店。

ひとつからでも買えるので食べ歩きをする人も多い。
絵美子さんがキャベツメンチ、夏楠さんが昔ながらのコロッケを購入。外で食べていると、店のご主人が、「今日は風があるからなかで食べな。入って入って」と。
ご主人の優しさにも触れられて、
絵「なんだかおいしいコロッケを作りそうなおじさんだよね」

19:00旅館「湯けむりの里 柏屋」で夕食

本日のお宿、大正15年創業の「湯けむりの里 柏屋」にチェックイン。

傷によく効くという川治の温泉はトロリとしたお湯で美肌効果もあるとか。
今日はお風呂に入ってご飯を食べてゆっくり休みましょう。