日光・鬼怒川・会津・両毛の温泉や旅館からグルメやお土産まで観光情報満載。「電車で女子旅」は旅する女子を応援します。

春の女子旅

日光、鬼怒川温泉のテーマパークで遊ぶ!

1日目 前半

9:00浅草駅出発!

浅草駅を9:00に出発する。

東武特急スペーシア「きぬ」105号に乗車。
目的地に向かうところから旅ははじまっている…ということで、周囲に気兼ねすることなく楽しくおしゃべりができる個室に乗車。

ここなら思いきり笑っても大丈夫。もちろん隣の個室には多少気を遣いつつ、ね。

絵美子さん(以下、絵)「やはりたまに行く旅行なので、ちょっと贅沢に個室がいいよね」
夏楠さん(以下、夏)「うん、ゆったりした気持ちで話ができるよね」

個室料金は、平日3,000円・土休日3,600円。4人での旅ならひとり750円~で利用できる。
夏楠さん、さっそく持参したお菓子を広げる。
夏「ほら、このグミ、“運命の恋味”だから」
絵「どんな味!?」
夏「知らない」

11:02鬼怒川温泉駅到着

鬼怒川温泉駅に到着。

駅前には鬼怒川温泉のマスコットである鬼の子ども「鬼怒太」の像がある。
ここから「日光江戸村」まではバスが出ている。
バスの時間まで少し余裕があるので、駅近くの「もちかえり処 きぬ太茶屋」に立ち寄り。

タイ焼きのような「温泉きぬ太焼」(150円)をパクリ。
絵「駅前にある鬼怒太くんが寝転がっている像をかたどっているよ」
夏「背中側もしっかり表現してある!」

絵&夏「おいし~」

12:10日光江戸村に到着

鬼怒川温泉駅からバスで約20分、日光江戸村に着いた。

夏「楽しみだね~。変身しようね。」
絵「うん、楽しみだね。何に変身する?」
夏「姫…になりたいところだけど、武家娘にしておこうかな」
絵「幕末好きな私としては浪人になりたいけどな~」

入場後、街道を通ったふたりは、さっそく「名代 江戸人変身処」へ駆け込み、へんし~ん!
約20分後、絵美子さんは侍に、夏楠さんは武家娘になって町へと繰り出した。
絵「粋な武家娘って感じだね」
夏「おしゃれ侍って感じだね」

町には出し物をやっている劇場、手裏剣道場や矢場といったお遊び処、染め物や忍者修行などさまざまな体験ができる場所などがあり、時間がいくらあっても足りないほど。

江戸時代の格好をしたスタッフさんが挨拶をしてきたり絡んできたりもする。
もちろんふたりにも…。
絵「世界観が統一されていて楽しい」
夏「お侍さん、刀の鞘がバシバシあちこちに当たっているんですけど」
絵「慣れておらぬもんで。すまんでござる」