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往復貸切 東武1800系(1819号編成)で行く
ありがとう1800系ラストラン記念ツアー

更新日 2018年4月

往復貸切 東武1800系(1819号編成)で行く、ありがとう1800系ラストラン記念ツアー

長年みなさまに親しまれた東武1800系がラストランを迎えます。ラストランには記念ツアーを開催し、記念乗車証のプレゼントや1800系オリジナルグッズの販売など嬉しい特典が付くのでチェックしてみよう!かつて急行りょうもう号として1800系が走った、館林・足利・太田・桐生の歴史や文化もご紹介!

ありがとう1800系ラストラン記念ツアー メニュー

  1. 往復貸切 東武1800系(1819号編成)で行く ありがとう1800系ラストラン記念ツアーのご紹介
  2. 東武1800系ヒストリー
  3. かつての急行りょうもう号が走った 館林・足利・太田・桐生の歴史や文化を知る

往復貸切 東武1800系(1819号編成)で行く ありがとう1800系ラストラン記念ツアーのご紹介

東武スカイツリーライン・伊勢崎線等を走行!+ツアー限定特典が目白押し!

ツアーポイント

  1. 1ツアー限定「1800系引退記念乗車券」付!
    ※記念乗車券は、番号順不同でお渡しします。
  2. 2ツアー限定のお弁当(オリジナル包装紙)付!
  3. 3記念乗車証のプレゼント!
  4. 41800系オリジナルグッズを車内にて販売します!
    ※数に限りがあります。

※①②③は旅行代金に含まれます。

旅行代金

添乗員付 東武動物公園駅発

大人7,980円 小人6,980円

出発日

平成30年5月20日(日)

最少催行人員

200名様

発売箇所

東武トップツアーズ各支店、WEB販売センター

※駅では発売しておりませんので、ご注意ください。

注意事項

  • ※グッズ以外の車内販売はございません。持ち込み可能、必要な飲食物は事前に購入して、ご持参ください。
  • ※全席禁煙となります。おたばこはご遠慮ください。
  • ※座席位置のご希望はお受けできません。また相席になる場合がございます。
  • ※運輸機関の運行スケジュールにより時間は変更になる場合があります。

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東武1800系ヒストリー

急行りょうもう号時代
〔1969~1987〕

急行りょうもう号時代

1953年から伊勢崎線の館林・足利・太田・桐生方面へ急行を運行していた東武は、1969年9月20日、新型急行車両として1800系4両固定6編成24両を導入しました。これを機に伊勢崎線急行の愛称は「りょうもう」に統一。ローズレッドにオパールホワイトラインの車両は「ペコちゃん」と呼ばれ親しまれました。
車内はデッキ式で、回転式のクロスシートやワイドな窓ガラスを採用して人気を博し、1973年7月には4両固定2編成8両を増備、さらに1979年には8編成すべてを6両化しました。ただし検修区施設の都合上、4両と2両に分割する必要があり、中間車に簡易運転台を設けるという変わった編成が誕生することになりました。1987年12月には最後の新造車で当初から6両固定の1819号編成が登場。正面窓は隅まで仕切りがなく視野が向上、前照灯類も発光ダイオードで角形など、時代の変化を感じさせました。

通勤用車両、300系・350系への改造
〔1991~2007〕

通勤用車両、300系・350系への改造

1991年、次代の急行りょうもう号として200系が導入されると1800系は順次運用から離れ、1819号編成を除いた8編成は、新たな用途に合わせ改造、一部は廃車されました。
3編成が元の4両固定に戻され、塗色を8000系と同様の白とブルーのラインに変更、車内もデッキをなくした通勤車両となり、2001年から小泉線や佐野線で運用されました。
6両固定2編成は、白地にパープルルビーレッドとサニーコーラルオレンジの帯を巻き、1991年7月から「300系」として日光線急行「きりふり」・鬼怒川線急行「ゆのさと」に登用され(のちに特急化)、野岩鉄道に乗り入れる夜行列車「尾瀬夜行」「スノーパル」としても活躍しました。
2編成12両を4両固定に改造して生まれた「350系」3編成は、宇都宮線急行「しもつけ」(のちに特急化)や野岩鉄道・会津鉄道まで乗り入れる急行「南会津」などに用いられました。

定期運用から外れ団体専用列車として
〔2008~2018〕

定期運用から外れ団体専用列車として

1998年3月まで急行りょうもうとして活躍していた最後の1800系、1819号編成は改造されずに園児の遠足やイベント列車などに使用されましたが、通勤用1800系は2007年の引退に伴い廃車。300系への改造車両も昨年2017年を最後に引退、廃車となり、現在では350系3編成を残すのみとなりました。
「団体専用」「臨時」の前頭板を付けて鮮やかな赤い車体を見せて多くのお客様にご利用いただいた1819号編成ですが、2018年5月20日、ついにラストランを迎えることとなりました。

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かつての急行りょうもう号が走った 館林・足利・太田・桐生の歴史や文化を知る

館林

うどんに代表される小麦粉文化「館林」

同じ群馬県内のうどんでも、水沢うどんが生うどんなのに対し、館林うどんは乾麺が有名です。明治以降には西欧の製粉技術が導入されたことで、生産量は一気の増大します。

>両毛のB級グルメ

両毛のB級グルメにはなぜじゃがいもを使ったものが多いのか

大きなきっかけは戦中戦後の食糧難だったらしいです。両毛は砂を多く含んだ土壌が多く、そんな土地でもすぐに収獲できるものとしてじゃがいもがよく栽培されたとのこと。

桐生と織物

「織都」とも呼ばれる桐生と織物の関係

桐生で織物が始まったのは今から1300年ほど前。もともと麻から布を作る技術を持っていたこの地に、大陸から養蚕の技術が伝わったことが、桐生に織物が根付いたきっかけとされています。

足利の「銘仙」

絹織物で栄えた足利で出会う「銘仙」

絹織物で栄えた足利の街は、銘仙の代表的産地としてもよく知られていました。足利にある「「うさぎや」は、そんな銘仙など普段着着物を中心に扱うお店。気に入った着物をブラウスやスカートなどに洋服にリメイクしてくれるそうです。

両毛のB級グルメ

具材にびっくり「桐生名物コロリンシュウマイ」

あまり経験したことのないモチモチ感にまずびっくり。材料の主役であるじゃがいもがモチモチ感の正体らしい。シュウマイにつけて食べるオリジナルソースとの相性がまたベストマッチ。

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