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イベントの記事

「フライング東上号」リバイバルカラー車両運行記念
東武東上線臨時電車ツアー

更新日 2016年5月

※本イベントは終了しました

「フライング東上号」リバイバルカラー車両運行記念東武東上線臨時電車ツアー

東武東上線で活躍した行楽列車「フライング東上号」のリバイバルカラー車両で、東武東上線臨時電車ツアーを行います!車両洗浄機を電車の中で体感できるイベントや、車両撮影会も開催。充実の記念品も要チェックです!

「浅草・上野から世界遺産日光の社寺を巡る御朱印ラリー」メニュー

  1. 東武東上線臨時電車ツアー 概要
  2. 「フライング東上号」リバイバルカラー車両2編成について
  3. フライング東上号が走っていた行楽地へ

東武東上線臨時電車ツアー概要

東武東上線臨時電車ツアーは貴重な体験ばかり!

  • ツアー参加者限定車両撮影会付!
  • 森林公園検修区内に初入場!
  • 車両洗浄機を電車の中で体感できる!

行程

  • 池袋駅

    ※号車指定はできません。(座席定員制)

    Aコース9:15発(8:00集合)Bコース13:02発(12:00集合)

    ※Bコースのみ、東武博物館花上名誉館長、鉄道ジャーナリスト「史絵さん」が同乗します。

  • 森林公園検修区内

  • 自動車両洗浄機

    Aコース10:20頃着Bコース14:20頃着

  • 車両撮影会

    (森林公園検修区内にて)
    車両撮影会については自由参加

    Aコース11:00~12:00Bコース15:00~16:00

    詳しい情報は下記にて
  • 解散

    Aコース11:00~12:00Bコース15:00~16:00

旅行代金

添乗員付 池袋駅発
大人7,000円
小人(6歳~12歳) 6,700円

出発日

2016年 6月12日(日)

募集人員

A・Bコースとも350名様
(最少催行人員 各コース100名様)
※受付は先着順です。※定員になり次第終了となります。

車両撮影会開催!

(森林公園検修区内にて)車両撮影会については自由参加

左:8198型編成(フライング東上カラー)中央:81111型編成(セイジクリームカラー)右:81107型編成(ツートンカラー)

左:8198型編成(フライング東上カラー)
中央:81111型編成(セイジクリームカラー)
右:81107型編成(ツートンカラー)

  • ※脚立・三脚を使用したカメラ撮影はご遠慮ください。
  • ※車両運用が変更になる場合があります。

ツアー参加記念品は4つ!

  • 記念乗車証

    Aコース、Bコース、それぞれ
    デザインが異なります。

    記念乗車証

    左:Aコース 右:Bコース

  • 東上線行先方向版
    レプリカ

    昭和41年~昭和46年頃使用されていた方向板を同形状でレプリカ制作しました!

    東上線行先方向版レプリカ

    左:Aコース[さだみね] 右:Bコース[ながとろ]

  • 駅間書類等送付用
    往復袋レプリカ

    Aコース、Bコースそれぞれ
    同じデザインです。

    駅間書類等送付用往復袋レプリカ

    帆布製持ち手(本革製)付き!

  • ツアー限定弁当

    • オリジナル包装紙
    • お茶付き

    Aコース、Bコースそれぞれ
    内容が異なります。

    ツアー限定弁当

    左:Aコース[50092型フライングカラー掛け紙ミックスフライ弁当]
    右:Bコース[50092型を海苔でイメージしたサンドイッチ弁当]

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注意事項

  • ※旅行代金には、池袋⇒森林公園間片道運賃、記念品、特製記念弁当等の代金が含まれています。
  • ※Aコース、Bコースでは、記念乗車証、記念品、弁当の内容が異なります。
  • ※車両にトイレはございません。
  • ※15歳未満の方のご参加は、保護者の同行が必要となります。また5歳以下のお子様が、記念品を含め参加をする場合、小人代金となります。
  • ※天候、列車の運行状況により予定が変更となる場合があります。
  • ※森林公園検修区を一般開放するイベントではございません。
  • ※掲載の写真は全てイメージです。

お問い合わせ

東武トップツアーズWEB販売センター
TEL:03-5843-9614
営業日:年中無休(12/30~1/3は休業) 
営業時間 :月~金曜日 10:30~19:00、土・日・祝日 10:30~18:00

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「フライング東上号」リバイバルカラー車両2編成について

フライング東上号について

53系「フライング東上号」(撮影:永井 信弘 氏)

53系「フライング東上号」(撮影:永井 信弘 氏)

運行期間

1949(昭和24)年4月3日~1967(昭和42)年12月16日
主に春と秋の行楽シーズンの休日に季節行楽列車(臨時)として活躍。

誕生の経緯

戦後復興の槌音も高まった昭和20年代初頭、全国的な行楽ブームが高まる中で、都心から程近い場所に数多くのハイキングコースや釣り場などの景勝地がある東上線の沿線、および終点の寄居から先の秩父鉄道沿線の長瀞・外秩父一帯は行楽客・ハイキング客の恰好の的となりました。フライング東上号は、そうした行楽客の需要を満たすために企画された列車です。 なお、「フライング東上号」というネーミングは、イギリスの特急列車「フライング・スコッツマン号」にあやかったものだと言われています。

運転形態など

運転される季節によって停車駅は多少変わりましたが、池袋発車後は川越市・玉淀・寄居などに停車し、秩父鉄道へ直通運転した際は長瀞までを約2時間で結びました。 特急料金を設けた時期もありましたが、気軽に乗れる行楽列車として人気を博しました。

使用車両

フライング東上号に使用された車両はたびたび変更されましたが、代表的な車両としては、1952(昭和27)年のデビュー以降、約10年間フライング東上号として活躍した53系です。かつて日光・鬼怒川線特急として活躍し、製造から約17年を経てはいたものの、フライング東上号の象徴である濃い青色の車体に黄色の帯を締め、ずらりと並んだクロスシートは特急列車の貫禄も十分に、まさに東上線の看板列車として活躍しました。

エピソードなど

利用客へのサービスのため、車内放送設備として当時では珍しいレコードプレーヤーを接続し、車内に流麗な音楽を流す「ミュージックサービス」を実施。また、アナウンサーが同乗して沿線の見どころ案内を行ったり、車内で香水の香りを楽しんでいただくなど、他の列車とは異なる試みを数多く行っていたというエピソードが残っています。先頭車両に掲げられた円盤のヘッドマークは、上部に羽をあしらったデザインが特徴で、羽の下には英字で“FLYING TŌJŌ LIMITED EXPRESS”と記されていました。

左:志木付近を走行する53系「フライング東上号」(1954年頃)(撮影:岡 準二 氏)右:53系車内クロスシートの様子

左:志木付近を走行する53系「フライング東上号」(1954年頃)(撮影:岡 準二 氏)
右:53系車内クロスシートの様子

リバイバルカラー車両について

50090型車両

50090型車両(10両)

50090型車両(10両)

  • 使用車両:50092号編成(10両)
  • 再現方法:フルラッピング
  • 運行期間:2015年11月28日(土)より約1年間
  • 運行区間:東上線 池袋~小川町間
    ※主に座席定員制列車「TJライナー」として運用

8000系車両

8000系車両(4両)

8000系車両(4両)

  • 使用車両:8198号編成(4両)
  • 再現方法:塗装
  • 運行期間:2015年11月28日(土)より当面の間
  • 運行区間:東上線 小川町~寄居間、越生線 坂戸~越生間
    ※車両運用計画により、日によって運行区間および運転時刻が変わります。

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フライング東上号が走っていた行楽地へ

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寄居町には、「十二支守り本尊」を巡るハイキングコースがあります。山麓や里山、あるいは街中に点在する八つの寺院をの参りと合わせて、町の歴史を見つけにいきましょう。

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豊かな自然と歴史の探求が楽しい東上線ハイキング

東上線沿いには、ふる里の魅力が溢れたハイキングコースが数多くあります。古くから根付き作られてきたのどかな風景に、たくさん出会えるでしょう。

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