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イベントの記事

下町の魅力再発見ラリー
昭和33年に走っていた電車のカラーが復活!

更新日 2016年3月

※本イベントは終了しました

下町の魅力再発見ラリー 昭和33年に走っていた電車のカラーが復活!

東京下町を走る2両編成の列車 亀戸線が、昭和33年カラーにリバイバル!これを記念してスタンプラリーも実施します!下町の魅力をのんびり再発見しながら、素敵なプレゼントももらっちゃいましょう!

下町の魅力再発見ラリーメニュー

  1. 亀戸線 リバイバルカラー車両の運行について
  2. 「下町の魅力再発見ラリー」について
  3. 「下町の魅力再発見ラリー」と合わせて東京下町のおすすめお出かけスポット!

亀戸線 リバイバルカラー車両の運行について

使用車両

8000系車両(8577編成・2両)1編成

再現方法

塗装

運行期間

2016年3月23日(水)より当面の間

運行区間

亀戸線(曳舟~亀戸)
※車両運用の都合上、運行しない日があるほか、大師線(西新井~大師前)で運行することも あります。

今回リバイバルを行うカラーリングの歴史

今回リバイバルするカラーは昭和30年代の「標準色」。その歴史をちょこっとご紹介します。

配色

インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯

走行期間

昭和33(1958)年10月~昭和39(1964)年頃まで

「標準色」に塗装された車両

7860型ほか7800系、既存の通勤車両7300系など(車体長20mの通勤車両)

経緯など

左:北千住~小菅間を走行する「標準色」7860型(花上嘉成撮影)、右:当時行われた当社社員と鉄道友の会会員による7860型カラーリング案 投票の様子

左:北千住~小菅間を走行する「標準色」7860型(花上嘉成撮影)、
右:当時行われた当社社員と鉄道友の会会員による7860型カラーリング案 投票の様子

昭和33(1958)年10月に通勤型車両7860型車両を新造した際、それまで茶系で統一されていた通勤車両のカラーリング変更が検討されました。数種類の案の中から当社社員や鉄道友の会会員の方による投票が行われたほか、メンテナンス効率などを考慮し、最終的にインターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯を締めたカラーリングが、今後の通勤車両の「標準色」として決定されました。
その後通勤車両はこの「標準色」に順次統一を行っていきました。しかし昭和36(1961)年7月に車体カラーリングをツートンカラー(オレンジとベージュ)とした地下鉄日比谷線乗り入れの2000系車両の新造を契機に、他の通勤車両もツートンカラーに塗色変更を行うことに。
この「標準色」カラーリングの通勤車両は昭和39(1964)年頃、姿を消したと言われています。

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「下町の魅力再発見ラリー」について

下町情緒あふれる亀戸線沿線。
新しさと懐かしさが共存する町で、スタンプラリーを開催。
亀戸線に乗りながら、下町の魅力を再発見。
スタンプも集めて、素敵な景品をもらおう!

プレゼントは3つ!

先着7,000名様

3種類のスタンプを集めると「オリジナルシール」をプレゼント
オリジナルシール

オリジナルシール(イメージ)©TOKYO-SKYTREE

先着5,000名様

6種類のスタンプを集めるとアルミ製「コンプリート達成記念証」をプレゼント

昭和33年に使っていた電車の色をまとった記念証。

コンプリート達成記念証(アルミ製)

コンプリート達成記念証(アルミ製)(イメージ)

先着5,000名様

さらに「おトクきっぷ」を使ってスタンプラリーに参加された方に「亀戸駅ウンチク集」をプレゼント

引き換えには、「この台紙」と「おトクきっぷ」を一緒にお持ちください。

※「おトクきっぷ」は、スタンプラリー開催期間に発券されたものに限ります。

亀戸ウンチク集

亀戸ウンチク集(イメージ)

開催期間

2016年3月23日(水)~6月30日(木)
※賞品は無くなり次第終了となります。デザインは実際とは異なる場合がございます。

参加方法

スタンプ設置場所や東武線各駅(一部の駅を除く)で配布しているスタンプ台紙をご入手いただきご参加ください。

下町の魅力再発見ラリー 台紙

スタンプラリー台紙(イメージ)

スタンプ設置場所

とうきょうスカイツリー駅(東武スカイツリーライン)、曳舟駅(東武スカイツリーライン、亀戸線)亀戸駅(亀戸線)、東京スカイツリー®1階(THE SKYTREE SHOP)、下町人情キラキラ橘商店街(最寄:亀戸線 小村井駅)、亀戸天神社(最寄:亀戸線 亀戸駅)

下町の魅力再発見ラリー スタンプ設置場所

プレゼント引換場所

東武グループツーリストプラザ

場所:東京都墨田区押上1-1-2  東京ソラマチ®イーストヤード5F
営業時間:10:00~21:00(受付時間:20:00まで。年中無休)

東武グループツーリストプラザMAP

※営業時間は変更になる場合があります。※賞品がなくなり次第の終了となります。

  • 駅構内に入場する際には、入場券をお買い求めください。
    スタンプ台紙はお一人様1枚までとさせて頂きます。
  • スタンプラリーにご参加されるときは、時間にゆとりをお持ちになり安全・快適に、東武鉄道沿線をお楽しみください。

お問い合わせ先

東武鉄道お客さまセンター
TEL:03-5962-0102
[受付時間:8:30~19:00 年中無休ただし年末年始を除く]
※電話番号はお間違えのないようご注意ください。

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「亀戸線ウンチク集」ゲットしよう!スタンプラリーに便利な「おトクきっぷ」

東京スカイツリー®天望デッキ日付指定入場券引換券がついた便利なきっぷ。

東京スカイツリー®パノラマきっぷ

  • 東京スカイツリー天望デッキ(350m)日付指定入場券引換券付き!
  • 北千住~浅草・押上・亀戸までの東武線フリーエリア乗り降り自由!
きっぷの情報を詳しく見る

押上、浅草、向島および亀戸方面への観光に便利なきっぷ。

東京スカイツリー®周辺散策
フリーきっぷ

  • 浅草、亀戸、向島などの下町散策が快適に!
  • 東京スカイツリータウン®のすみだ水族館も、おトクにご利用いただけます!
きっぷの情報を詳しく見る

台東区循環バス「めぐりん」の1日乗車券がセットとなったお得なきっぷ。

浅草下町フリーきっぷ

  • 東武線の各駅から浅草、亀戸、向島などの下町へ!
  • 3つのコースで下町をめぐる循環バス「めぐりん」の一日乗車券付きのお得なセット!
きっぷの情報を詳しく見る

「下町の魅力再発見ラリー」と合わせて東京下町のおすすめお出かけスポット!

水上バスで東京をクルージング

とうきょうスカイツリー駅(東武スカイツリーライン)

東京下町を流れる墨田川と荒川をクルージングできる水上バス。ちょっと違った角度から東京の町並みを見てみるのも、新しい発見があっておもしろい。

東京下町を流れる墨田川と荒川をクルージングできる水上バス。

マニアも必見、懐かしの町

曳舟駅(東武スカイツリーライン、亀戸線)

曳舟駅から明治通りのほうへ進むと、大量のアナログレコードが並ぶお店を発見。店名はなぜか「向島電化ハウス」。他にもレトロな喫茶店や昔ながらの製作所などがならび、年の重なりを感じる町だ。

向島電化ハウス

わんこ餃子状態が体感できる

亀戸駅(亀戸線)

メニューは1皿5個の餃子のみ、いさぎよいお店「亀戸ぎょうざ」。それほど大きくないので女性でもぱくぱくいける。餃子を食べ進めていると、店の人が、「もうひと皿?」と聞いてくる、嬉しいわんこ餃子状態だ。

亀戸ぎょうざ

体験して学べる水族館

東京スカイツリー®1階(THE SKYTREE SHOP)

「『鑑賞』する水族館から『体験』する水族館へ。」をテーマに掲げ、さまざまな角度から水槽が見られるのが大きな特徴。水のなかの景色を自然そのままに再現した「水のきらめき」や「水といのちのたわむれ」ゾーンなど、多彩な世界を見せてくれる。

すみだ水族館

日常の美味しいが並ぶ

下町人情キラキラ橘商店街(最寄:亀戸線 小村井駅)

自家製おでん種が売りの「おでん種」大国屋や、いろいろな惣菜が並ぶ「鳥正 京島店」など、近所にあってほしいお店がならぶ「下町人情キラキラ橘商店街」。お土産に「かめパン」もおすすめ。

かめパン

学問の神様を奉る「亀戸天神」

亀戸天神社(最寄:亀戸線 亀戸駅)

亀戸駅から徒歩約15分ほどで見えてくる大きな鳥居。菅原道真公を奉り、下町の天神様として古くから親しまれている。花の名所としても知られ、4月から5月初めには15棚100株のフジを見に多くの人が訪れる。

亀戸天神

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