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特急リバティで夏の会津へ行こう!

更新日 2017年7月

特急リバティで夏の会津へ行こう!

平成29年4月21日のダイヤ改正から登場した新型特急リバティは、野岩鉄道・会津鉄道に乗り入れ、浅草~会津田島まで直通するので、会津旅がますます便利に!雄大な自然を誇る福島・会津の観光情報をチェックしたら、この夏は、忘れられない会津に出合いましょう!東武線の駅や車内、東武トップツアーズで掲出されているポスタービジュアルもご紹介。

特急リバティで夏の会津へ行こう! メニュー

  1. ポスタービジュアルのご紹介
  2. 会津の観光情報をチェック!
  3. お得なきっぷ、宿泊プランのご紹介

ポスタービジュアルのご紹介

ポスターイメージ

ポスターイメージ

大自然を抜けた先で
忘れられない会津に出合う

旅は、列車に乗る瞬間からはじまる
この先で一体何が待ち構えているのか
「線路の先を見てみたい。旅がしたい」
思わず心が揺さぶられるほどの
雄大な自然を誇る福島・南会津
車窓を流れる絶景が、心を喚起させる
記憶に残る旅が、いまはじまる

ポスター設置場所紹介

  • 東武線の主な駅
  • 東武線の主な車両内の中吊り
  • 東武トップツアーズの主な支店

特急リバティの紹介

特急リバティ

東武鉄道の広域な路線ネットワークを活かした、観光・通勤に、お客さまの利便性をさらに高める特急列車「500系」の愛称です。車内は無料Wi-Fi環境を整備し、各座席にコンセントを設置。背面テーブルがあり、ノートパソコンやスマートフォン利用に便利で通勤にも最適。1編成3両固定の「併結・分割」を可能にした仕様で、途中駅で列車の併結・分轄を行うことにより、ひとつの特急で目的地の異なるお客さまにご利用いただけます。

特急リバティを詳しく見る

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会津の観光情報をチェック!

宿場町として栄えた大内宿

江戸時代そのままの茅葺き屋根が連なる宿場町の面影を、今もそのままに残す。現在30軒以上にも及ぶ茅葺き屋根の民家は、蕎麦屋や土産物屋、民宿などに様変わりし、多くの観光客を迎え入れる県内有数の観光地となった。

大内宿

人気No.1。ねぎ1本で食べる通称「ねぎそば」

「ねぎ1本で食べる」という共通部分はあるものの、店によって味や具材はさまざま。400年以上の歴史がある建物「本家玉屋」では、わさびを混ぜてから、器を持ってねぎでかきこむようにして食べるのだそう。

ねぎそば

日本でも唯一の茅葺き屋根の駅舎がある「湯野上温泉」

猿湯伝説というものがある湯野上温泉。国指定天然記念物の「中山風穴」や茅葺き屋根の古民家が軒を連ねる「大内宿」、100万年かけて造られた自然の芸術「塔のへつり」などが楽しめる。

湯野上温泉

無人駅から徒歩約3分で見えてくる国指定天然記念物「塔のへつり」

へつりというのは方言で険しい崖のことを言い、その形が塔のように縦長になっていることから、“塔のへつり”と呼ばれるようになった。このような景観になるまでには100万年かかるともいわれている。

塔のへつり

竹炭を練り込んだ真っ黒なバーガー

塔のへつり駅から徒歩約7分で着く「土炉子(どろんこ)」。木の温もりを感じさせるアメリカンな雰囲気に満ちた店構え。竹炭の粉末を練り込んだ黒いバンズの「ブラックバーガー」は、完全自家製のバンズに牛100%のパテも自家製手ごねで肉汁たっぷり。

土炉子(どろんこ)

冷気だけが漂う神秘的な空間

約200万年前に地下から現れた火成岩の隙間から冷たい風が吹き出ているという。風穴と呼ばれるその涼しい穴がいくつかあり、この一帯は夏でも気温が上がらない。6~8月上旬くらいまでは高山植物の花も楽しめる。

中山風穴

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お得なきっぷのご紹介!

会津に滞在するなら…

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