東京下町の歴史を楽しんだり、浅草やグルメを堪能しながら観光名所を巡る東京下町の観光情報誌

[2014年3月 更新]

浅草寺近くで雷おこし製造体験にチャレンジ

浅草寺近くにある「雷5656茶屋」で雷おこし製造体験ができる。楽しく雷おこしを作ってお土産までもらえちゃうお得な体験。予約して、家族で、友だちで、ぜひ参加してみよう。

※ここで表記されている価格は全て、2014年3月までのものです。

浅草寺近くで雷おこし製造体験にチャレンジ

お土産たっぷりの雷おこし作り体験

浅草寺本堂から五重塔方向、つまり西側に歩いてすぐのところに茶屋がある。
「雷5656茶屋」だ。
店内は食べものを中心とした土産物がたくさん並んでいて、お食事処や甘味喫茶がある。
食事はうどん御膳や天ぷら御膳などがある。

土産物売場の横には「雷おこし実演販売」と書かれた一角が。ここで雷おこしを作って即売するのだろう。できたてはおいしそうだ。
といっても常に実演販売をやっているわけではない。ということは、タイミングが合わなければできたては食べられない・・・・・・わけではないのだ。
実はここ「雷5656茶屋」では雷おこし製造体験を行っている。ぜひ予約をして参加してみてほしい。

「雷5656茶屋」

「雷5656茶屋」

「雷5656茶屋」は上を見ると大きな幕があって見つけやすい
お土産コーナー。雷おこしが入った「雷神缶」
「雷神缶」
雷おこしの実演販売コーナー
お土産コーナー
お食事処

雷おこし製造体験に参加!

予約をしての雷おこし製造体験は、ひとり2000円。
2階でスタッフに教えてもらいながら作れる。約50分だが、人によって多少の差は出てくる。
細かく写真を載せるが、ざっと解説。
まずは水飴に砂糖を入れて熱しながら混ぜる。すぐにバターを入れる。水飴がブクブクと泡立ってきたらピーナッツを投入。
さらに熱しながら混ぜて、しゃもじを上げたときに水飴のツノが何本か立つくらいになったら、おこし種を入れる。
ここからは少し素早く混ぜよう。

よく混ざったら四角い型に移す。そして上からギュギュッと押して型に詰め込み、できるだけ四角に成形。
次に上から切れ目を入れる型押しで四角いマス目がつくようにギュッと押す。
トレイに移して、手でバキバキ割っていけば終了だ。

水飴に砂糖を入れて熱する
バターも投入
雷おこしにピーナッツって入ってた? 入っているんです!
ピーナッツ投入
水飴がツノを立てはじめた
おこし種投入
固まっていくのを素早く混ぜる
四角い型に移して・・・・・・
上から押して押して!
型にはめて四角く成形
さらに上から切れ目を入れるためにギュウッと押す。縦横に切れ目を入れる
トレイに移して
手で割っていく
完成!

楽しめてお土産もあるお得な体験

雷おこし製造体験はひとり2000円だが、お土産もたっぷりもらえる。
もちろん自分たちで作った雷おこしももらえるし、さらにおこし種と水飴とピーナッツがそれぞれ2回分入ったセットがもらえるのだ。家に帰ってからも2階雷おこしが作れるというわけ。
子どもも大人も楽しめること間違いナシだ。ぜひ体験を!

2回分のお土産セット

2回分のお土産セット

作ったものは雷神缶に入れて持って帰ろう。雷おこしといえば固いものだったが、現在は柔らかめのものが主流。製造体験のものも柔らかくておいしい

作ったものは雷神缶に入れて持って帰ろう。雷おこしといえば固いものだったが、現在は柔らかめのものが主流。製造体験のものも柔らかくておいしい