両毛の歴史を楽しんだり、グルメを堪能しながら観光名所を巡る両毛の観光情報誌

[2014年1月 更新]

館林の街中で見かけるタヌキの置物

縁起物でもあるこのタヌキを、自宅へ一匹連れ帰ってみてはいかが。

館林の街中で見かけるタヌキの置物

お土産・ショッピング

「タヌキの置物」

「分福茶釜」の茂林寺境内はもちろんのこと、館林市内では駅や公園など、さまざまな場所でユーモラスなタヌキの置物に出会うことができる。
もともとタヌキの置物を置くことは、縁起物だったり、商売が繁盛したりするという意味合いがあるらしい。そんなタヌキたちを眺めているうちに「それならば我が家にもひとつ……」という気持ちになったら、茂林寺の参道に並ぶお土産物屋さんをのぞいてみよう。
店内には小ぶりのものから巨大なものまで、さまざまなタヌキの置物がびっしりと並べられている。値段も1000円台からと比較的お手頃だ。
また茂林寺の境内でも茶釜を模したお守りや、必勝祈願の、その名も「他抜(タヌキ)守」というお守りも売られている。こちらも合わせてチェックしてみよう。

ツツジの名所、館林の「つつじヶ丘公園」に鎮座していたタヌキの像

こちらはお隣り、多々良駅前のタヌキたち

橋の袂で雨に濡れていたタヌキの像。リボンをつけたメスダヌキ

茂林寺境内のお土産物屋には、店中にタヌキの置物がずらりと並んでいて壮観

茂林寺でもお守りをはじめとしたタヌキグッズを購入可能

スポットデータ

【茂林寺と参道の土産物屋街】
住所:群馬県館林市堀工町1570