両毛の歴史を楽しんだり、グルメを堪能しながら観光名所を巡る両毛の観光情報誌

[2013年9月 更新]

群馬県館林市のうどん「六三四」

群馬県館林市の(株)館林うどんで売られているうどん、「六三四」。さて、名前だけ聞いてこのうどんの特徴がわかるかな? 六三四・・・・・・634・・・・・・。

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うどん「六三四」

群馬県館林市は、全国一の気温を記録することもある暑い町として知られている。
そんな日照時間も長い町は、耕地にも恵まれ、良質な小麦の産地でもある。日清製粉グループは館林市が創業の地だ。
さらに無色無臭の豊かな水資源に支えられた水郷でもあるため、「小麦と水」を使ったコシの強いうどんの手打ち麺製法技術を発展させてきた。
館林市は「うどんの里 館林」といわれている。

(株)館林うどんでは、コシの強いざるうどんをメインに、なまずの天麩羅などがメニューに並ぶ「本丸うどん」を営業している。飲食店舗の外には(株)館林うどんの商品が売られているショップがある。
そこでひと際目を引くのが「六三四」だ。

館林市は、高さ634mの東京スカイツリー®から63.4kmの距離にある。その数字に関連づけた商品で、なんと麺の長さが634mm、重さが634gといううどんだ。
麺はお店で出しているものと同様、しっかりコシがある紛う事なき館林のうどん。
乾麺だが、お湯を沸かした鍋に入れると、入れたところから柔らかくなっていくので、大きな寸胴鍋がなくても大丈夫。家庭でも調理は可能だ。

通常価格は634円だが、やはり自立したほうがいいという意見に応え箱入りのものも発売。こちらは840円だ。

箱入りの「六三四」(840円)

東京スカイツリー開業1周年を記念して、期間限定でおまけの餅がついていたこともある

こちらは「本丸うどん」の天ざるうどん。なまずの天麩羅がおいしい

「館林うどん」

スポットデータ

「館林うどん」
住所:群馬県館林市本町3-8-1
URL:http://www.the-udon.com/
TEL:0120-57-3741(フリーダイヤル)