日光の歴史を楽しんだり、温泉やグルメを堪能しながら観光名所を巡る日光の観光情報誌

[2014年1月 更新]

日光の小さな贅沢を愉しむお土産・ショッピングスポット

近代建築がそこかしこで見られる日光では、レトロな欧州のデザインが楽しめるおみやげにも注目したい! クラシカルでお洒落なスウィーツ達を、チョコレートをメインに紹介!

日光の小さな贅沢を愉しむお土産・ショッピングスポット

お土産・ショッピング

「日光金谷ホテル」の140周年記念スウィーツ達

日光金谷ホテルのギフトショップには、ホテルのオリジナルグッズがたくさん売られて、目移りしそう。もし迷っていたら、おすすめするのが、2013年に140周年記念商品として発売されたばかりの、クッキーとバームクーへンだ。

このふたつの商品は、140周年の缶のデザインを日光金谷ホテルが、中のスウィーツは金谷ホテルベーカリーが担当した。金谷家の笹竜胆をまんなかに、レトロな欧文書体がぐるりと囲む丸缶はなんとも愛らしい。

こちらはもし日光金谷ホテルで買い損ねてしまったら、中禅寺金谷ホテル内のギフトショップほか、東武日光駅中にある、金谷テラスでも購入できるのでご安心を!

140周年記念にこだわらないなら、鍵と鍵穴の形をした、お洒落度100%の「金谷コフレロン」もおすすめ。チョコレートの色が微妙に違うのは、カカオの含量が違うから。(夏期は販売していません)

日光金谷ホテルの玄関。お客様の姿を見かけると、ドアマンが扉を開けてくれる!

ホテルの中。右手がギフトショップ

金谷ホテル140周年記念クッキース(15枚入り)1050円

金谷ホテル140周年記念バームクーヘン1890円

金谷ホテル×キャギドレーヴ「金谷コフレロン」(チョコレート19個入り)1575円

スポットデータ

【日光金谷ホテル ギフトショップ】
住所:栃木県日光市鉢石町1300
URL:http://www.kanayahotel.co.jp/
TEL:0288-54-0001

大人に捧げる贅沢チョコレートの店
「JOHNKANAYA」の「葉巻ショコラ」

葉巻とショコラをこよなく愛した、という鬼怒川金谷ホテルの創業主ジョン・カナヤへの思いを込めて、孫の金谷譲児氏が2012年に立ち上げたのが、ショコラバー「JOHNKANAYA」。鬼怒川金谷ホテル内にそのコーナーがある。

大人の男性の鑑賞に耐えうる、ハイレベルなオリジナルショコラが並ぶ中、特筆に値するのがこの「葉巻ショコラ」だ。生クリームを使わず、フルボディの赤ワインだけで仕上げたガナッシュに、ミルキーなクーベルチュールチョコレートを薄く塗り、巻き上げたもので、本物のシガレットと見間違えそう。こんなショコラ、なかなかお目に掛かることはできないはず。

このリッチな雰囲気のラウンジとシガーサロンの脇に、ショコラバーがある

葉巻ショコラ3150円。

こちらは本物のシガー。隣のシガーサロンでどうぞ

封蝋を押したような形をした、ショコラボンボン。ランチタイムで出されるので、気に入ったらお買い求めを!

スポットデータ

【鬼怒川金谷ホテル ショコラバー】
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
URL:http://www.kinugawakanaya.com
TEL:0120-12-9999

日光田母沢御用邸記念公園で
ロイヤルなスウィーツを!

かつて大正天皇の避暑地用別荘として使われた、日光田母沢御用邸。ここではこの御用邸ならではのスウィーツを販売している。「御用邸チョコレート」は御用邸内で使われている「釘隠し」を模した形に、菊の御紋をあしらったものなど12粒をセット。

チョコレート以外には、「御用邸金つば」も見逃せない。こちらは菊の御紋を型取りした、粒餡入りの蒸し金つばだ。「御用饅頭」という、昭和天皇が栃木・那須の御用邸にご到着の折、護衛やおつきの方々に、ねぎらいのお茶請け菓子として出されたという、由緒ある饅頭も販売されている。

御用邸の中庭から建物を見る

御用邸チョコレート1050円

御用邸金つば800円

御用饅頭840円

スポットデータ

【日光田母沢御用邸記念公園 邸内売店】
住所:栃木県日光市本町8-27
URL:http://www.park-tochigi.com/tamozawa/
TEL:0288-53-6767