日光の歴史を楽しんだり、温泉やグルメを堪能しながら観光名所を巡る日光の観光情報誌

[2014年1月 更新]

テーマパークにも大興奮!!わくわくの鬼怒川温泉郷

東京からのアクセスがよいため、若い人にも人気の鬼怒川温泉郷。遊べるスポットもたくさんあって、お風呂の前にも後にも、お楽しみがいっぱい!

テーマパークにも大興奮!!わくわくの鬼怒川温泉郷

東京の奥座敷、鬼怒川温泉

東京から乗り換え1回で来られる鬼怒川温泉駅。まさにここは東京の奥座敷!駅に着くと鬼の子供「鬼怒太くん像」がお出迎えしてくれる!

鬼怒川温泉駅前に立つ、「鬼怒太」の像。鬼の子ども

ぷち世界旅行ができる「東武ワールドスクウェア」

鬼怒川温泉駅から5分のところにあるのが、「東武ワールドスクウェア」。世界の100以上の歴史的建造物が、25分の1サイズで展示されているのだ。建物の中にはやはり24分の1サイズになった人形たちが、さまざまなシチュエーションで、生活の一部を演じている。
おすすめは、100円で借りられる双眼鏡。彫刻のディテールなど、細かい部分をじっくり見ることができて、その精巧な作りに驚かされてしまうこと間違いなし!

サグラダファミリア・・・の前にいるのは人形たち

ニャンまげにも会いたい!「江戸ワンダーランド 日光江戸村」

鬼怒川温泉駅から日光交通ダイヤルバスに乗って15~20分ほどで着くのが「江戸ワンダーランド 日光江戸村」!ここは江戸時代の町並みを再現した、広大なテーマパーク。村内の「名代江戸人変身処」では、侍や町娘などのコスチュームの貸し出しをしているので、江戸時代の人間になりきることができる!
村内はさまざまな演目を上演している劇場ほか、手裏剣、紙相撲遊び、染め物体験に子供の忍者体験など、参加して楽しむものがたくさんあって、わくわくが止まらない!

「江戸ワンダーランド 日光江戸村」。入口から早くも江戸の格好をした人が

「おさるの楽園」で猿とコミュニケーションを!

鬼怒川温泉ロープウェイの山頂には「おさるの楽園」がある。100円で猿の餌を買ったら、専用のスプーンにのせて、猿に渡してあげよう!

展望台からは、温泉街も一望できる。存分に日光のエンターテイメントを味わったら、さあ、そろそろ温泉街に戻ろうとしようか。

「おさるの楽園」のお猿。「ち、ちょうだ・・・い」と手を伸ばす

鬼怒川の温泉は・・・

江戸時代まで、鬼怒川の温泉は、大名や僧侶のみが使うことを許されていたという。しかし明治以降は、一般の人間にも解放されるようになった。それからは「傷は川治、火傷は鬼怒川」といわれるほど、湯治場として名を上げていったのだ。
今はそのお湯の素晴らしさのみならず、エンターテイメントもあわせて、その名を全国に轟かせている。

ふれあい橋の鬼の絵階段