日光の歴史を楽しんだり、温泉やグルメを堪能しながら観光名所を巡る日光の観光情報誌

[2014年1月 更新]

日光を楽しむ「おひとりさま女子旅」ダイジェスト版!

東京から日光に向けて東武特急スペーシアに乗り込み、「おひとり様女子旅」をエンジョイした黒田麻央さんの旅をダイジェストで紹介!お宿で食事と露天風呂を満喫、神社仏閣でパワー充電、クラシカルカフェレストランで女子力アップ・・・と、すっかりリフレッシュ!

日光を楽しむ「おひとりさま女子旅」ダイジェスト版!

スペーシア123号で浅草から、日光へ!

麻央さん(以下、麻)浅草から東武特急スペーシア123号に乗って、下今市駅へ!きれいな車内に心弾む!

スペーシア123号です!下今市駅からは接続する普通列車に乗り換え、東武日光駅に到着!

さかえやで「揚げゆばまんじゅう」にダッシュ!

東武日光駅に着いたら、駅のすぐ近くにあるお店「さかえや」に直行!さかえやは、湯波を使用したまんじゅうなどを製造販売しているお店で、昭和33年創業の老舗。麻央さんの目的は、「さかえや」で最も人気が高い「揚げゆばまんじゅう」を買うこと!これは日光ゆばまんじゅう」に衣をつけて揚げたもの。

若い人たちが並んでたりすることも!

「小槌の宿 鶴亀大吉」チェックイン!

「小槌の宿 鶴亀大吉」にチェックイン。赤×黄色で、運気が上がりそうな旅館です!
露天風呂に入った後は、お夕飯にあわせて地ビールをオーダー。

日光東照宮でパワースポットに触れる!

朝ご飯の後は、『小槌の宿 鶴亀 大吉』から歩いて3分の、日光東照宮の表参道に到着!もうここからパワーが満ちあふれている!

「小槌の宿 鶴亀大吉」から歩いて3分ほどで日光東照宮の表参道に到着。

楽しいのは、表参道から鳥居を通ると、さまざまな彫刻が見られること!日光東照宮全体には、5100以上もの彫刻があるのだ。「日光といえばコレ」と呼ばれる「三猿」、平和の象徴でもあり、家康公を守る「眠り猫」。そして象を見たことがない人が、話で聞いた「象」をイメージして下絵を作り、それをもとに彫られた「想像の象」と呼ばれる象など、すべてが興味深い。

日光二荒山(ふたらさん)神社へ。

東照宮でお参りした後は、日光二荒山神社へ。ここには本殿のほかに、樹齢約700年の御神木や夫婦杉、親子杉、霊泉などさまざまなスポットがある。

日光山輪王寺で美しき仏様の姿に手を合わせる。

日光東照宮の南側にあるのが、日光山輪王寺。日光山にある本堂や多くの支院の総称でもある。
明治初年の神仏分離令以降、東照宮と二荒山神社と合わせて「二社一寺」と称されるようになった。
ここの三仏堂(本堂)もかなりのエネルギーがあるという。

日光東照宮の南側にあるのが日光山輪王寺。

「日光金谷ホテル」でランチ!

2014年6月で創業141周年を迎える老舗の名ホテル「金谷ホテル」へ。
本館1Fにあるコーヒーラウンジ「メイプルリーフ」で「百年ライスカレー」をオーダー。
こちらは2003年に金谷ホテルの蔵から発見されたという、大正時代のレシピを再現したというもの。ビーフ・チキン・鴨から選べる。

2013年6月で創業140周年を迎える老舗の名ホテル「金谷ホテル」。

「明治の館」でデザートをいただく。

西洋料理「明治の館」は、閑静な日光不動苑に建つ石造りの洋館で、蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘だった建物。
料理もおいしいけれど、ランチを食べた後だったので、カフェとしてお邪魔する。暖炉があって、ゆっくりくつろげる。

麻央さんは、評判の「チーズケーキ(ニルバーナ)」と「ポールジロー スパークリング・グレープジュース」をオーダーして、旅の思い出に耽るのでした。
今回の女子旅はここで終了。
麻 「こんな素敵なお店で旅をしめられて嬉しいなあ・・・。女子にぴったりです!この旅のコース、すべての女子におすすめします!」

パワーも充電できたようですね!お疲れさまです!!

帰りの電車に間に合うギリギリまで休憩を堪能。
麻「日光には西洋文化も色濃く残っているところがあるんですね」