会津の歴史を楽しんだり、温泉やグルメを堪能しながら観光名所を巡る会津の観光情報誌

会津を知る

会津独自の風習や会津の歴史をご紹介。
鶴ケ城(若松城)をはじめ、会津特有の文化など、ここを見れば会津がわかる。

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もっと会津を知る

[2014年5月 更新]

会津の飢饉と鯉の養殖の関係

醸造、漆器、陶磁器、そして鯉の養殖といった今に残る地場産業の発展は、1782年の天明の大飢饉と無縁ではない。そこには、5代目藩主につかえた名家老・田中玄宰(たなかはるなか)の大胆な改革があった。飢饉が産んだ名産品の背景に迫る。

会津の飢饉と鯉の養殖の関係

[2014年3月 更新]

自然首都「只見町」を知る

福島県の西端、新潟県と隣接する南会津郡只見町は、越後山脈の山々に囲まれた日本有数の豪雪地。「自然首都」をキャッチフレーズとする只見町は、いったいどんな町なのだろうか。

自然首都「只見町」を知る

[2014年3月 更新]

ラストサムライ「河井継之助」の足跡

作家・司馬遼太郎の『峠』で広く知られるようになった、長岡藩(現在の新潟県長岡市)最後の侍、河井継之助。南会津郡只見町は、そんな継之助ゆかりの地であった。彼の生涯とともに紹介。

ラストサムライ「河井継之助」の足跡

[2014年1月 更新]

狩りをして生きる「マタギ」という人々

「マタギ」。熊や鹿、兎などを狩って生活する人々のことである。東北、北海道に多く、なかでも青森と秋田がよく知られている。しかし、南会津にもマタギをしていた集落はたくさんあった。

狩りをして生きる「マタギ」という人々

[2013年12月 更新]

「大内宿」の歴史を知る

江戸の宿場町の光景を今もそのままに残す、南会津郡下郷町の「大内宿」。「国選定重要伝統的建造物群保存地区」という国の文化財に指定され、多くの観光客が訪れるようになった現在。その過去を学ぼう。

「大内宿」の歴史を知る

[2013年11月 更新]

「八重の桜」・・・・・・新島八重の半生をたどる

幕末のジャンヌ・ダルクといわれる新島八重とはどのような女性だったのか。数奇な運命に翻弄された会津藩とは・・・・・・。そして今回は会津中央エリアの魅力も紹介。

「八重の桜」・・・・・・新島八重の半生をたどる

[2013年8月 更新]

白虎隊——若い命が散った会津の悲劇

福島県の会津エリアは17市町村で構成されている。会津では昔どんなことがあったの? 会津のなかの東西南北中央のエリアはそれぞれどんなところ? そんな疑問を解消!

白虎隊——若い命が散った会津の悲劇